京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute category0 未分類

マイルチャンピオンシップ

お久しぶりでございます。マイルCSの時だけ登場するオクトです。

気づけば私も社会人となりまして、非常に充実した社畜生活を送っております。
最近の競馬といいますと、何も考えずにダート短距離の差し馬をまとめ買いして高配当狙うのにハマっています。意外と当たるし配当高いしオススメの遊びですよ。
これで3年連続マイルCSブログを担当させていただいているわけですが、一昨年の本命はフィエロ、昨年の本命もフィエロなんですね・・・。すみません今年もフィエロでございます。

さて予想に入っていきましょう。
現在ヤフーのお天気を調べますと京都市伏見区の予報では雨は降らないとのこと。とりあえず乾いた馬場想定でいきますね。


◎フィエロ
三年連続で本命です。昨年も一昨年も2着。昨年までは京都3着内率8/8の100%という京都巧者。実績は見事なものなんですが今年は2回走って2回とも馬券外に負けてるんです。まあ衰えもさすがに無くはないんですかね・・・。ただ前走1番人気で今7番人気は手のひらクルーがひどすぎやしませんか。渋った馬場も実績ありますし、まだやれるはずです。この活躍で重賞未勝利は本当にかわいそう。さすがにラストチャンスでしょう。がんばれフィエロ!!(結局好きなだけ)


○イスラボニータ
昨年は出遅れて3着。使える脚が短いので勝つかという話になると難しいですが、いまんとこ東京と京都のマイルは基本的に好勝負できると思ってます。馬場がきちんと乾いてスタートも出れば好勝負でしょう。


▲サトノアラジン
去年は4着でした。前走のスワンSで直線一気で差し切る豪快な勝ち方もあって、現在1番人気。京都外回りで大事な内枠もゲットしお姉ちゃん(ラキシス)と同様白帽被った川田Jを背に京都外回りG1制覇が視野に入ったかというところ。しかし風の噂で大外ぶんまわし宣言したとかなんとか・・・。まあ脚質の都合上そうしたいところなんでしょうけど、G1になってもそれでうまくいくとはなかなか思いづらいです。1番人気ですが不安要素はあると考えておいた方がいいかと思います。


とここまで上位3頭の印でしたが、去年の着順上から並べただけですね。まあ問題ありません。競馬は減法(subtraction)と3年前のJCのブログに書いてありました。


△ヤングマンパワー
個人的にあまり好きになれなくて絶対買わないと思っていたのですが・・・。よくよく考えたら上がりも使えるし、ポジションも取れるし、内枠引いたし、切る理由が特にないんですよね。というわけでとりあえず△打っときました。4,5,6着らへんやと思うんですけどね。


△マジックタイム
牡馬と混じってどうかというとこなんでしょうけど、そこそこやれるんじゃないかと思ってます。斤量差はありましたがサトノアラジンを負かしたこともヤングマンパワーと差のない競馬をしたこともあります。雨が残れば余計に買いますが、馬場が回復しても買えると思います。


△ガリバルディ
とりあえず乾いた馬場を想定してるんですけど、もうあんまり買いたい馬がいなくてガリバルディです。外引いちゃったんでかわいそうにといった感じ・・・。京都よく走るちゃんとしたディープ産駒って感じだし、力つけてきて楽しみであったんですけど、17番はちょっと・・・。


あとは最内引いたディサイファ。7歳にもなって未だに条件問わず大崩れはあまりしないんですよね。マイルはちょっと短いかもしれないですが、なんてったって最内ですから買う価値はあるかと。

ロードクエストはなんか京都っぽくない!なんか好きになれない!!


私の予想は以上です。
ここでメンバーの印を見てみましょう。

マイルCS2016


左4人の老害感がすごいですね・・・(笑)。

明日は外回りが3鞍続いて、最後に全部差せチャンスが待っています。
てるてる坊主いっぱい作ってから寝ます。晴れるといいですね。

ではまた1年後(?)
おやすみなさい
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2016/11/20 未分類 C0 T0  

第41回エリザベス女王杯

どうもお久しぶりです、2回生の中島です。

去年もエリザベス女王杯を書かせてもらいました。去年は僕の大好きなパワースポットが出走しており、超ハイテンションでブログを書いていた覚えがあります。去年の当日は雨のせいで馬場が悪くてパワースポットいけるやん!って思ってたんでね。まあ、13着でしたが。

さて、今年の予想に入っていきますか。

◎マリアライト
このメンツだとマリアライトとミッキークイーンが実力的に1枚上なのかなというふうに見えます。そこでどちらに本命をうつかと考えたときに、マリアライトに比べてミッキークイーンのほうが減点要素が多いかなと思い、本命はマリアライトにしました。ミッキークイーンは内枠をひいてしまったのでいったん一番後ろまで下げて大外ぶん回すしかないでしょうね。距離延長もマイナスだと思いますし、ヴィクトリアマイルからぶっつけというのも気になります。ちょっと太いらしいですしね。対してマリアライトは昨年のこのレースを勝っていて適性に問題はありません。もともと速い上がりを使えるタイプではないため、本来は京都外回りで買いたいタイプではないですが、非根幹の2200だと多少ほかの外回りより上がりはかかりますから、そういう意味で阪神ベターのこの馬に合っているのかと思います。内枠も日経賞の感じでは大丈夫だと思います

〇タッチングスピーチ
まず鞍上を確認してください。確認しましたか?あとはもう何も言う必要はないですよね?
まあ適性に関してはマリアライトに近いようなことが言えるかなと思います。
というかこいつ自身より弟のほうが気になるんだよなあ...

▲マキシマムドパリ
ここまででわかると思うんですけど、要はマリアライト本命からセットで来そうな子を探そうって感じです。この子は前走こそ速い上がりを使いましたが(たぶん馬場が速かっただけですし)基本的にはペースがある程度流れた時などの上がり勝負に強いというイメージです。先行もできますし、わりと器用かなと感じています。ただちょこっと人気し過ぎな気がしますね。

△デンコウアンジュ
アルテミスステークス以来勝ち星がないですが、毎回ちゃんと脚は使っていますよね。展開の助けがいるタイプなので3列目に塗っとくだけですけどね。

△シングウィズジョイ
この馬けっこう好きなんですよね。実績的には足りない感じしますが、今回のメンツだと逃げられると思うので前で残れないかなって感じですね。この馬はけっこう好みで買ってるので根拠が薄いなあと書きながら感じました。調教はいいらしくて調教師もターコイズステークス勝ったときの状態に戻ってるとおっしゃってたので期待しましょう。ルメールも絶好調だしね。

△ヒルノマテーラ
この馬は京都外回りの実績がいいんですよね。ここまで外回りっぽさじゃなくって非根幹おしてきたのに一貫性がなくなってしまう感じもしますが、京都外回りでこの馬は買いたくなっちゃうので許してほしいですね。それに外回りは外回りですから。内枠とれたのもいいなって思います。内枠は正義ですから。

僕の印は以上です。あとミッキークイーンも買わないわけではないです。大人なので。

最後に競馬研のみなさんの印を見てみましょう

エリ女2016


マリアライトとタッチングスピーチに厚めの印が集まっているみたいですね。ミッキークイーンもおさえて買うよって感じでしょうかね。






 

2016/11/12 未分類 C0 T0  

菊花賞

こんにちは。天皇賞(春)に引き続き淀の長丁場ブログを担当します四回生のフジモトです(なお本命のアルバートは6着)。

もはや固定行事化しつつある「淀まで夜道を歩こう会」が、今回も無事に執り行われました。



今回で3回目ですが、この阿呆たちはいつになったら夢から醒めるのでしょうか。

今年で切れそうなのはやはりエアスピネルあたりでしょうか。去年はキタサンブラックとリアルスティールを切った実績がありますが、今回はうまくいってほしいものです。なお、そもそもうまくいくということがどういうことなのかは知らない模様。


今回も天皇賞時と同様、細かい印の話はナシで、単純な話、

「サトノダイヤモンドとディーマジェスティ、どっちが菊花賞を勝つのか?」

ということだけ考えようかと思います。

いずれも菊花賞をいまだ勝ったことのないディープインパクト産駒ということで、距離適性云々の話が取りざたされるのですが、血統を少しでもかじった方なら間違いなくディーマジェスティを推すでしょう。

母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズとスタミナ豊富な血、さらに3代母は英愛ダービーやキングジョージを勝ったジェネラスの母Doff the Derbyというまさにスタミナの結晶のような配合。

しかもディーマジェスティに好感が持てるところは、そうした母系のスタミナ豊富なところがレースぶりにも垣間見えるところ。

ラップ派なので実際にラップを見てみますと、

共同通信杯 東京芝1800m
12.7 - 11.3 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.8 - 12.3

皐月賞 中山芝2000m
12.0 - 10.7 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 11.8


いずれも上がり3Fに11秒前半の時計が見られず、淀みないペースで流れる消耗戦。これをディーマジェスティは差しきり勝ちしています。

こうした「消耗戦チックなレースを差しきって勝つ」というレースぶりは一昔前のブライアンズタイム産駒に多く見られ、マヤノトップガンの天皇賞(春)、タニノギムレットのダービー、シルクジャスティスの有馬記念、そして一番はナリタブライアンでしょう。

参考までにナリタブライアンが勝った日本ダービーのラップを掲載しておきます。

1994年日本ダービー 芝2400m
12.7 - 10.8 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 12.5 - 12.2 - 12.5- 12.6 - 11.2 - 12.6

ナリタブライアンはこれを上がり最速36.2の脚を使って5馬身差の圧勝。

そのブライアンは菊花賞も7馬身差の楽勝。もちろん馬場やレース傾向の違いもあって一概には言えませんが、少なくともこれでディーマジェスティの豊富なスタミナの源泉は何となくお分かりいただけたはず。そしてそのスタミナがレースにも現れているということも。

となるとじゃあサトノダイヤモンドはダメなのかと言われると、そういうことでもありません。

菊花賞は例年4コーナーの下り坂を使った4F戦になりやすいのですが、サトノダイヤモンドはステップレースの神戸新聞杯でその4F戦を経験済み(ちなみにディーマジェスティが勝ったセントライト記念も同じく4F戦)。

池江師がコメントで「ベストは2000m」と仰っていますが、菊花賞は最近の馬場の高速化も相まって単純なスタミナ比べだけのレースではないということは、リアルスティールなどが馬券に絡んでくるようにうっすらと気づいている方も多いと思いますし、そこまで気にする必要もありません。

ですが、京都3000mの適性においてどちらが上と訊かれると答えは明々白々。

サトノダイヤモンドの母系はアルゼンチンの高速馬場を勝ってきた牝系で、距離もどちらかというとマイル寄り。スタミナを感じさせるような血は強いて挙げるなら4代母父の父Buckpasserぐらいでしょうか。

とまあ、よほどのスローにならない限りはサトノダイヤモンドも分が悪いのではと考えています。


では最後にメンバーの印を確認して終わりたいと思います。

菊花賞2016

やはりサトノダイヤモンドとディーマジェスティでかなり分かれているようですね。その他の印は穴馬探しに躍起になっている様子が伝わってきます。
 

2016/10/23 未分類 C0 T0  

第57回宝塚記念

こんばんは。現会長3回の真鍋です。最近、どうやったら揉まれ弱い馬、砂被りダメ、これはダ替わりいける等々を断定、判断できるんだろう?ということで悩んでいる初心者です。
こんな初心者でも今開催はまあまあプラスみたいです。ひと月生活しても銀行口座の残高が減りませんでした!銀行に行くたび嬉しくなっちゃいます、銀行がもっと好きになりたいので悩み事解決してくれる方を募集中です!

さて、本題の宝塚記念の予想に行きましょう。
今年の梅雨はしっかり雨降りますね。去年と足して2で割るくらいがちょうどいいんじゃないでしょうか。そんなわけで、週中阪神競馬場には何度かのまとまった雨が降りました。今日も雨が降ったり、やんだり。ダイワメジャーが台頭、ディープは影をひそめていた今日の結果からも馬場の重さが伺えます。
じゃあ、重そうなやつ買えばいいじゃん!となるところで明日は最高気温28℃、晴れ。

........舐めとんのか。

当日深夜の時点で馬場状態が全く分からないというね。通るところによっての伸び方だいぶ変わってきそうだし。。それだけでも予想大変なのに拍車をかけるのがフルゲートになろうかという好メンバー。辛い。楽しみだけど。

メンバーの印(下記参照)をみてもわかる通りバラバラです。馬の能力比較にとどまらず馬場読みが大変なウェートを占めることは間違いないでしょう。僕はたぶん馬場はそんなに戻らないんじゃないかと思いマリアライト本命としましたが仮です。明日の馬場見て決めます。
宝塚2016

僕が今いいたいのは自分の印の理由とかじゃないのです。これだけ明日の馬場が不透明、さらに実力伯仲かなりの好メンバー。つまりどの馬にも勝つ、馬券に絡むチャンスがある。こんなレース珍しい。どれを本命にしてもいいと思うんです。

今年の宝塚記念が最も「あなたの夢、私の夢が走ります。グランプリ宝塚記念」なのではないでしょうか。ということ。


自分の考える馬場状態、各馬の状態、能力、展開。すべてを最大限に考慮して本命、「あなたの夢」を馬券に描きだしてみてください。きっと、グランプリを心から楽しめるはず。
 

2016/06/26 未分類 C1 T0  

日本ダービー 予想

どうもお久しぶりです。元会長の藤原です。
春のG1ももう3つを残すのみとなりましたが皆さん調子はどうでしょうか?
ダービーもガッポリ当てて5月も有終の美で締めくくりたいところですね!
ちなみに私のG1は桜花賞から6連敗中です。

では早速予想の方に移っていきたいと思います

◎サトノダイヤモンド

私の本命はこの馬です。
まず距離面に関してですが、非常に折り合いのつく馬ということもありほぼ問題はないでしょう。
加えてある程度ポジションを取れる先行力を持ち合わせているので、非常にダービー向きな馬と言えます。
元々ダービーに焦点を当てて調整されていたので状態は上がっていることが予想され、きさらぎ賞のパフォーマンスから見ても大回りのコースに適正がありそうなので、上積み要素は満載です。
そのうえ前日オッズは4.5倍の3番人気と皐月賞より人気が落ちており、お得感(笑)があります。
枠も詰まらず外を回らされずといった8番枠で、軸にするならこの馬で間違いありませんね。


○エアスピネル
前走皐月賞は1000m通貨58秒4というハイペースの中5~6番手を追走し、4角では3番手と早仕掛けの形になってしまったものの、0.5秒差に粘るというパフォーマンスを発揮
枠も5番枠で、内に入っている馬のうち3頭は、逃げ馬のマイネルハニー、後ろに下げることが予想されるディーマジェスティ・マカヒキと、ポジションが被らない馬なので、比較的楽にインを取れそうです。
にも関わらず前日オッズが7番人気の18.6倍と低評価なのが対抗に置いた理由です。
おそらく弥生賞でやや離された3着で敗れたのが原因でしょうが、弥生賞時は下痢で直前まで出走の可否を悩んでいたという情報もあり、あまり気にする必要のない敗戦だと考えます。


▲リオンディーズ
前走皐月賞は58秒4のハイペースをかかり気味に先行し、途中から逃げる形となっての5着
当日は4角から1角の方向へ強風が吹いていたのですが、逃げている馬の目線で考えると向こう正面では他馬で風避けが出来ず、直線では追い風を受けられないという悪条件でした。
それだけに皐月賞でのパフォーマンスを見るならば最も高く評価していい馬だと考えます。
ただ更なる延長となると気性面がどう出るかは未知数であり、その辺りは名門・角居厩舎の調整に期待しておきましょう。


△ディーマジェスティ
気性面では操縦性が高く、母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズというところからしても延長はむしろプラスでしょう。
ただ、最内枠に入ってしまったこともあり、最後方付近まで下げて直線で外に出して脚を使う形になることが予想されるので、それでも勝ちきるだけの能力があるのかというと疑問です。


△マカヒキ
この馬もディーマジェスティと同様に後ろからのレースを得意とする脚質が不安要素です。
ただ、上がり勝負では非常に強いものを持っているので、馬群が凝縮してスローの展開になった場合は外を回ったとしてもかなり有利に働くでしょう。


△ロードクエスト
1800~2000mのレースで人気を裏切っていることもあり、60.7倍の9番人気に甘んじていますが、出走した1800m以上のレースは全て小回りの中山で施行されたものです。
末脚の活きない小回りコースそのものが苦手なだけという可能性もあり、大回りの東京コースなら延長してもチャンスありと見ます。


↓がメンバーの印になります。


東京優駿2016


私もそろそろG1を当てて、Unhappyよ Bye-Bye !していきたいところです。
それでは失礼致します。
 

2016/05/29 未分類 C0 T0