京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute category1 予想

第59回宝塚記念

こんにちは, ワールドカップが面白くてあらゆることの進捗が得られなくなっているM1池田です。

きょうは春の総決算・宝塚記念 the grand prix. ということで, ドイツ-スウェーデンをみたらそのまま始発で仁川に向かいますが, 毎度のことながら難解なG1だ…
ちなみに今春のG1,大阪杯しか当たっていません。エタリオウつらかった…

◎ サトノクラウン
馬場重いし…という安直な考え。良馬場で高速ならストロングタイタン本命まであるなあとか考えていましたが, さすがにうなるとどうやっても本命は無理。というわけで昨年の覇者でもあるサトノクラウンに◎。少なくともここ3走よりは条件は良いでしょう。2週連続で3頭併せで追い切る調教パターンはあまり記憶にありませんが, 果たして。

○ ヴィブロス
思ってたほど人気してなくてちょっとうれしい。負けるときも強いのがはっきり伝わる負け方をしますよね。阪神でこれくらいの距離というのはわりと見てみたかった条件。仕上がっていれば軸でいいかなあと。

▲ ワーザー
遠征が確定した時点で梅雨時なら香港感出るんじゃないか?平坦になれ!とかくだらないことを考えていました。
個人的には買いたい馬が少ないのもあってそこそこ重い印。

△ ステファノス
いつも買いたくなっていしまいますねえ…尋常じゃなく成績の良い叩き二戦目でどうか。正直厳しそうではある。

△ サトノダイヤモンド
ふつうに勝ってもあんまり文句はない。いい馬の非戸崎替わりは僕がいつも買ってるやつ。4.7倍ならもっと重い印打てたなあと反省してそうな予想になりつつあって…
遠征は完全に別の競技をやってついていけなかっただけなので気にしなくて良いでしょう。調教もけっこういい感じ。

△ ダンビュライト
大阪杯6着はまあまあびっくり。ちゃんと勝負になるのか…香港遠征こそはさんでいるものの, 阪神2000から2200への延長もなんかよさそう(ポジってるけど買いたい馬がいないだけ)。


とまあかなりざっくりとしたものになってしまいましたが, ここまでが私の予想になります。買い目はヴィブロスとサトノダイヤモンドの 2頭軸とかに落ち着いてると思います。

最後にメンバーの予想。

宝塚59

表の右に書いてある数字は本命にしたメンバーの数。バラバラですねえ…どういう切り口からでも買えるし, そういう意味では面白いgrand prixになるかもしれませんね。ちなみにこのレース, ゴールドシップの1勝目から5回連続で8枠の馬が優勝していたりします。なにかあるのかもしれませんね。
スポンサーサイト

 

2018/06/24 予想 C0 T0  

第79回優駿牝馬

こんにちは。三回生の今村です。桜花賞の予想と同じで今回も本命はアーモンドアイ。
アーモンドアイの能力に惚れ込んでいるので、こんなところで負けてほしくありません。

それでは、予想に入ります。

◎アーモンドアイ
桜花賞と同じく本命。前走の勝利でオッズのうまみはなくなったが、今年の3歳牝馬の中で抜けて強いと思っているので本命にせざるを得ない。反動が出やすい馬で、レース間隔が狭まるのが唯一の懸念材料だったが、調教の動きを見る限り全く問題ない。ここも楽に通過してほしい。

◯リリーノーブル
過去3走は前に壁が作れないとハミを噛み、若干かかる面を見せた。内枠で上手く折り合えれば、ラッキーライラックとの着順が入れ替わる可能性はある。ラッキーライラックとオッズほどの実力差はないと思うのでこちらが2番手評価。

▲ラッキーライラック
揉まれるのを危惧した前走だったが、完璧なレース運びで力を出し切った。上積みは期待できないのに加え、今回のレースは前に行く馬が揃ったことで、前走ほどスムーズな好位からの競馬はできないはず。別路線組で桜花賞上位勢を脅かす馬が見当たらないので、3番手評価。

△マウレア
桜花賞5着を評価。

△サトノワルキューレ
前走の勝ちタイム1.59.5は高速馬場を考慮すれば、特筆すべきものではない。スローペースの中、凄い末脚を使ったように見えるが、先行馬が上がりを使えなかったことに助けられており、この馬自身の上がりは標準並み。ここまで見せたパフォーマンスを考えると、明らかな過剰人気。それでも、距離延長は間違いなくプラスで、全出走馬の中で一番上積みが期待できるので押さえた。

△カンタービレ
この馬もここまでのパフォーマンスを考えると、無印が妥当な評価だが、底を見せておらず、3月以来のレースで前走からの成長期間が長く、上積みが期待できるので押さえた。
OAKS2018


 

2018/05/20 予想 C0 T0  

第13回 ヴィクトリアマイル

今日家の近くの果物屋に行ったらバナナが3袋200円で売っていた。とても安かったけど帰って1本食べたらかなり熟していた。早いとこ食べきらねば。

夜ごはんは家でお好み焼きを作った。お好み焼きは何回か作ったことがあるが、今回は生地の間に焼きそばを挟んでみた。もっちり度が上がってておいしかった。たまにはアレンジを加えるのもいいものだ。

今週は忙しくてあまり勉強できなかった。2回生になって授業も難しくなって、予復習は欠かせない。再来週には中間試験のある科目がいくつかある。そちらの勉強も進めないといけない。

今日はこの後、風呂に入って筋トレをちょっとして、明日は競馬場に行こう。


◎ 11.アドマイヤリード
府中牝馬のときは最後の脚がやばかった。前走は直線でかなり前が詰まってたし、2走前は目を保護するガラス?みたいなやつつけたらそれが太陽光と反射して、まぶしくてやる気なくしたらしい。かなり苦しい言い訳だけど。ミルコには今回は頑張ってほしい。
あと、去年のこのレース以来、この馬が出走するときは全部本命にして全部外してるから、いい加減お金返してほしい。

○ 16.リスグラシュー
東京新聞杯の時に、なんかいきなり強くなっててびっくりした。東京マイルはベストだろうし、直線で変にブレーキを踏むことがなければ普通に来そう。

▲ 10.アエロリット
前走3,4コーナーでためを作る形になったのは、結果的にはあまりよくなかったと思う。スタートから一貫したペースで後ろをつぶす競馬ができれば。

△ 7.カワキタエンカ
去年のローズステークスと秋華賞がハイペースを前受けする内容で強かった。あんまり切れない馬だから変に道中ためを作るとよくないと思う。
ここ2走はなんかためようとしてる感がするから、そこがちょっと心配。

△ 3.ラビットラン
京都金杯はちょっと疲れてたのかなーと思う。前走はスローで後ろからでは届かなかったとはいえ、そこそこ脚は使ってたわけだし、一発ないこともないのでは。

△ 1.レッツゴードンキ
折り合ってほしい。それだけ。壁作れるから内枠は良さそう。


だけれどもね、

なんかさっき土曜の東京とか見てたら、芝がおかしいくらい時計速くなってるし。アエロリットとか時計速い決着は得意そうだし。だいぶ予想が崩れたよね。
だいたい今回のレース、人気馬が普通に強そうで全然切れなかった。そのうえ人気してない馬でよさげなのもあんまり見つけられんかったし。

だから、ヴィクトリアマイルは買わないっ (`・ω・´)キリッ

2018VM

以上、2回生の三浦でした (`・∀・´)ノ ドヤッ
 

2018/05/13 予想 C1 T0  

第157回 天皇賞(春)

こんばんは, 今年も歩きます。M1池田です。

歩く前にさっそくですがGⅡ天皇賞の予想を書いていきたいと思います。

◎ カレンミロティック
アルゼンチンっぽさのある馬は宗教上の理由で重視しないといけないので…
そういうのを抜きにしても, かなりいい枠をもらえましたし, 過去2回同レースで馬券になってるのもgood. このメンツならワンチャンス馬券にはなれるのでは?強気の本命。3連系の軸に据えます。

○ チェスナットコート
この馬もいい枠をgetしたという点にかなり拠った予想になります。シュヴァルグランとレインボーラインとクリンチャーがたくさん売れると思っていただけに10倍を切っているのは少々面白くないですが, そんなに悪くないのでは?鞍上は京都得意ですし, ガンコよりは強いと思うんですが, どうなんでしょうね。そんなに自信はないです。

▲ シュヴァルグラン
このレースは枠をかなり気にして予想するので, 緑帽といえど下げ。ただ, 普通に考えたら強いのでいっぱい買います。大阪杯は度外視でなんの問題もないと思うので, 4倍弱つくならむしろ美味しいと考えます。

△ レインボーライン
ほぼシュヴァルグランに同じですが, 今の馬場とか適性とか考えたらシュヴァルの方が上かな?となんとなく思いますね。なんかテキトーで申し訳ないのですが, もうおうち出ないと(家から集合場所への)終電逃しちゃうから…

△ トーセンバジル
ほんとは本命にしたかった… コースはいいと思います。デムーロならなんとかしてくれるんじゃないかとか思ってしまうミーハーおじさんなのでギリギリ候補リストへ。


今気づいたんですが, アルバートにルメールが。年齢含め様々な要因があってちょっと厳しいような気はしないでもないですがチェック。あとはミッキーロケットも少額買おうかな?

簡単なもので恐縮ですが, 実際これくらいのことしか考え切れてない部分もあるので直前まで考えます。

最後にメンバーの予想。

天皇賞157

みんな最初はバジルだったんだろうなあ…
 

2018/04/28 予想 C0 T0  

第78回皐月賞

どうも、京大競馬研4回生の中島皐太郎です。自分の名前の由来のレースなのでここは当てたいところですね。ちなみに9月生まれです。
ではさっそく予想にいきましょう。
今回の皐月賞はアイトーン、エポカドーロ、ケイティクレバー、ジェネラーレウーノ、サンリヴァルなど逃げたい馬が多い。これら全馬が激しく競り合うとは思わないが、ある程度流れることは確実かなと。また今晩雨がかなり降るようなので馬場は重くなることが予想される。以上の前提から、前半のある程度速い流れへの対応力、渋った馬場・滑る馬場への適応力、そして持続力が求められそうだ。

◎エポカドーロ
というわけでこの馬を本命に。スプリングSは全体ラップを見ると59.6とハイペースだが、離れた2番手を追走していたためスローからロンスパという印象で最後ステルヴィオにこそ交わされたが、ペースを自ら引き上げて最後まで止まっていないのは強かったなと。あすなろ賞では前半3Fが34.7とはやく、そこから息を入れて緩んで残り5Fからじわじわ加速して直線でもラップを落とすことなく後続を突き放す好内容だった。ギアチェンジを自由に行えて長く脚を使えるのがこの馬の強み。今回のレースでも上記の先行馬たちが作る先頭集団の後ろにつけて前を見ながら後続よりも早めに仕掛けて抜け出す形で勝機はある。またこの馬の蹄はお椀のような形をしており道悪は得意なはず。にわかパドック派やから知らんけど笑

◯ステルヴィオ
前走スプリングSでは先ほど本命をうったエポカドーロをきっちり差し切っていて能力の高さはやはり素晴らしいものがある。しかも残り1Fからようやく加速してあれだから今回のメンバーで最も決め手を持つ馬であり、まだ出し切ってもいないと言える。ただこの馬は前半の追走にずっと苦労してきているのでそこがネックだ。ロードカナロア産駒はカナロア自身がスプリンターであったために短距離で使われているが、カナロア自身おとなしかったのと同様に産駒もおとなしい馬が多く、出足のはやくない馬が多い。故に実はイメージとは異なり短縮よりむしろ延長がいいのではないかと僕は考えている。そのため、中山1800から更に200延長することはプラスに働くだろう。ただし、今回は先行馬が非常に多くペースが速い可能性が高いことを考えるとやはりこの馬にとって忙しくなる可能性は否めない。また、加速に時間がかかるタイプのため仕掛けが遅れると脚を出しきれずに終わってしまう恐れもある。以上から差し遅れるイメージが拭えず対抗までになったが、能力は最上位だと思う。

▲タイムフライヤー
まずホープフルだがこれがハイペースな流れでほぼ全頭を差し切るという内容で強かった。もっともL3Fは12.8と前が完全に減速していてそこで外を回して加速しながら取り付けたのが良かったのでかなりハマったという見方もできるが。重馬場ながら前半1.00.1とハイペースだった萩ステークスのパフォーマンスが高いことからも今回の求められる資質にあってそうなので重めの印を打つことにした。前走の若葉ステークスの内容が物足りないのが気になるが、ポジション的にノーチャンだったとは思うし、明らかに緩かったのでホープフルの時のような身の詰まった馬体になっていれば十分やれるはず。

△サンリヴァル
前走恵まれに恵まれて4着と完全に上位勢とは格付け終了と言った趣だが、この馬の本来の良さはハイペースで出ると考えていて前走のホープフルでもハイペースを唯一前で残り直線でもひと伸びしていてなかなか強い内容だった。前で残るならこの馬だろう。
△グレイル
京都2歳が強かったのは言わずもがな。前走の共同通信杯では全く伸びてなかったが1〜3着は内前、4着に追い込んだゴーフォーザサミットも内を通したこと、一緒に外を回したステイフーリッシュも全く届いてないことを考えるとあの敗戦ではまだ見限れない。ただペースが流れて良いかと言われると疑問ではある。

以下人気馬に軽く触れる
キタノコマンドールは繋ぎが立っていてクッション性能が見るからに低く、調教も軽いことからまだ強く使えないんだろうと思われる。馬場悪くなるだろうしここは消しでいいかなと。
ワグネリアンは弥生賞かなり仕上げていたとのことなので上積みがないなら…と下げた。
オウケンムーンは左回りでパフォーマンスをあげたこと、共同通信杯組ということで人気してしまうという理由で消極的になってしまった。

最後にメンバーの印を見てみましょう
皐月2018

 

2018/04/14 予想 C0 T0