京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2013-11-の記事

ジャパンカップダート

こんばんわ。京大二回の奥戸です。
先週は学祭で三日間京大競馬研もイベントを開催しまして、たくさんの方に来ていただきました。
来てくださった皆さん本当にありがとうございました。

さて今週ですがジャパンカップダートです。
メンバーが薄いと言われたジャパンカップから一転、こちらは非常に濃いメンバーとなり予想もかなり難しくなりました。先行勢も多く厳しいレースになりそうな今年のジャパンカップダート。早速予想していきましょう。

ニホンピロアワーズ
昨年の覇者。昨年もレコードとなるような速い流れの中余力たっぷりに抜け出し完勝。それ以降も連を一度も外していない。帝王賞以来だが、休み明け実績もあり連覇の可能性も十分ある。

ホッコータルマエ
おそらく1番人気。今年5連勝を含む6勝をあげており、昨年のJDDで5着となってからは一度も3着を外さない安定っぷり、今年も好走してくるだろう。

ワンダーアキュート
昨年2着、気づけばもう7歳。長きにわたってGⅠ戦線で活躍してきた。未だ衰えることなく、昨年のJBCから馬券に絡み続けている。どこからでも競馬でき、大崩れはないだろう。

△ローマンレジェンド
連戦連勝で挑んだ昨年1番人気も4着。力は確かだが、今年はパッとしない。抑えまで

△グレープブランデー
昨年は人気薄で5着。今年は東海Sでホッコータルマエに完勝し、フェブラリーSでGⅠ初制覇。前走の大敗は出遅れが原因。巻き返しは十分にある。

△インカンテーション
今年の3歳ダート組は雑魚であり、その中で一番強いのはインカンテーションというのが僕の考え。ローマンとも互角にやれたので、ここでも戦えるかもしれない。

まあこんな感じです。注目(?)のパンツは結構重要なんじゃないですかね。コーナー曲がれなかったら、近い位置取りになりそうなニホンピロアワーズは不利を受ける可能性が高いのでその点は心配しています。
素直に印打ったつもりでしたが、現在の人気を見る限り思いのほか堅めの予想になりませんでした。

ちなみに競馬研メンバーの予想はこうなりました。
jcd.jpg


競馬も今年は残り9日。頑張っていきましょう!以上オクトでした
スポンサーサイト

 

2013/11/30 未分類 C0 T0  

ジャパンカップ(G1)予想

こんばんは。京大2回のはやしです。
現在京大は学園祭の真只中ということで、京大競馬研が催しているイベントも連日大賑わいです。ただ今週は学祭のため例会を開けなかったのでメンバー全員の印は掲載できず、僕の予想だけを書かせていただきます。

さて、今週はいよいよG1ジャパンカップ。今年はメンバーが薄いと言われてはいますが、ゴールドシップ、ジェンティルドンナなどといったスターホースが出走してくるとあってとても楽しみな一戦ですね。
それではさっそく予想していきましょう!

まずみなさん、今年のジャパンカップのカギを握るものは何だと思いますか?
ペースでしょうか?
馬場状態でしょうか?

答えは「減法(subtraction)」です。

ここで、空前のハイレベルメンバーとなった昨年のジャパンカップの上位馬の着順を振り返ってみましょう。

1着ジェンティルドンナ
2着オルフェーヴル
3着ルーラーシップ
4着ダークシャドウ
5着フェノーメノ
6着トーセンジョーダン
7着エイシンフラッシュ

あらためて見ると三冠馬オルフェーヴルなど今年と比較するとかなりハイレベルなメンバー構成となっていますね。

ところがです。

今年のジャパンカップにはそのオルフェーヴルや天皇賞馬フェノーメノといった昨年2着から5着だった馬が出走してきません。今年出走していたら1着が十分狙えた馬ばかりです。

ここで減法の出番です。
上の順位表から2着から5着の馬を引いたとき、残った馬の着順はどうなるでしょうか。
トーセンジョーダンは6-4=2着 
エイシンフラッシュは7-4=3着
となりますね。競馬って簡単ですね。
以上のことを踏まえて予想をしていきます。

ジェンティルドンナ
言わずと知れた三冠牝馬で、昨年のジャパンカップ覇者。前走の天皇賞秋ではジャスタウェイの強烈な末脚に屈しよもやの黒星。先行馬には厳しいハイペースも影響したよう。それでも3着のエイシンフラッシュには2馬身という決定的な着差をつけておりこのメンバーでは力が抜けている。さらに今年初めての叩き2走目ということで、上積みも見込める。乗り替わりのムーアの手綱捌きにも期待。

トーセンジョーダン
まったく仕上がっておらずいつものように先行することもできなかった前走は参考外。ジャパンカップは一昨年はブエナビスタの2着、昨年は豪華メンバーに交じって6着と条件はぴったり。状態も昨年よりはよさそうで、ジェンティルドンナとの斤量差も縮まり今回はチャンス。管理する池江調教師もトーセンジョーダン、オルフェーヴルと2年連続2着に涙をのんできた。人馬一体となって今年こそ悲願のタイトル奪取へ。もう2着はいらない。

エイシンフラッシュ
前走の天皇賞はロスがありながらもアンコイルドを競り落として3着。相変わらず調教では動いていて状態はよさそう。ただこの馬ジャパンカップカップは過去3回出走して掲示板にのったこともないのでこの条件はそれほど合わなさそう。鞍上に期待。

ルルーシュ
 東京巧者。鞍上も好調で3着なら。 
 
 ヒットザターゲット 
 条件好転。展開次第では頭まで。
 
 ゴールドシップ
 まじめに走ってよ。

まとめると
◎ジェンティルドンナ
〇トーセンジョーダン
▲エイシンフラッシュ
△ルルーシュ、ヒットザターゲット、ゴールドシップ

となります。

予想は以上です。明日は京大競馬研NFイベント最終日ということでゲストにお笑い芸人の2700さんと同志社、関学、阪大の競馬サークルさんをゲストにお迎えしジャパンカップ予想対決を行います!
ぜひお越しください!
 

2013/11/23 予想 C0 T1  

【告知】学祭 イベント

こんばんわ、2回の森山です。


さて、京都大学ではいよいよ明日から学園祭である
『NF(November Festival)』がはじまります。



Twitterなどでも既に告知させていただいたのですが、
(リツイートしていただいたたくさんの方、ありがとうございました)
我々京都大学競馬研究会では、
同志社大学競馬サークルTriple Crownの協力のもと
素敵なゲストをお迎えして11月22日〜24日の3日間
“京都 KEIBA FESTIVAL”と称しましたイベントを開催いたします!!





このイベントでは、競馬に興味のない方に競馬の魅力を知ってもらおう!というコンセプトのもと、企画した次第であります。
よって、競馬が好きな方はもちろん、競馬について何も知らないという方々にも
是非足を運んでいただければと思います!






以下3日間のイベントの詳細です。



11月22日(金) 現役ジョッキー&競馬好きタレント集結!!
時間:14:00〜15:00
場所:吉田中央構内 法経本館1階 法経第4教室(定員:500名)
ゲスト:JRA(日本中央競馬会)所属ジョッキー(当日発表)、安田美沙子さん、かまいたちさん、ギャロップ林さん、–木村寿伸アナウンサー(KBS京都)
イベント内容:JRA現役ジョッキーによるスペシャルトークショー、競馬好きタレントによるお笑いトークライブ、ジャパンワールドカップ大抽選会、豪華景品が当たるかも!?





11月23日(土) 競馬芸人vs京大競馬研 競馬予想バトル!!
時間:14:30〜16:00
場所:吉田南構内 総合館東棟21講義室(定員120名)
ゲスト:シャンプーハットさん、ミサイルマンさん
出演:京都大学競馬研究会
イベント内容:競馬大好き芸人×京都大学競馬研究会による京阪杯(GⅢ)の予想対決!レース後京阪杯の回顧も行います!!




11月24日(日) 関西競馬サークル集結、ジャパンカップ予想バトル!!
時間
:15:20〜16:20
場所:吉田中央構内 法経本館2階 法経第1教室(定員:480名)
ゲスト:2700さん、林美和アナウンサー
出演:京都大学競馬研究会、同志社大学競馬サークルTriple Crown、大阪大学競馬サークルLong Champ、関西学院大学競馬サークルエクリップス
イベント内容:関西各地から集った4つの競馬サークルが名誉と栄冠をかけて2700と一緒にジャパンカップ(GⅠ)の予想バトルを行います。どのチームが勝つかを予想して景品をゲット!!



※各日とも定員に達し次第、入場をお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。






それでは、京大競馬研一同、
みなさまのご来場を心よりお待ちしております!!




 

2013/11/20 未分類 C0 T0  

第30回マイルチャンピオンシップ

初めまして、2回の緋田です。
ブログを書くのは今回が初めてで、普段は観戦がメイン、投資は少額、予想は適当な私ですが、お手柔らかによろしくお願いいたします。

今日は過去に何頭もの駿馬が駆け抜けてきた出世レース、東スポ杯が行われ、見事イスラボニータ号が優勝しましたね!
今後は、2歳王者、ひいては来年の主役の座を張って行くのかという楽しみな馬です。私としては、応援しているベルキャニオン(今日は未勝利戦をレコードで快勝!)に新馬で勝った、ラングレーが気になるところでしたが、残念ながら4着。負けたとはいえ、まだまだ目が離せない馬ではないでしょうから、引き続き応援していきたいですね。

さて、明日は今年のマイル路線の総決算、マイルチャンピオンシップです。マイル路線はここしばらくの間、勢力図が定まらず、今回もかなりの混戦ムード。競馬研の例会でも

「マジムズい…」
「△10頭くらいになるな…」
「こういう時に限って堅く決まる…」

などと皆さんかなり頭を悩ませていた模様。そんな競馬研の予想をここで見てみましょう。

マイチャン


かなりバラけてはいるものの、やはり印が多いのはダノンシャーク、クラレントでしょうかね。実際の人気もこのあたりに集まりそうです。

さてここで私の予想を
◎リアルインパクト
はい、本命はリアルインパクト、リアルインパクトです
関西での成績がよくないとの声もありますが、マイルチャンピオンシップの舞台では、過去2年連続で5着。それほど大負けはしていません。ここしばらくは精彩を欠くレースが続きましたが、前走の富士Sでは、優勝した2年前の安田記念以来となる戸崎圭太騎手とのコンビで、ダノンシャークと0.1秒差の2着に入り復調をアピール。その後も順調なようで、鞍上も引き続き相性のいい戸崎騎手と、人気の集中は避けられな…えっ、印打ってるの2人だけ??本当にそれでいいんですかねぇ…ニヤニヤ

○マイネイサベル
対抗はマイネイサベルで。
残念ながら外枠はあまり歓迎でないようですが、今年のヴィクトリアマイルで3着、安田記念でも、牝馬でありながら4着と、メンバー屈指の実績を持つ馬。特に安田記念で先着を許した3頭のうち、ロードカナロア、ショウナンマイティはここには出走しておらず、ダノンシャークはいるものの、普通に考えたら2着でしょう。展開次第ではあっさり勝ってもおかしくな…えっこの馬も印打ってるの2人!?


▲トーセンラー
単穴にはトーセンラーを。
出ました、今回のレースを予想するにあたって、この馬の名前を抜いては語れませんね。この馬を買うのか、買わないのか。そこがこのレースの焦点といっても過言ではないでしょう。言わずと知れた京都巧者で、中~長距離のイメージが強い本馬ですが、1800mのきさらぎ賞ではオルフェ―ヴルを下しており、侮れない存在。春の安田記念では、この馬と中距離路線で好勝負をしていたショウナンマイティが、勝利目前のレースをしたこともあって、この馬も有力であると予想しました。昨年このレースをようやく初制覇した、これまた京都巧者の武豊騎手が、かつてのダービーのようにあっさりと連覇を果たすかもしれませんよ。

サクラゴスペルクラレントダノンシャーク
ここかよ!というツッコミが今にも聞こえてきそうですが、ここです。
サクラゴスペルは安田記念5着馬、能力的には上位に食い込んできてもおかしくないうえ、他の穴馬と比べると、実績の割に配当が弾みそうなのが魅力ですね。クラレント、ダノンシャークはもう説明不要でしょう。私のような素人が今更書きたてることは特にないと思いますし、両馬ともに、実績の面でも、調子の面でも、優勝してもおかしくない馬であると思いますが、今回は上述の馬たちの魅力がより大きかったため△までということにしてあります。

他にも、Cコース変わりで有利な逃げがうてるコパノリチャード、復調気味で、優勝した昨年と同じ枠に入ったサダムパテック、満を持しての会長の本命レッドオーヴァル、GⅡでは安定感のあるダイワマッジョーレに絶好枠のサンレイレーザー、まだまだ見限れないGⅠ2勝馬グランプリボス等、内から全部の馬にいいところをあげられるほど混戦の今回、誰よりも先にゴールするのはいったい誰なのか。明日が楽しみですね。ありがとうございました
 

2013/11/16 未分類 C0 T0  

エリザベス女王杯

お久しぶりです2回の山口です。

今日注目のpo馬のドラゴンスパンが初勝利をかけ出走しましたが、結果はまた3着…泣

しかし、現在ビリのびりおさんのサトノルパンを小牧騎手が3着にしてくれたので、まだビリ山にならずにすみそうです(^^)

来週、期待のpo馬ワールドインパクトがデビュー戦で世界に衝撃を与えてくれるのが楽しみです!

さて、今週はエリ女
昨年同様天気が怪しい予報となっております泣

本命はマルセリーナ

エリ女は瞬発力ではなく持続力が問われるレースでラスト3F目が最速ラップとなる展開が多い。

マルセリーナが勝った桜花賞、そして復活を遂げたマーメイドSはラスト3F最速ラップとなるレースラップでこのレースの適性が高いと思われます。

個人的にこの馬はマイラーでは無いと思っています。
桜花賞以来マイル以下では好走はあるものの勝ち星は無し。2000mで復活したようにやはり距離が伸びた方が良さが出るはず。

また父ディープインパクトは京都芝2200で過去5年
10-9-4-32
勝率18.2%連対率34.6%複勝率41.8%
とかなり好成績を収めています。

母マルバイユは主にマイルで活躍した馬ですがマルバイユの父MarjuもマイルGⅠで勝ち星をあげていますが、イギリスダービー(GⅠ2400m)2着の実績もあります。

鞍上もデムーロ騎手ということで期待が高まります(^-^)
G1馬の底力を見せて欲しいですね

他の馬の理由は省略します笑

メイショウマンボ
京都での安定力抜群
長距離向き

ヴィルシーナ
安定感、前走かなり厳しい展開で惨敗巻き返し必至

アロマティコ
鞍上と雨とM浦が不安だが、コーナー4つ、平坦替わりが怖い

デニムアンドルビー
ポテンシャルは最上位、安定の末脚

オールザットジャズ
実績十分、昨年の内容を評価

僕の印をまとめると
◎マルセリーナ
〇メイショウマンボ
▲ヴィルシーナ
△アロマティコ、デニムアンドルビー
☆オールザットジャズ

以下、競馬研メンバーの印です


エリ女




今回会議に出席してないので各個人の短評が分からないのですが、会長の短評だけ載しておきます笑

◎ハナズゴール
この馬を本命にしないのは京大競馬研としてありえない。武豊がGⅠ100勝を成し遂げなかったのはこの馬のために取っておいたものと考えられる。

ほう…どうやら会長以外京大競馬研部員では無いようです笑
きっと彼は明日ハナズゴールの単勝(万単位)を握りしめているでしょう


ハナズゴールの馬主は、
京大競馬研のOBでもあるマイケルタバートさん
タバートさんには色々とお世話になっています
僕は無印ですが…現地で競馬研一同応援してます!頑張れハナズゴール!!

それでは失礼します。


 

2013/11/09 未分類 C0 T0  

アルゼンチン共和国杯予想

1回生の藤原です
今回が初めてのブログになりますのでよろしくお願いします

秋のG1シーズンが始まって1か月ほど経ちますが今週は中休み。
みなさんは実りの秋となっていますでしょうか?
私はここまで予想が不調なので勢いをつけて来週からのG1を迎えたいところです。
明日はダートのみやこS、芝のアルゼンチン共和国杯というふたつの重賞が開催されます。
どちらも大舞台に直結する重要なステップレースなのですが、今回はアルゼンチン共和国杯のほうを予想させて頂きます!




◎ムスカテール

○ルルーシュ

▲ホッコーブレーヴ

△メイショウナルト

△アドマイヤラクティ

△コスモロビン



◎ムスカテールは今年の目黒記念を2着ルルーシュに一馬身半差で完勝
前走オールカマーは苦手の右回りということもあり9着に敗れたものの、府中2500mは昨年のアルゼンチン共和国杯でも連対している得意コースなので巻き返しに期待したいところです。


○ルルーシュは昨年のアルゼンチン共和国杯勝ち馬
今年の目黒記念でも連対しており、ムスカテールと同じようにこの条件では安定感抜群です。
こちらを本命にすることも考えましたが、前走札幌記念で重馬場を走った疲労が残っている可能性を考慮して対抗の印を打ちました。


▲ホッコーブレーヴは今回が重賞初挑戦
前走準オープンのオクトーバーSは4か月半の休養明けだったのですが、開幕週で内有利の馬場とスローペースをものともせず上がり3F33秒9の豪脚で大外から差し切り勝ちという非常に強い内容のレースでした。
休み明け2走目となるこのレースでは更に力を増してくる可能性もあり、重賞でも十分通用すると思います。


△メイショウナルトは今年の小倉記念勝ち馬
気性難解消のために去勢された後、今年5月の500万条件勝ち上がりからわずか3か月で重賞制覇、前走オールカマーでも2着という充実っぷり。
実力がメンバー中上位なのは確かですが、初の東京コースと距離延長が課題ではないでしょうか。


△アドマイヤラクティは今年のダイヤモンドS勝ち馬
天皇賞(春)4着と健闘し、次走の目黒記念では1番人気に推されています。
長距離のG1というタフなレースを走った疲労もあったのか目黒記念では10着と大敗してしまいましたが、今回は状態を整えての再挑戦になるので注目です。


△コスモロビンは昨年の目黒記念3着馬
今年の目黒記念でも10番人気ながら1着と0.5秒差の6着に入っており、このコースは得意としています。
最終追切こそ平凡ですが、1週前には好時計をマークしており、仕上がりは万全と言えるでしょう。
厩舎コメントからもこのレースにかける意気込みが伺えます。




今回は府中巧者が多く集まり、印の回りきらなかった馬も多いのですが、その中でも2400m以上での実績を重視しました。
それでは失礼致します。
 

2013/11/02 未分類 C0 T0