京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2012-10-の記事

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天皇賞(秋)

マイル路線からの延長組や
クラシックディスタンスからのやや短縮組

さらには天候も非常に微妙な状態で
かなり難解なレースになりそうな今回の天秋

買いたい馬がどうも絞りきれず今回は印6頭ということにしました。



◎ダークシャドウ

ペース問わずに突っ込んで来れるのは力の証
東京2000mはこの馬にとってほぼベストと言える条件で
戦績、鞍上的に頭では買いづらいかも知れないが軸としては最適

晴れたならこの馬でいいと思います。


○フェノーメノ

もともと中山が苦手と言われていたのが
前走のセントライト記念でそれを克服

ダービーでは中団から上がり最速に迫る末脚で
前が止まらない芝コンディションの中でハナ差2着と
実質この馬が世代NO.1と言っていいかも知れない

雨も歓迎で天候次第ではこの馬から入るのもアリ


▲ルーラーシップ

宝塚記念後ぶっつけなのが気になるが乗り込みは十分
G1になるともうひと押し必要な気がするが
馬券圏内なら十分有り得る

不良馬場は2戦2勝。雨が降って1番喜ぶのは案外この馬なのかも知れない


△トーセンジョーダン

昨年は中団後ろから力強く抜け出して見事1着
ハイペース歓迎で、枠的に今回も後ろからが予想され展開利があるかも?
状態がなかなか上がってこないが、地力でどこまで


△ジャスタウェイ

毎回コンスタントに末脚を使う馬で、展開次第では浮上も
あまり軽すぎる芝は合わないので雨は歓迎。1発に期待


△サダムパテック

去年の皐月賞では力強く末脚を伸ばしてオルフェーヴルの2着
おそらくこの距離がベストで良馬場なら上位食い込みまで




以上です。
今年はシルポートの単騎逃げになるんでしょうか?
出来れば後続もある程度ついて行って欲しいのですが・・・
そうじゃないと特に△がヤバいですw



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2012/10/27 予想 C0 T0  

菊花賞

菊花賞で頭になるには
4角で2~4番手あたりからの粘り込みが王道である。
実際それ以外で1着になったのはディープインパクトとソングオブウインドだけなのだ

現在の京都競馬場の馬場状態もそこまで時計が出る状態ではないので
切れもしないがバテもしない「第2のビッグウィーク」探しが的中のカギとなる・・・?


◎タガノビッグバン

前走はあのビートブラックも勝ち上がってきた兵庫特別
そこで古馬相手に2番手追走から3馬身差の快勝。

母父には菊花賞で
父としてライスシャワー
母父としてフローテーション
を送り込んだリアルシャダイ
ということで血統的にも申し分なく

2走前に小倉2600mを使っているのにも
陣営の長距離への自信が伺える。

外枠は不安だがおそらくそこまでのハイペースにはならず
位置取りさえなんとかなればあっと驚く粘り込みが・・・?


○ユウキソルジャー

神戸新聞杯では先行勢総崩れの中唯一4着に粘った。

父トーセンダンスはダンスインザダークの弟
となればこの菊花賞で走らなければどこで走るという話である(ホントか?笑)

この馬も函館2600mで古馬相手に勝つなど
「是非ここで買ってください」と言わんばかりの戦績で
ビッグバン同様粘り込みに期待したいところ


▲ゴールドシップ

皐月賞1着、ダービーは5着ながらも上がり最速と
このメンバー中では圧倒的な実績を持つ本馬。

しかしこの一見有利に見える1枠は
ダッシュがつかないこの馬にとってマイナスに出る可能性もあり
4角であまりにも後ろだと前を行く馬を捉えきれずにゴール、という可能性も・・・

一方でスタート直後や3角で騎手が毎回手綱をしごくあのズブさは
ステイヤーに見えなくもなく
3角から進出、4角で先行集団を捉えて
後続を突き放して圧勝・・・なんてことも有り得る?

とにかく1着~着外まで有り得る馬でオッズほどの信頼は置けない馬だと考える。


△スカイディグニティ

とにかく前走の内容が良かった
スローペースの中で1頭だけ後ろから追い込んできて
フェノーメノを追い詰めたのは力の証

叩いて良化するタイプで上積みが見込めそうな今回は上位争い必至



以上です。

とある血統派のメンバーは
ビービージャパンをやたら推してましたが
果たしてその結末やいかに・・・!?




 

2012/10/20 予想 C0 T0  

秋華賞

今週、牝馬三冠最終戦となる秋華賞(G1)が行われます

そこに、我々京大競馬研OBのマイケル・タバートさんが所有するハナズゴールが出走します!

こんな華やかなクラシックの舞台に我々のOBの馬が挑むというのは
とても素晴らしいことであると同時に身が引き締まる思いでもあります。

なので、今回はそのマイケルさんという人物に焦点を当てて書きたいと思います。


マイケルさんはオーストラリアからの留学生として京都大学経済学部に入学しました。
そこまでは良かったのですが、そこから「ダビスタ」に大ハマりしてしまい
学業そっちのけでゲームに打ち込む中でいつか馬主になりたいと思い始めたそう。

しかしそれは競馬を愛する者なら1度は考えることでしょう
そして(主に金銭面で)そのうち断念することに(笑)

ここで諦めなかったのがスゴいところで、そこから猛勉強
今では税理士法人に所属し日々活躍されています。


馬主となる際にも様々な障壁があったのですが、ややこしくなるのでここでは割愛


こうして晴れて馬主となったマイケルさん
そうは言ってもやはり何千万もする馬を買うのは個人馬主にはなかなか難しいことで
ハナズゴール自身も200万円程度で買ったらしいです。

そんなオレハマッテルゼ産駒が
ディープ産駒を筆頭とする並み居る良血馬をなで切った
チューリップ賞は圧巻。
古馬G1馬達にあと一歩と迫った札幌記念。

このメンバーの中においても実績はなんらヒケを取りません。
大外からの豪脚に期待しましょう!!



明日は京大競馬研始まって以来の歓喜の瞬間に立ち会うべく淀まで応援に向かい
少しでもハナズゴールの力になるべく声援を送りたいと思います。



頑張れ!ハナズゴール!!




 

2012/10/13 予想 C0 T0  

毎日王冠

こんばんは。

今期から京大競馬研も例会をしようということになり
今日はその第1回でした!

そこでマイル路線と中距離路線の競合同士が激突する毎日王冠(G2)が面白いので
サークルとして予想をまとめました。

以下にその予想を書いて行きます。


まずペース

シルポートが飛ばすであろう
「去年は抑えすぎたので今年は飛ばしていく」という旨のコメントがある通り
皆が考えているようなハイペースでこの馬は行くでしょうが、それに後続が続くかは疑問で
結論はミドル~ハイというなんとも煮え切らない結論・・・

そして芝の状態がいい開幕週ということも加味するとあまりにも後ろだと厳しいか。
しかしそれ以外の馬は直線の長い東京では実力通りの着順に収まるのかも知れない


◎エイシンフラッシュ

「東京1800展開いらず」ならば素直にこの馬か。

去年の天皇賞(秋)、残り200m地点で先頭に立っていたエイシンフラッシュ
その地点の通過タイムは東京1800mレコードにあと0.1秒と迫る1.44.3。

このタイムで走れるなら距離への不安はない。
有馬記念2着もあるように上がり勝負もどんと来いとなれば、あとはダービー馬の実力で他をねじ伏せるのみ。


○ダノンシャーク

ここ4走は勝ち星こそないものの、その全てで「負けて強し」の実力派

1800mの距離は今まで全て連対しているという堅実派で、外を回しても飛んできそうと思わせる


▲フェデラリスト

出来落ち&ゲートを出て次々にかぶされて後方からになった前走は参考外。

1枠2番は絶好ではなかろうか。先行抜け出しでの粘り込みに期待する


△ストロングリターン

マイル路線ではこの馬が大将格
意外に1800mを3回経験していて距離への不安は少ないので他馬より重い58kgの攻略がカギ。


☆タッチミーノット

ダークシャドウ、チョウサン、ムードインディゴなど
とにかく東京1800mとの相性がいいダンスインザダーク産駒。
臨戦過程も良く、一発に期待したい


以上です。印をまとめると

◎エイシンフラッシュ
○ダノンシャーク
▲フェデラリスト
△ストロングリターン
☆タッチミーノット

です。ここはオッズ的にもかなり美味しいレースだと思うので是非当てたいですね


 

2012/10/06 予想 C0 T0  


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