京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute category1 予想

優駿牝馬2017

おはようございます、4回池田です。
簡単にはなりますが、本日行われるG1•優駿牝馬の予想をしていきます。

◎ アドマイヤミヤビ
3番人気のようですが、ほぼ全ての会員の本命となりました。前走はゲートで(ゲートにというべきか?)いろいろあったらしいということもあり、さすがに順位2ケタは負けすぎという気もするけれど度外視するのは簡単。2000mでそれなりの牡馬を負かしているという実績もありますし、やはり適性はマイルよりも長いところでしょうし、東京は実績十分。鞍上絶不調とひどい調教タイムが気になりますが…

○ ディアドラ
すこし穴っぽいところから。桜花賞は上がり最速で6着。前走は完勝。桜花賞を使ってかつ中一週というやや強引な臨戦過程に目を瞑れば、マイラーやスプリンターっぽい馬が多い中で適性優位と速い上がりを使える点で面白そう。

▲ リスグラシュー
距離はちょっときついかもしれないけれど、ソウルスターリングとかレーヌミノルよりは折り合えそう。フローレスマジックはなんか最後甘いのでこっちを上位におきました。

ヒモには人気馬と、穴目ならハローユニコーンあたりを入れてみたいと思います。

会員の予想は以下の通り。

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2017/05/21 予想 C0 T0  

第12回ヴィクトリアマイル

こんにちは, 4回生の池田です。
ぼくは東京しかろくに当たらないので頑張って予想します。

今回は先にメンバーの予想をみていきます。

ヴィクトリアM2017

ミッキークイーンは盤石に近いか。傾向としてはミッキークイーンもふくめた阪神牝馬ステークス組にはあまり逆らわないで, 残りは各自思惑があっての予想となったようです。馬場がパンパンの良にまで回復するかに対する疑問も, 重馬場で行われたこのレースの好走馬重視の後押しとなっていそうですね。

 しかし, そこそこのペースだった阪神牝馬Sに比べ, 今回については逃げ馬らしい逃げ馬も見当たらないし, 結果ペースは緩くなるのでは?単騎逃げを打つにしてもスプリント気質の馬が逃げれば脚を溜めないと勝機を失うでしょうから, やっぱりゆるくなりそう。
 追走に苦労しないで済む中距離寄りの馬がやや有利なレース展開となると考えます。
 なにが言いたいかというとアドマイヤリードを軽視したい。前走はM.デムーロ騎手の手綱さばきが本当に見事だったのもあって, 馬の実力だけで2着入線したとは思えないのもマイナスポイント。


そこでぼくの予想は以下のとおり。

◎ ミッキークイーン
 この馬の距離適性はもう少し長いところにあると思いますが, 前述のようにペースがゆるくなるのであれば昨年(2着)以上にこの馬のいいところが出せるのでは。1頭だけ牡牝混合の中長距離G1でも奮闘しているといっていい経歴だし, 実績面でも1つ抜けていると言えるでしょう。昨年のペースでも複勝圏は力の差で確保できたようにみえたこともあり, 素直に全幅の信頼を置きます。

〇 ジュールポレール
 馬場が乾くようなら。乾かなくても, 急坂ではない, かつペースも緩みそうだという点から前走よりは好条件だと考えます。それに枠が非常によいです。あっさりポジションを確保してしまえれば有利に戦えるハズ。左回り適性だけは本当に何の参考資料もありませんが…

▲ ルージュバック
 ベストは(多分東京の)1800m。明らかにパフォーマンスが違うので面白いなあと思うのですが, まあそれは置いといて。ではG1のない1800mからG1へ向かうにあたり距離を短縮するのと延長するのとでどちらがマトモなのか。これはおそらく短縮でしょう。昨年の同レースは短距離適性の要るレースでしたが, 掲示板は確保しました。今年は去年ほど層が厚くないこともあり, これなら勝負になるのでは?と考えます。

△ アットザシーサイド, スマートレイアー, クイーンズリング
 前2頭は1枠なので。アットザシーサイドについてはほんとうに1枠以外に何も考えていません。いい感じに前につけて, インを譲らず、気づいたら残ってたなんてことがおこるのがこのレースなので, 基本外枠有利(らしい)東京マイルBコースでも開幕週ならこういう買い方もアリかと思います。晴れていればの話ですが。
 スマートレイアーについては鞍上が武豊騎手に戻るのがどう出るか。適性が中距離にシフトしてきているのは, 今回はプラスにはたらくと思っています。ジュールポレールとの位置関係はレースギリギリまで考えますが, 同じような位置での競馬をすると結論すれば積極的に買うと思います。
 クイーンズリングは落鉄したのを理由に前走を度外視すれば, G1も勝っているし実績上位。少しなめられすぎな気はします。距離に関してはこの馬はよくわからないんですよね…。マイルで勝ったのは3歳1月時の500万下だけですが, 実績のある東京ですし, そんなに悪くはないのでは?と思いヒモの1頭とすることにしました。


 最後にレッツゴードンキですが, 距離はぎりぎりでしょう, というかちょっと持たないくらいだと思っています。外枠も今回に関してはネック。というわけで外すことにした次第です。

 それでは, Have A Hot Holiday!

 

2017/05/14 予想 C0 T0  

第77回皐月賞

どうも、現会長で3回生の中島です。今週はクラシック第1弾皐月賞です牡馬は低レベルだと言われている今年ですが、ファンディーナの参戦で面白くなってきました。皐月賞は皐太郎という僕の名前の由来になってるレースで縁があるので当たるといいですね。

さて、さっそく予想のほうにいきますか
◎ペルシアンナイト
シンザン記念では直線でうまく外に出せずかなり窮屈な競馬になって3着に敗れたが、むしろよくあそこから内へ捌いて3着までこれたなという感じで、前走のアーリントンカップは速い上がり勝負で3馬身差の完勝と好内容。2000以上走ったことがないせいか、距離不安をささやかれているが、今までのレースぶりを見るにこなせないという印象は受けない。ハービンジャー産駒はクラシックに無縁ですがハービンジャーっぽくないこの馬なら期待できそう。
〇アウトライアーズ
前走はウインブライトよりワンテンポ仕掛けが遅れた分敗れたものの、久々と考えれば上出来で上積みはこっちのほうがありそう。中山適性も高いようなので百日草特別で先着を許したカデナにも逆転可能。ただ気性があまりよろしくないそうなので延長が気がかりで対抗までにしました。
▲ファンディーナ
牝馬による歴史的な勝利を目指しての参戦。デビューから三戦すべて楽勝しており、いかにもディープ牝馬といった末脚が持ち味。上でも述べたが今年の牡馬戦線は低レベルで、チャンスは十分にありそう。ただ皐月賞はペースがきつくなりがちだが、ファンディーナはこれまで比較的緩めのペースしか経験していないなど未知の要素も多いため、少し上2頭より評価を下げました
△スワーヴリチャード
今年の牡馬の中でもトップクラスの能力をもっていると思っている。広いコースのほうがよさそうなので中山適性に疑問が残るのと内枠がうれしくなかった。
△ウインブライト
レースに出走するたびに内容がよくなっており、前走のスプリングステークスではアウトライアーズを抑えた。ただ前走の時点でかなり体重を絞って仕上げてきていたので上積みはあまりなさそうか。
△サトノアレス
前走のスプリングステークスは久々とゲートの出が悪く、言い訳ができ、上がりは勝ち馬と同じタイムだったので一叩きでよくなればという感じ。前走の負けでオッズは甘くなりそう。コーナー4つの小回りコースが向いてるかといわれると疑問だけど。

最後にほかのメンバーの印も見てみましょう

皐月賞

ペルシアンナイトとファンディーナに印が集まってますね。印の集中は全員外れるフラグであることがおおいですが今回はどうでしょうか。結果が楽しみです。



 

2017/04/18 予想 C0 T0  

桜花賞

こんにちは。二回生の今村です。

明日は今年最初のクラッシックレース。三歳牝馬の女王を決める桜花賞です。
今年の牝馬は好メンバーが揃い、ハイレベルな戦いが期待できそうです。
一方、牡馬は低レベル。牝馬ファンディーナの皐月賞への挑戦は期待大です。

それでは、桜花賞の予想に入ります。

◎アエロリット
桜の女王筆頭はこの馬と予想。弱点は抜け出すとソラを使ってしまうところ。三戦続けて二着に終わり、勝ちを取りこぼしているのは、それが原因。前走は早めに抜け出し、ソラを使ったところをアドマイヤミヤビに目標にされ二着に。それでも差はたった半馬身で、乗り方次第では逆転の可能性も感じられた。これまで、先行する馬は必ず交わしており、相手が強くなればなるほどパフォーマンスを上げるタイプ。明日もパフォーマンスのキャリアハイの更新が期待できる。名手横山典も何かしらの策を練ってくるはず。人気薄なのも魅力で◎。

○ソウルスターリング
4戦4勝の負けなし。レースセンスの良さが売り。好位で流れに乗ることができるので馬券圏内に来る確率は一番高そう。少しテンションの高いところはあるが、関西への輸送を二度経験しているのは強み。

▲アドマイヤミヤビ
能力はこのメンバーでもトップクラスだが、本質的にはもう少し長い距離の方が良さそう。反応が良いタイプではないので、ペースが落ち着いた時に不安は残る。ソウルスターリングより不安材料は多い。

△ミスパンテール
デビュー二戦目で桜花賞の出走権を取ってしまうあたりにこの馬のポテンシャルの高さを感じる。まだ三戦目で、上積みの大きさ次第では馬券圏内も期待できる。

△リスグラシュー
阪神JFでは出遅れて大外を回りながらも二着と、ソウルスターリングと遜色のない走り。ただ、叩き台であったとはいえチューリップ賞の内容に不安が残る。早熟タイプの可能性もあり、半信半疑のため△。

△カラクレナイ
前走の内容では物足りないが、まだ上積みがありそうなので一応の△。

最後に他のメンバーの予想を見てみましょう。

桜花2017

桜花賞では新歓の観戦会を行います。観戦会終了後は歓迎会も行います。どちらかだけの参加もOKです。競馬に興味のある方は気軽に参加してください。



 

2017/04/08 予想 C0 T0  

新歓のお知らせと第61回大阪杯

4回生になってしまいました、池田です。久しぶりの当会ブログ更新はまず新入生歓迎会のお知らせから。

京都大学競馬研究会では大阪杯(4/2阪神競馬場), 桜花賞(4/9阪神), 読売マイラーズC(4/23京都), 天皇賞・春(4/30京都)の計4回にわたって観戦会を行います!観戦会終了後は歓迎会も行いますので, 競馬研への加入を検討してくれている方, 1度見学に来てみたいという方はぜひこのブログやTwitterアカウント(@KKeibaken)にご連絡ください!(老)若男女問わず待っています!

競馬場へのアクセスがわからない場合には先にその旨をお伝えいただければ会員が競馬場まで同行しますので, せっかくすぐ近くに競馬場があるし…など興味を持ってくださっている方はぜひご連絡ください。


では今年からGIになった大阪杯を予想していきます。

◎ ミッキーロケット
 当たらなさそう…皐月賞以来影を潜めていた出遅れ癖が前走で再発。最内枠となった以上また出遅れるなら致命傷にはなるのですが, 阪神では(まあ外回りではあるのですが)追い込んでサトノダイヤモンドに肉薄した経験もあります。ほかの馬はキタサンブラックと勝負がついているの感が否めないのが多い中で, 1発を期待できる馬の1頭はこの馬だろうと結論しました。出遅れたらその時点で終了です。

〇 キタサンブラック
 昨年の同レースではアンビシャスにクビ差かわされたわけですが, 当時は別定で2kgの斤量差。一番強かったのはキタサンだったと考えます。近5走は1度も上がり3F上位3頭にも入っていないということで, ヨーイドンになると危ういのか…?という気はしますがここで内回りだということがプラスにはたらきそう。母父サクラバクシンオーとはとても思えない中長距離の実績も相まって, どうひねっても連系の軸からは外せませんでした。

▲ ステファノス
 この鞍上ってこの枠でも大外ぶん回すのかなあ…というのは置いといて, 前走は叩きでこちらに照準を合わせていたハズ。外を回った分突き抜けられなかったが2戦目&内目の枠でどうか。GⅠ馬3頭はもう少し売れると思うのでオッズ的には妙味も出てきそうという評価も含めた▲。アタマは考えていません。

△ サトノクラウン, マルタ-ズアポジー, アンビシャス, マカヒキ
 サトノクラウンは別の馬をみている気分なのですがどうなんでしょう。さすがに完全勝ちパターンのハイランドリールを差し切るとは思いもしませんでしたが, 2000mでの好走が弥生賞にまでさかのぼるということと阪神での好走歴がないという点で評価をかなり下げました。
 マルタ-ズアポジーの前走は何度見ても「こんなことができるのか」と驚嘆するばかりなのですが, 外枠というのがかなりイヤ。距離だけならもつはずなのだが, これに坂まで加わるとさすがにGⅠではうまくいかないか?
 4着続きのアンビシャスは2000mに戻って叩き2戦目なら普通に馬券に絡めそう。一応昨年勝っていることからコース適性も×ということはないでしょう。
 最後の馬はそれなりに仕上がっている印象ではあるけれど, 前走スマートレイアーをも差し切れなかったのは気になります。まあ多少距離と馬場は向かなかったのでしょうが, ここも積極的に割り引いていきます。

 最後にヤマカツエースですが, これは単純に阪神内回りに適性がないとみて2秒で切りました。前残りみたいな展開ならまあギリギリ3着にはくらいにしか考えてないです。


大阪杯2017

 なんだかんだいいつつここを目標に調整を重ねている馬も多い印象を調教や臨戦過程からつよく受けます。いいレースがみられるといいですね。

 

2017/04/02 予想 C2 T0