京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute category1 予想

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第34回 ホープフルステークス

こんにちは、4回池田です。

今回は新しい年末の風物詩?今年からGI昇格となったホープフルステークスの予想となります。私個人としては有馬記念はシュヴァルグランが伸びあぐねて厳しい結果となってしまったので, これが本当のラストチャンスと言わんばかりに張り切って予想していきます!

◎ ナスノシンフォニー
枠順確定までは自信満々でした。
前走内容はかなり良くて、勝ち馬と同じ上がり最速。勝ち馬との差は位置取りだけだと個人的には考えていて、61.6-59.3のスローだったとはいえかなりの力があるはず。この枠だと差し遅れそうですが、今年の隼人Jなら勝ちに行ってはくれるはず。沈んでしまったら仕方なし。

◯ タイムフライヤー
スタートをそれなりに決めればある程度自然に位置を取ってくれそう。戦ってきた相手を考えればここなら勝ち負けだと考えます。変則日程の弊害で日曜の調教がぐちゃぐちゃになった馬も多いなか、直前の調整も合格点。

▲ ジャンダルム
一番検討しないといけないのがこの馬だと考えているので、様々な角度から要不要を見極めることにします。
① 戦績
新馬は前半3F38.0のドスローで折り合いがついていました。デイリー杯は向正面でかかり気味だったこともあって400m延長のローテーションに疑問が残りますが、鞍上がどうにかしてくれるのかもしれません。レースレベルはどっちも大したことなさそうですが、特に新馬とかは本気出してなさそうだったし、これだけで見切りをつけるのは難しいか。

② 血統
母は言わずと知れたスプリンター・ビリーヴ。海外で繁殖入りしてジャンダルムを含む6頭が日本デビューし, ファリダットとフィドゥーシアの2頭がオープン入りするも両方スプリンター。ご存知の通りKingmamboやMedaglia d'Oroの産駒にスプリンター傾向はなし。これはビリーヴの母系にいるNorthern DancerとIcecapadeがいずれも父Nearctic母父Native Dancerという強めのクロスを持っているからかな?知らんけど。
じゃあ何つけても仕方ないじゃんという感じではあるし、Kitten's Joyはフィドゥーシアの父Medaglia d'Oroと同じサドラーズウェルズ系。ただ牝系はRoberto系で、これをやってみたかったんじゃないか?と勝手に思っています。

③ 武豊Jと池江厩舎
ジョッキーはなんか結構この馬には自信あるらしいんですよね。Believeの仔で一番いいと言っているらしいですよ。実際初の重賞ウィナーとなったわけですし、期待してもバチは当たらなさそう。他方池江師はいつも通りあまり自信はなさそうに「ここの結果次第でダービーなのかNHKマイルなのか」という話をしていました。2000もつ確信があるわけではなさそう。

総じて、「今の時期ならどうにかなりそう」と思ったのでこの印です。そんなに弱くはないと思うんだけれど、血統と鞍上で余計に人気するでしょうから、期待値とか色々考えるなら消すという手もありそう。ちなみに小回りはイケると勝手に思ってます。

△ ウォーターパルフェ
人気ほどの力量差はないかな?と思った次第。枠を活かして先行できるなら。

△ トライン
できればこういう馬は買いたくないのですが、未知数すぎて…鞍上がかなり不安で, 5秒くらいで外国人ジョッキーに包まれて終わりそうですが, スタート決めて前付けかつ結果的にそこそこ強かったら馬券圏はありそう。

△ シャルルマーニュ
前走はワグネリアン以外弱いでしょ…と思いつつ, ルーカスに対して人気してなさすぎでは?前走の前4F46.5, 後4F48.1の前傾ラップを前受けして最後方から追い込んだルーカスと同タイム3着。ルーカスよりは評価を上にしたいのと, 他に気になるのがサンリヴァルくらいなので印を回しました。

※ シャフトオブライト
さすがに12月3走目ってやりすぎだろうとは思いますが, ディープスカイ産駒であることと, 勝算あっての連闘かもしれないというところを考えて少しだけケアします。



ルーカスは新馬戦の内容こそ上々なのですが, また控えるなら厳しいと思います。少なくとも過信は出来ない。

さて, 28日はJRAスーパープレミアムと称して全ての券種の控除率が20%に設定されていますからそのへんにも気を使いつつ買い目を検討してみると良いかもしれませんね。

今年最後のメンバー予想は以下の通り。

hopeful2017.png

タイムフライヤーを除いてやや割れ。

読者の皆さん、一年間当会の予想にお付き合いいただきありがとうございました。良いお年をお迎えください。
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2017/12/28 予想 C0 T0  

阪神ジュベナイルフィリーズ

こんにちは。二回生の今村です。

明日は二歳女王を決める阪神ジュベナイルフィリーズが行われます。今年は百日草特別の上位二頭のレベルが高く、ナスノシンフォニーが出走していれば、自信の本命でしたが、二週前に回避が決定。一週前時点で本命予定だったサウンドキアラは抽選落ち。この二頭が出走しないのは残念ですが、ナスノシンフォニーは、ホープフルSに回るとのことなので、牡馬相手にどんな戦いを見せてくれるか、今から楽しみです。

それでは予想に入ります。

◎ラッキーライラック
新馬戦の内容は今年の新潟の新馬戦の中で、1,2を争うレベル。タイムこそ標準並みだが、追い風の影響を受けず、ラスト1F11.0は並みの馬に出せるものではない。新馬戦を考えると、前走の内容はやや物足りない気もするが、道中、若干掛かり気味だったことに加え、抜け出してから遊んだようにも見え、本気を出していない可能性がある。気性的な難しさと夏からの成長があまりない可能性があるので、絶対的な本命馬にはできないが、勝つ確率が一番高いのはこの馬と予想。

○モルトアレグロ
フォームがきれいで芝向きだと思っていた馬。馬場と向かい風の強さを考えると二走前のラストの伸びは優秀。前走は極悪馬場で終始のめり、全く力を出し切れなかったが、勝ち切った。きれいな馬場で競馬をするのは今回が初めてで、大幅な上積みが期待できる。全出走馬の中で、一番未知の魅力があるのはこの馬。

▲トーセンブレス
新馬戦は悪くない内容。前走の敗因がはっきりとは掴めないが、キャリアの浅さが影響して力を出し切れなかったと思われる。まだ見せていない能力がここで爆発することに期待。

△ロックディスタウン
前走では、タイム、上がりともに遅いが、最終週で時計が掛かる馬場に加え、向かい風の影響もあり、全くの参考外。この二戦で能力を把握するのは難しい馬。

△リリーノーブル
新馬戦、二戦目ともに楽勝で、まだ上積みが期待できる。

△コーディエライト
ファンタジーSは、向正面が向かい風のため、実際のラップほど前に有利な流れではなく、前に行った馬の中で残ったのはこの馬のみ。しかし、未勝利戦の段階で既に高いパフォーマンスを見せており、これ以上の上積みが期待できないので押さえ評価まで。

△マウレア
超スローペースの前走があまり参考にならないため、一応押さえる。

△ナディア
シグナライズが出走していれば、上位評価していた。

△ラテュロス
前走を評価。

△ソシアルクラブ
新馬戦は、ラスト1Fで優秀な伸びを見せており、平凡だったタイム以上の評価ができるが、この人気は明らかな過剰評価。

最後に、他のメンバーの予想を見てみましょう。

JF2017

 

2017/12/09 予想 C0 T0  

ジャパンカップ

お久しぶりです!
先週のマイルCS、無→△→無で三連単当たった山口です。
ブログを書くのは2年前のJC以来です。大分時が経ちました‥来年は社会人なので、ブログを書くのはもしかしたらこれで最後かもしれません。

JCは競馬を見始めた2010年以降、エピファの年以外当たっている好相性レースなので、最後の記事は普通の馬券でしっかり当てたいですね!

予想の方ですが2年前の記事を引用すると、
ジャパンカップにおいての狙いは好位に付けることができ、加速ラップへの対応力とスピードの持続力を併せ持つ馬でした。


過去10年の勝ち馬はショウナンパンドラを除くと4角6番手以内で、とにかく好位先行、好位勢が強い。また、展開は道中ゆるんでからの5F~4F持続力戦になりやすい傾向です。

今年はどうか、というとペースを作るのは恐らく海外から参戦のギニョールか去年の覇者キタサンブラック。
ギニョールが楽に行けるかは疑問(テン遅そう)だが、キタサンがいるので恐らく5F~4Fの持続力戦になるのではと予測。さらに今日の東京を見ていると軽い馬場だったので、速い時計に対応できる馬を狙いたい。


そこで今回の狙いは⑧ソウルスターリング
この馬を狙う理由はオークスにあります。

オークスレースラップ
12.7 - 11.6 - 12.8 - 12.6 - 12.0 - 12.3 - 12.3 - 12.1 - 11.6 - 11.3 - 11.2 - 11.6

オークスはスローからのロンスパ戦でこの流れを前受けで徐々に位置を上げていき、直線でモズカッチャンに並ばれるもラスト1Fで突き放し完勝。
この流れはジャパンカップでありがちな道中ゆるんでからの持続力戦の展開でジャパンカップに直結する内容。

ポジショニングとこの馬の能力は今回の狙いに合致しているし、斤量も53キロでさらに今の東京の馬場は軽めの馬場なので追い風。
秋競馬は成績が振るっていないが、毎日王冠は初の逃げ+休み明けだし、天秋は馬場が悪すぎたことが原因。
巻き返しは必至か。


その他に関しては、
②レイデオロは古馬との初対決だが、十分勝負になるはず。

神戸新聞杯レースラップ
12.9 - 11.8 - 12.2 - 12.4 - 12.1 - 12.3 - 12.3 - 12.2 - 11.9 - 11.3 - 11.4 - 11.8

前半こそ遅いものの、中盤もそこそこ流れて後半は持続力が問われる内容。
ダービーまでは後方からの競馬が続いていましたが、神戸新聞杯では不安要素であるゲート、二の足といったところを改善し(単にテンが遅いだけかもしれないけど)、このペースを4番手で競馬を進め完勝。今回のメンツでも十分勝負になるポテンシャルを見せつけた。
今回は白帽と多頭数で位置取りが不安なものの、ルメールのアシストに期待。

④キタサンブラックは逃げに拘る必要が無い自由度の高い馬で総合力が高く、適性に関しては言うまでも無い...がキレに特化している馬ではないので高速馬場は不安。


⑤サウンズオブアースは高速馬場とジャパンカップの展開は向くと思うので穴で一考。
他はボウマンとか色々買います。


以下競馬研メンバーの印です。
JC2017


あと、学校には行かないけどNFには行く6回生の緋田くんが岐阜から京都へ帰って来ていて、明日競馬場来るので楽しみですね!(2週前もいたけど)

そんな緋田くんのプリントTシャツが好評発売中なので皆さん買ってあげてください!今ならもれなく緋田くんに400円くらい入るそうです!(僕はもう南浦くんに買ってもらいました)


それでは。
 

2017/11/25 予想 C0 T0  

第34回マイルチャンピオンシップ

お久しぶりです、会長の中島です。
シャドーバースの大会に来ていて恐らくリアタイでは見られないとは思うのですが、仕込んでお祈りしていると思われます。
昨日は雨、今日も降りそうということで馬場がやや重そうなことを意識していきたいところです。
では予想のほうに行きましょう
◎イスラボニータ
過去2回のこのレースで3着、2着で、同条件のマイラーズカップも勝っており、京都マイルはとても好成績です。ここ1年ぐらいの成績も非常に安定していて、崩れた安田記念は大外枠から外回りながらひっかかっていたもの。使える脚が短めなので勝ちきれるかは微妙なところですが、軸にはしやすいかなと思いました。
○クルーガー
馬券になっているのが上がりのかかるレースばかりということから雨の重めの馬場は歓迎。ペースが流れるのも歓迎なので条件的に今回のレースにあってそうなのかなと。不安要素はシュタルケ
▲レッドファルクス
適性がスプリントなのは間違いありませんが、安田記念で3着とマイルもこなせます。マルターズアポジーがある程度ひっぱりそうなのはこの馬にとってプラスですし、届くといいですね。
△サトノアラジン
この馬に関しては良馬場のほうがいいのは間違いないですが、稍重はこなせるので今から馬鹿みたいに降らない限りは今のオッズ甘いと思うので買いたいですね
△サングレーザー
能力は高いのに気性があれだった馬。近走見るかぎりだとだいぶマシにはなっているようなので期待したい。延長でひっかかったりしないかだけ気がかかり。
△レーヌミノル
3歳牝馬路線を進んでいたために2000からの短縮。元々マイルのがあってそうだったので条件代わりは良いと思いますがこのメンツで足りるかだけが問題。

最後にメンバーの印を確認しておきましょう

レッドファルクス、クルーガーあたりが人気ですね
 

2017/11/19 予想 C0 T0  

第42回エリザベス女王杯

どうもどうも、一回生の三浦です。

さて今週はG1エリザベス女王杯が開催されますが、G1当日の早朝にはもう一つ、白熱したレースが開催されます。その名は「開門ダッシュ」。出走するのは土日の競馬だけを楽しみとして、平日身を粉にして働いてきた人たちです(一部まともに働かずダラダラしているだけの人も?)。かれらはゲートオープンと同時に、競馬ができるという喜びから観戦席へと猛ダッシュしていきます。非常に微笑ましい、また喜ばしい話ですね。しかしその気持ちが高ぶりすぎるのはいけません。ペースを乱して最後、バテたところを後続に差されてしまうからです。なので、この"0R"では体力面はもちろん、精神面も重要になってくるわけです。
何度も出走経験のある猛者になると、開門時の音楽を聴いただけで走り出してしまうようになるとのことです。もう本能的に身体が開門を心待ちにしているということでしょう。このように開門にハマる人も一定数いるとかいないとかなので、開門に参加したことのない方、特に若い方も一度出走してみませんか?っていうか、来いよ(怒)!

それでは本題。

馬場
菊と秋天の週にドロドロの馬場で開催したせいで、内は相当荒れている、と思いきや内も伸びる、むしろ内のほうが伸びるのではないかというくらい。JRAの造園課は優秀。ただ、土曜のレースを見ると時計は相当かかっており上がりも遅いので、パンパンの馬場での切れ味を身上としてきた馬は割引。

ペース
おそらく4が逃げるのだが、G1ともなると他の馬もそう簡単に楽逃げはさせないだろう。かといってそれほど先行争いは激しくなさそうなので、平均ペースで流れるかな。

◎ 12.スマートレイアー
前走鮮やかな差し切り勝ち。当時と今では完全に競馬場が違うが、今年の京都記念2着のように時計のかかる馬場も全く問題なし。生涯で今が一番充実しているだろう。どうやら乗り替わりで人気を落としているようだが、テン乗りの実績もあるのでそれで配当が増えるのはおいしい。自信の買い。

〇 10.ミッキークイーン
実績、実力ともにこのメンバーで一番だろう。距離、コースとも問題なし。◎との差は休み明けの分。

▲ 14.ウキヨノカゼ
若いころは短距離を使っており重賞を勝つなどしたが、最近は距離を伸ばして活躍。どのレースも後方から安定して脚を伸ばすことができている。あとはこの距離がこなせるかどうか。今まで大外をぶん回してきた馬が、前走内をついてその結果どん詰まったのは見事だったが、あれは今回京都外回り4コーナーのイン突きをするつもりでやったのかもしれない。

△ 5.モズカッチャン
秋華賞は厳しいペースを早め先頭から残り100mまで踏ん張った。3歳勢の中では一番強いのではなかろうか。あとはミルコ。

△ 11.ディアドラ
秋華賞は強かったが展開、そして騎手に助けられた部分も大きかった。

△ 6.リスグラシュー
いつも一歩足りない感はあるが、相手なりに走るので展開次第で馬券圏内も。

16.ヴィブロス
力はあるが、おそらくきれいな馬場で上がり勝負のほうがよいので、今回のような馬場ではかなり減点。一番人気は過剰だと思うが。

17.ルージュバック
前走は超スローで全くあてにならない。上がり勝負の馬なのでお帰りになってくださるのではなかろうか。

7.クイーンズリング
昨年ほどの勢いはない。また相手も今年のほうが強い。

その他
多分ここでは足りない。

馬券
今のところ10,12,14の3頭軸3連複、または10,12の1,2着固定3連単などを考え中。16,17,7については駄目だと言ったが、残念ながら完全に切ることもできなかったので少しは予想に入れるかも。

最後に皆さんの予想を見ておきましょう。

エリ女2017

それでは皆さん開門で会いましょう。
 

2017/11/11 予想 C0 T0  


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