京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2013-10-の記事

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天皇賞(秋) 予想!!

こんにちは!
2回生の橋本です。ここに書くのは初めてでちょっと緊張してます(((((((;´д`)))))))
僕は2回生から競馬研に入ったのですが、みんな面白いし、前々から競馬が好きな友達が欲しいと思ってたので入ってよかったと思ってます!
以後よろしくお願いします。

さて、今回は天皇賞(秋)の予想です。
去年はエイシンフラッシュの勝利後に、デムーロ騎手が天皇陛下へ向けて、敬礼をしたことがとても印象的でしたね。
僕は去年はまだ未成年で馬券を買っていなくて、デムーロ騎手が敬礼をしたというヤフーニュースを見て、エイシンフラッシュが勝ったのかぁぐらいに見ていました。

ですが今年は馬券を買います!買えます!

僕の本命は!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

トウケイヘイロー

ここまでエイシンフラッシュのこと書きましたが、本命はトウケイヘイローなんです!ごめんなさい(笑)
僕は正直、他の競馬研メンバーほどちゃんとした分析とかしない(というかできない)ので、勘で買うことも多いです。競馬研メンバーの予想を聞いて、ちゃんと分析して予想できるように勉強してる最中です(´;д;`)
そしてこのトウケイヘイローを本命にした理由も、鳴尾記念、札幌記念(函館記念は馬券を買っていなかった)で馬券を当てさせてくれたから。後は、鞍上の武豊騎手が通算GI100勝目をこの舞台でやってくれそうだから。前走で不良馬場の札幌記念を楽勝しているので、馬場が悪くなっても大丈夫そうだからなどなど・・・
血統詳しくないんですが、血統詳しい人なら渋い血統って言いそうだなってぐらいなかなかない血統だと思います。こういう馬が走ると応援したくなります!
今回、他に強力な同型がいないと思うので、自分のペースで行った行ったの逃げ切り期待しています。
気は早いんですが、天皇賞勝ったら次どのレース出走するんだろう?マイルチャンピオンシップにトーセンラーが武豊騎手で出走するということは、トーケイヘイローは出ないんですよね?教えて、えろい人!!



対抗は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アンコイルド
すいません、エイシンフラッシュはまだ出てこないんです、もうちょっと待ってください(笑)
いやー、アンコイルドはなんか、トウケイヘイローとセットでくるんじゃないかってただそれだけです・w・
前走が強かったです。開幕週の馬場で、出遅れて追い込んできたその豪脚はすばらしかった!惜しくも2着でしたが、これは出遅れが響いたのでしょう。同じ2回生の林君も「前走でオルフェに勝った、ジェンティルを千切った、ゴルシを千切ったアンコイルドが最強。」と援護射撃をしてくれました!まぁ、大賞典2着だったんですけど(笑)
前走は追い込みでしたが、今回は馬場が悪くなりそうなので、札幌記念の時のように前目に位置づけるでしょう。札幌記念は、4コーナーで追っ付ていましたが、最後伸びていました。左回りも(2,1,1,1)の成績なので、大丈夫でしょう。
穴馬で期待してます!

次は▲です!!・w・!!

ジェンティルドンナ
これはもう言わずも知れた現役最強馬の1頭でしょう。東京コースも2戦2勝でかなり相性がよさそうです。去年のジャパンカップでは3歳牝馬にして、オルフェをハナ差で破りました。かなり強いと思います。ですが、現地観戦していた宝塚記念での最後の直線を見ているとどうも、馬場が悪くなるのはあまり良くないように思います。ダノンバラードを差せなかったという点を見るとやっぱりそんな気がする・・・だけどもやっぱり怖いです。だから、▲です。1回生の渡君からは、「東京のジェンティルは抜けているから◎。ジェンティルの宝塚、〇エイシンの皐月賞見る感じ、道悪もそこまで苦じゃないかと思います。」との声も。
パンパンの良馬場なら〇にしたと思います。また、宝塚記念からぶっつけ本番というのも減点したいです。出番は次のジャパンカップだと思います。


コディーノヒットザターゲットダノンバラード

エイシンフラッシュ「・・・・・・・・・・・・・・」

・・・えー、はい、あ、コディーノですね。
1枠1番ということで、うちをするする抜けてくると怖いなって思いました。外人騎手も怖いです。前走2番人気7着ながらも、上りは過去最速の32.7秒!!なかなか怖い1頭です。いうても皐月賞3着ですよ!まだまだ活躍できるはず!

次にヒットザターゲットです。
前走の勝ち方がすごく印象に残ってます。ゴルシが必死にあえいでる中その横をすっと差したのはかっこよかった。重馬場での勝利経験もあるし、ちょっと穴で期待してます・w・w・w・w・w・
林君の言葉を借りるなら、「前走でオルフェに勝った、ジェンティルを千切った、ゴルシを千切ったヒットザターゲットが最強。」ってことですね(笑)

ダノンバラードは、宝塚で川田騎手がシルポートの2番手に付けてうまく乗ったところがめっちゃ印象に残ってます。あの日は良馬場でしたが、雨も降っていたので、実際は馬場が悪かった。この馬も重馬場での勝利経験もあったり、雨降ると走ります。

(*注)
切:エイシンフラッシュ
ここまで引っ張ったんですが、実はエイシンフラッシュは切りたいんです。なんか雨で走るイメージがなくて・・・内からするりってのが怖い1頭なんですが・・・デムーロ騎手も怖いし・・・でも、なんか今回は買う気にならないんですよね(笑)前走、毎日王冠で僕の◎クラレントを破ったその足は素晴らしかったって思うんですがね。
なんか根拠が薄いですけど、今回は7着ってことで!来たら仕方がない!

そう競馬って、お金儲けのためにやるのじゃなく、自分が楽しいからやるもの。僕はこうやって予想をして、馬券を買うだけで楽しいです!それで当たったら、一石二鳥だっていう考え方をしています。
今、僕はこの競馬研だけじゃなく、他の場所で競馬の面白さをわかってくれるような友達が欲しいな!って思って、普及活動にちょっとだけ取り組んでます(笑)馬のくりっとした目とその顔のかわいさ、それにも気づいてほしいと思います。

さて、今回の天皇賞秋の競馬研メンバーの予想一覧です。
天皇賞秋


以下は一部の方からもらったコメントです。
ナカヤマナイトについて
1回生 藤本「道悪が得意な馬で、スタミナ比べになると良いだろう。」
トゥザグローリーについて
2回生 森山「前走で一旦先頭に立ち、見せ場十分だった。地力の高さを示した。ここは買い!」
ジャスタウェイについて
1回生  渡「馬場がしぶったら洋梨と思う。」
2回生 森山「リア充が騎乗するからな。出遅れ癖あるし、距離延長はプラスに働くだろう!」
フラガラッハについて
1回生 数村「ハイペース予想。」

最後に林君のアンコイルドについてのコメントをもう一度!
「前走でオルフェに勝った、ジェンティルを千切った、ゴルシを千切ったアンコイルドが最強。」


ところで、POGで1位指名したエピファネイア(13'菊花賞馬)の全妹ロザリンドが11月3日にデビューするので、とても楽しみです。牝馬限定戦なので負けられないです。この馬が走らなければ、僕のPOGはたぶんやばいです。みなさん応援してください!

長くなりましたが、ここまで読んで下さりありがとうございます!
それでは失礼します。2回生 橋本でした。

トウケイヘイロー頑張れ!!
その前にスワンステークスの◎ラトルスネークがんばれ(笑)
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2013/10/26 予想 C0 T0  

菊花賞!

みなさん、こんにちは。
日も短くなり、ずいぶん寒くなってきましたね。私も風邪を引いてしまって鼻水が止まりません…
そして土曜競馬では、あれ?お札で鼻水擤んだの?ってくらい負けてしまって財布的にも天気的にも寒い、4回生の堀内です。

さて、突然ですが、ここからは毎週金曜日18:00から京都大学地下闘技場で行われている例会の様子をダイジェストでお伝えいたします。

堀内「はーい、みんな決まった人から印言ってって〜」

森山「ケイアイチョウサン最内!これはもろたやろ〜ノリちゃんやし、セントライトでも力は見せた。単にせんえ(略」

藤原「ラストインパクト血統気になるな〜京都向きのディープ産駒やし、母母パシフィカスということは叔父がナリタブライアン・ビワハヤヒデだし!」

数村「◎バンデナリタパイレーツ。逃げ。」

みんな「じゃあネコ買えよ!」

山口「タマモベストプレイで。意外としぶといし、ロンスパの菊、京都の外回りになったことはプラス。実績も上位やし。」

藤本「血統ならヤマイチパートナーユールシンキング。ともに母系の血統が優秀。」

橋本「枠連2−8買いたいなぁ〜、マジェスティハーツは神戸新聞2着やし、武になるし。」

林「ヒラボクディープは幻のダービー馬…リスポリは名手…ヒラボクディープは幻の…」

みんな「まぁエピファネイアは強いよね!ただ、かかる気性は完全になおった訳でもないし、鞍上は…(笑)

林「◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…」

というわけで!みんなの印は以下のようになりました!

菊花賞 印表

ここからは僕の見解です。
◎はタマモベストプレイ。見解は山口と似てますが、菊花賞というレースはロンスパ勝負。淀の坂を利用して加速する、その点で京都実績を持つこの馬を推したい。血統派でありながら血統的には推せない馬を選べないのは悲しい事実。血統への考え方は人それぞれだが、僕はある程度実力が均衡した状態で出てくるのが血統による優位性だろうと考える。3歳王道路線を歩んできた当馬は実績ではここでも上位。最後のG1タイトルを戴冠するチャンスはある。ダービーも重い印打ったし・・・ね?笑
○はエピファネイア。もう説明不要だろう。皐月賞・ダービーでともに0.1差の惜敗。トライアルの神戸新聞杯でも完勝。舞台は整ったか。
▲はサトノノブレス。決め手に欠けるイメージが強い馬であるが、このメンバー構成を見るとそれ自体が最大の武器になる。坂<平坦だと個人的に思っていて、阪神で行われた神戸新聞杯で馬券内に入れるのだからここでも上位必須か。鞍上もプラス。
△はケイアイチョウサン・ヤマイチパートナー・ナリタパイレーツ。ケイアイチョウサンは内でためて内を突くだろう。最後の直線に賭ける。そこが怖い。元々、力はあるだけに…。ナリタパイレーツはすみれ賞など長丁場で良さが出る馬。すみれ賞・神戸新聞杯の2レースはラスト4ハロンから加速するレースで、好走。バンデやネコタイショウを前において面白い存在。さて、少しだけ血統のお話。ヤマイチパートナーはサムライハートにリアルシャダイ×シーホーク×シラオキ牝系。菊花賞良績のリアルシャダイに日本古来のステイヤー血統シーホーク。押さえて損はない。
印以外にはセントライトのワンツーも共に使える足の短さが気になるが切り捨てるには少し怖いか。

見解は以上ですが、エピファネイア・マジェスティハーツで決まったら10月27日ウッドバイン競馬場で行われるカナディアンインターナショナルステークス(加国G1)出走に向けてカナダ留学中の前会長吉田さんがカナダ永住するらしいのでそこも楽しみですね(v^ー°)

 

2013/10/19 予想 C0 T0  

秋華賞 予想

今、ブログ書いているのが午前4時前でして
先ほどまで何ご飯かわからないご飯を作っていたところ
油を引いた熱したフライパンに豚肉を放り込もうとしたのですが
なかなか肉がトレイから離れず、肉を上下に強く振った結果・・・



グチャッ(フライパンに肉が勢いよく落ちる音)







熱い




油が飛び散って半裸だったこともあって死にかけました、冗談にならない位とてもあちゅかったです。
※本当に油のあちゅかいには気をつけましょう




すいません、ブログ書きます。2回の森山です。





さて、大学生のみなさんは後期の授業も始まりいかがお過ごしでしょうか?
僕は2週目にして早くも登校拒否をおこしています、だって麻雀おもしろいんだもの




競馬もG1が多く開催され最も盛り上がる時期ですね。


そこで京大競馬研は今週から毎週金曜にメンバーが集まって
予想会議的なものを開きたいと思います。
競馬研の人はできるだけ参加してくださいね。






全員修造







そこでの各々の予想は去年の失敗をいかして表にしてこのブログに載せます。


参考にする人なんていないと思うけど、何かのお役にたてれば幸いです。





というわけで、秋華賞の予想へ・・・



さて、馬券的に難しいGⅠとなりそうですが
とりあえずメンバーみんなの予想をみて見ましょう。
次のようになりました。






予想






人気になりそうなのは、トライアルのローズSを最後方から大外一気で鮮やかに差し切ったデニムアンドルビー前走1000万下の条件戦を快勝で勢いに乗る、武豊J騎乗のスマートレイアー、あたりでしょうか。


やはりこの2頭には印は多く集まっていますね。



僕の本命もスマートレイアーなのですが、その理由としては
内枠を引いたことと、前走の勝ちっぷり、唯一敗れた前々走も内容としては悪くなかった、そのレースでハナ差で1.5人分の諭吉氏を乗り損ねた、辺りでしょうか。





デニムアンドルビーはやはり出遅れ癖があって平坦の京都でかつ内回りに替わることはマイナス、という声が大半でした。
しかし強烈な末脚と安定した成績から実力上位ということは間違えないでしょう。





オークス馬メイショウマンボは前走で敗れはしたものの大外枠で
道中かなり外目の回らされて小差の4着。ローズS出走馬で1番強い競馬をしたとの声もありました。
またも外枠で厳しい競馬を強いられそうですが、自力上位で2冠なるか。



春の重賞は2着続きで、オークスでも2着かだったエバーブロッサムは前走まさかの大敗を喫しましたが良馬場なら十分巻き返しはあるでしょう。前走は馬場だけでなく輸送中のトラブルもあったそうで今回も輸送を無事こなせるかは課題になりそうですね。。




少し穴目になりそうな馬で印が多くついたのがノボリディアーナ
2走前の白百合Sでは逃げてローズS2着のウリウリ以下に完勝。前走は重馬場であったこと、ペースが不向きであったことから度外視すれば、展開次第でかなりおもしろい馬になりそうですね。




その他の馬にあげられた意見を抜粋して短評という形で。


シャトーブランシュ:前走と2走前も評価、本質小回り向きか


ティアーモ:展開不向きのオークス6着、前走小回り対応


トーセンソレイユ:血が騒ぐか!?


ローブティサージュ:ブラックエンブレム臭(笑)


ウリウリ:ある種の宗教(画像参照)


ウリウリ
(これ全て某先輩が買ったウリウリの単複馬券です)






人気馬を嫌ったりそうでなかったり思い思いの予想をして
これでこそ京大の“自由な学風”を重んじたスタイルを貫けているのではないでしょうか(笑)





最後に、、、ある特定の馬が勝ったら
京大中央食堂で恋するフォーチュンクッキー~京大競馬研ver~の踊りが
みられるとかそうでないとか・・・







乞うご期待!!







来週の菊花賞予想ブログの更新もお楽しみに!



それではこの辺で失礼します




 

  ▼  続きを読む  2013/10/12 未分類 C0 T1  

栗東トレーニングセンター見学

こんばんは。京大一回の渡です。初めてブログを書くのでよろしくお願いします。

今日は栗東のトレーニングセンターの見学に行ってきました。
まずはトレセンに着くと乗馬センターで乗馬体験。なんとダービー三着馬にも乗る機会が!ここでテンションがあがった林さんはオルフェーヴルの勝負服を着て栗毛の馬に跨がり池添騎手の真似をしていました(笑)。乗馬体験後は装蹄も見学した後、現役ジョッキーとの交流へ。川田騎手、浜中騎手、川須騎手という旬のジョッキー三人と交流できるという競馬ファンにとってはたまらない企画です。競馬学校で乗馬の練習にも使う木馬に実際に跨る機会があったのですが、ここでも林さんがオルフェーヴルの勝負服を着て騎乗。道中から直線の追い出しまで披露してくれましたが、川田騎手の採点では二点という結果に(笑)。しかし、川須騎手が騎乗フォームのお手本を示し、三人の騎手が熱血指導!指導後は確実に上手くなっていました(笑)。数人が跨がる機会があったのですが林さんが最初に作った流れで皆オルフェーヴルの勝負服を着て騎乗することに。川須騎手もオルフェーヴルの勝負服を着ていました(笑)。その後も騎手三人と競馬にまつわる数字に関するクイズや質疑応答など貴重な時間を過ごしました。

次に厩舎見学。牧浦厩舎を見学させていただきました。現役の競走馬達がいる厩舎は清潔な環境で、馬に触ることもできました。特に、二歳新馬のサンマルウィークは手を差し出すと手をはみはみしてきてとても可愛い馬でした。この馬を応援していこうと思います!単純です。他にもサウスヴィグラス産駒がいたりして、サウスヴィグラス研究会の森山さんが興奮していたりと見学に参加したみなさん楽しんでいたようです。

最後に、雨が降っているので建物の中からトレーニングコースを見学。初めてトレーニングコースを見学したのですが、競馬場と遜色のないコースと坂路、その他競走馬の調教に必要な設備があり、スケールも大きく改めて栗東トレーニングセンターの規模を思い知りました。

今回トレセン見学で改めて思ったのは馬っていいものだなぁということです。普段競馬をする際には競馬場に行かないと直接馬を見ることもなく、今回の見学のように間近で見て触ってということができるのは稀です。こいつらに夢を託しているんだなぁと実感しました。あとJRAは太っ腹ですね。駅までバスで送り迎えをしてもらい、いろいろと体験見学をさせてもらったのに参加費は無料です。まあよく考えたら毎週末お金を払っているんですが(笑)。今週末にはGⅠもありますからいいモチベーション付けになったのではないでしょうか。授業をサボって行った価値は十二分にあった見学でした。

写真はオルフェーヴルの勝負服を着て木馬に乗る川須騎手です

 

2013/10/09 未分類 C0 T0  

凱旋門賞パブリックビューイング

京大二回の林です。
昨日フランスで凱旋門賞が行われましたね。日本からはオルフェーヴルとキズナの2頭が出走しました。
関学の方に誘っていただいて、京大競馬研から僕と森山と奥戸と堀内さんの4人が梅田ブルク7で行われた凱旋門賞のパブリックビューイングに参加してきました。
僕と森山は京都競馬場で京都大賞典を観戦してから会場へ向かったのですが、2人ともその日競馬で勝っていたため京都競馬場でオルフェーヴルの勝負服を買っていくことにしました。
梅田の会場で関学の方3名と合流し、梅田駅で迷子になった奥戸を回収して、ポップコーンとグッズをいただき、いよいよ会場の映画館へ入りました。
僕と森山は京都競馬場で買ったオルフェの勝負服Tシャツを着て入場しましたが、予想以上に場内にオルフェもしくはキズナの勝負服Tシャツを着ている人が少なく、観客300人くらいのなかでぼくら2人を入れて4人ほどしかいませんでした。
そのため僕たちのグループの存在感はひときわ高く、ラジオやテレビや新聞の方からのインタビューが相次ぎ、一時は報道陣が列をつくっているほどでした。インタビューがひと段落すると、いよいよ凱旋門賞の中継が始まります。
しかしここで堀内さんがポップコーンを大量にこぼすというアクシデントが発生。ここから不穏な空気が漂い始めました。
そうこうしている間に凱旋門賞のゲートインがスタート。会場のボルテージは一気に上昇します。
スタートはオルフェーヴル・キズナとも無難に決めて会場全体が一安心という感じで、その後は固唾をのんでレースを見守ります。
レースが動いたのはフォルスストレート。オルフェはフランスの3歳牝馬トレヴにかぶせられ閉じ込められるかたちになり、会場からはどよめきがおこります。
そして最後の直線。会場のボルテージはMAXに達します。先にトレヴが抜け出し、キズナは外を回し、オルフェは馬群に閉じ込められ、オルフェピンチかと思われましたが、オルフェもキズナも無事進路を確保し脚を伸ばしてきます。
しかし先に抜け出したトレヴとの差はいっこうに縮まりません。
ゴール手前ではオルフェ・キズナともにトレヴに決定的な差をあけられ会場はゴールを待たずしてお通夜ムード。
結局勝ったのはフランスの3歳牝馬トレヴ。オルフェが2年連続の2着、キズナは4着という結果でした。
レース後はうなだれながら朝までみんなで飲み始発で京都まで帰ってきました。

負けてしまったのは本当に悔しいですが、今回ばかりは勝った馬が強すぎたということで、2頭ともよく頑張ってくれました。
来年はゴールドシップが出走する予定で、ことしの2歳牝馬のレベルもとても高いので、次こそは日本馬による凱旋門賞制覇が見たいですね!
オルフェーヴル、キズナ、関係者のみなさん本当にお疲れ様でした。



 

2013/10/07 活動 C2 T0  

毎日王冠

どうも京大二回の奥戸です。

ついに京都開催が始まりましたね。
それとともに新潟も幕開けとなり僕としては嬉しい限りです。

今日のデイリー杯ではホウライアキコが見事重賞連勝をレコードで果たしました。
牝馬戦線がどんどん激化していきますね。今後が楽しみです。

さて毎日王冠です。
さらっと書きます。
◎ショウナンマイティ
菊花賞で負けて以来ずっと馬券に絡んでいます。切れ味も一級品ですし、逃げ馬らしい馬もいない少頭数のレースですので、この瞬発力が生きるのではないのでしょうか。

○クラレント
この舞台は絶好でしょう。おそらくこの舞台があっている馬は今回非常に多いかと思いますが、前目につけられて速い上がりが出せ、しかも人気が思いのほかないということでこの馬が対抗となりました。

▲ジャスタウェイ
昨年の2着馬です。信用しきれないところも多かった馬ですが、最近は確実に脚を使えてますし、このコースの成績もいいので期待です。

△ダークシャドウ
二年前の勝ち馬です。去年はGⅠでも上位争いに食い込んで来ていました。得意の条件ですし、マイティには今年少し差をつけられてしまった感じがしますが、ここでも好勝負できるでしょう。

まあこんなところです。ぶっちゃけ○▲△はほぼ並列扱いです。このへんで勝負しょうと思います。
以上です。

ホントは新潟2Rを中心に書くはずだったんですが、人気で決まりそうな上に自信ないんでこうなっちゃいました。
みなさんも京都開催楽しんでください\(^o^)/
 

2013/10/06 予想 C0 T0  


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