京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2014-01-の記事

ロードカナロア年度代表馬記念パーティー

1月26日、私4回生吉田と同じく4回の堀内の2人で
ロードサラブレッドオーナーズさん主催の
ロードカナロア 年度代表馬 受賞記念祝賀会
にお邪魔してきました!

他にも行きたいという2回生の部員がいたのですが、2人までしか行けないということでその部員は参加を自重する羽目に。まったくしょうがない老害ですね。

ロードカナロアに出資されている方の同伴という形で参加させていただき、安田隆行調教師や岩田騎手ともお話することができました。

特に印象に残っているのは岩田騎手の「オンとオフの切り替えがとても上手い」というのと、安田翔伍調教助手(安田隆行調教師の次男)の「この馬で結果を出さなければダメだと思ってずっとやってきた」という言葉でした。特に後者はなんでもないコメントのように見えて、デビュー前から未だかつてない素質の違いを感じていたのと同時に常に失敗が許されないプレッシャーの中でお仕事をされているのだというプロ意識を感じました。



そんな祝賀会の様子はこちら


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安田調教師、岩田騎手のインタビューや、チャリティーオークション、全員での写真撮影などといった内容でしたが

一番の盛り上がりを見せたのは司会の小林アナが香港スプリントの映像と共に生実況をする一幕で、「過去最長のロ~~ドカナロアが聞けることでしょう」というロード職員さんの煽りを受けた小林アナが
期待通りどころかその斜め上を行く「これが世界の、ロォ~~~~~~ォォォォォドカナルロアァ!!!」を披露してくださったところですかね(笑)

そしてやはり一口でカナロアに出資できる財力のある方は違います。オークションでの値段の上がり方が段違いで
我々貧乏学生はビュッフェで出された白ワインとビールとフォアグラらしきものを貪ることしか出来ませんでした。。

「これフォアグラ?」モグモグ
「そうかも知れんけどそもそもフォアグラ食ったことないから分からん」ムシャムシャ





・・・そのことも含めて今回はとても勉強になりましたし(笑)、今後一口をやる機会があれば参考になるような貴重な体験をさせていただきました。この場を借りまして御礼申し上げますm(_ _)m





以上、白富士ステークスのメンツに今からワクワクが止まらないもののよくよく見てみると難解で頭を抱えている吉田でした
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2014/01/28 未分類 C0 T0  

AJCC

1回フジモトです。半年ぶりです。

昨日1月25日、京大競馬研一同で京都競馬場の特別来賓席で観戦する機会を頂きました。
7階にある室内の席で、男性はジャケット・ネクタイ着用などドレスコードのしっかりとした場所だったんですが、これがもう見晴らしがいいのなんので、競馬研一同も大喜びでした。

馬券を買うにも、室内に中京・中山・京都のパドック・オッズ・レース中継を流す小型スクリーンが各2つあって、非常に予想のしやすい環境でした。

全レース終了後はバックヤードツアーなるものが行われて、パドックの中に入ったり、地下馬道を通ってウィナーズサークルにお邪魔したりと、非常に有意義な時間を過ごしました。



それでは、本題に入りましょう。

今回は中山で行われるAJCCの予想をしますが、僕は今年から予想のやり方を大幅に変えているので、AJCCもその予想に則って行いたいと思います。

現在土曜日の回収率と日曜日の回収率が100%近く差があるので、メインレースだけでも何とか当てたいですね(笑)



実績馬もそれなりに揃ったAJCCですが、僕は今回の出走馬のうち4頭が出走したディセンバーSのラップに注目しました。
ディセンバーSのラップは37.0-35.7-35.4。

これは、去年3月、同条件で行われたレース、スプリングSのラップ36.8-35.4-35.6に類似しています。

この時のスプリングSの1,2,3着馬がロゴタイプ(皐月賞馬)、タマモベストプレイ(有馬記念5着)、マイネルホウオウ(NHKマイルC馬)ということを考えると、去年のスプリングSがいかにレベルが高かったかということが分かります。

それ以前に、このディセンバーSとスプリングSのラップを見てもらえば分かるんですが、中盤3ハロンと終盤3ハロンがほとんど同じ数値になっています。これは、中盤にレースが緩まず、なお終盤にも一定の上がりを要求される、持続力を問われるレースであることを示しています。

要するに何が言いたいのかというと、ディセンバーSのレベルは高いんだということです(笑)

そういうわけで、そのディセンバーSで好走した馬を中心視していきたいと思います。

本命=◎はフェイムゲームにしました。実はこの馬、唯一先ほど取り上げた2レースに出走していてかつ好走した馬です。前走のディセンバーSは長期の休み明けにも関わらず、外々を回って勝ち馬から0.2秒差に詰め寄りました。さらに一叩きして上昇気配の中でこの最内枠。冬場でも京成杯を勝つなど活躍していますし、その京成杯の2着馬アクションスターがこの間リヤンドファミユやヘミングウェイといった遅れてきた素質馬を蹴散らして勝っていますから、この馬の出走してきたレースのレベルの高さがうかがえます。北村騎手のゲートが若干気になりますが、中団で折り合えば好走は間違いないはずです。

対抗=○はダービーフィズで。この馬も前走は3,4コーナーで勝ちに行って、外々を回っての3着でした。AJCCと同条件のセントライト記念でも好走していますから、道中の我慢がきけば、直線でいい脚を使ってくれると思います。

単穴=▲は迷いましたが、ベリー騎手の強引さ(笑)を期待してサクラアルディートにします。ディセンバーSは上記2頭とは違って、コーナーも内々を回ったのですが、直線で一瞬前が詰まったところの横を勝ち馬が通りすぎていったものでした。間隔が詰まり気味なのは気になりますが、内枠を活かして頑張って欲しいところです。

以下、連下=△では、ケイアイチョウサン、ヴェルデグリーン、レッドレイヴンを推奨します。

ケイアイチョウサンは正直実力はそこまでだと思っているのですが、近走は好枠と横山典騎手の好騎乗に助けられ、それなりの成績を残しています。今回も内枠を引いたので、抑えておきたい一頭ですが、そのうちボロがでるかもしれません。

ヴェルデグリーンはやはりオールカマー勝ち馬ということが大きな理由でしょうか。オールカマーのラップ(36.0-59.7-36.3)とセントライト記念のラップ(37.1-60.5-35.9)を比較してもオールカマーのレベルの方が明らかに上ですし、それを上がり3ハロン33.6で差しきっているのだから、実力は疑いようもありません。

レッドレイヴンは前走の勝ちっぷりが見事なもので、2馬身離した2着のフェスティヴタローがそのあとのレースをあっさり逃げ切ってオープン入りしたことを考えると、この馬にもチャンスは十分にあります。美浦Sのラップは37.2-36.0-35.0なので、サトノシュレンが思ったよりも逃げなくて全体のペースが落ち着けば、あっさりという可能性も。

注目=☆はトゥザグローリーです。今回はただ単に応援の☆とかじゃなく、真面目に予想した結果で、それに加えて今後の復活の期待も込めて☆にしました。冬に強いトゥザグローリーですが、前走の有馬記念は案外でした。それでも、ここ最近は去年の今頃とは大違いで、復調気配がかいま見えます。調教は3歳馬に遅れてしまいましたが、底力勝負になった時に地力に期待できるのはやはりこの馬ではないでしょうか。

もう一頭、印には挙げませんでしたが、穴馬としてヴァーゲンザイルを推しておきます。

馬券は、◎○▲☆のワイドBOXと◎○▲―◎○▲△☆の馬連フォーメーション、それと3連複フォーメーション◎―○▲―○▲△☆あたりで買おうかと考えています。

それではみなさん、ごきげんよう。今日も競馬、頑張っていきましょう!
 

2014/01/26 予想 C0 T0  

日経新春杯 予想

あけましておめでとうございます
記事を書くのは2度目の一回生の藤原と申します
今年もよろしくお願いします!

昨年末の有馬記念はオルフェーヴル引退レースということで非常に盛り上がりましたが、私も観戦に行かせて頂きました!
結果はオルフェーヴルが8馬身差の歴史的圧勝で、それを生で見れたのは貴重なことだと思います
本当に感動しました!
もうターフで見ることは出来ませんが、産駒のデビューを心待ちにしています

観戦に際してうまカレさんには非常にお世話になりましたのでこの場を借りてお礼を言わせて頂きます
ありがとうございました!!!



さてそれでは今年最初のGⅡ日経新春杯の予想に移りましょう



◎コウエイオトメ
前走愛知杯は14着と大敗したものの、京都2400のコース成績は1-2-0-0で連対率100%
特に前々走の比叡Sはスローの流れの中で、後方から上がり33.6で差し切り勝ちという強い内容
また、この比叡Sは出走馬の質に関しても、G1で上位入着している実績馬が多く揃ったハイレベルなメンバーでした
52キロと斤量にも恵まれているので条件変わりで大幅に良化するのではないでしょうか



○アドマイヤフライト
日経賞6着後、今年の春は調子を落としていましたが、前走は休養を挟んでトップハンデをものともせず快勝
前走はプラス18キロでの出走だったので、休み明け2戦目では馬体が絞れてさらに上積みが期待できます
上がりのかかる展開は苦手にしているようですが、これといった逃げ馬がおらず先行馬も少なめなのでスローペースになる(はず)ということで展開も向きそうです


▲ステラウインド
凱旋門賞に挑戦したキズナの帯同馬として有名?ですが、この馬自身の実力も相当なものです
フランスへの遠征前は1000万条件を連勝しており、前走は海外帰りにも関わらずいきなり準オープンで2着
この頃の中山の馬場は差し馬有利だっただけに、道中3番手からの2着という内容は高く評価できます
ただ、国内での輸送競馬はキャリアを通じて初めてなので、馬体重の増減には注意したほうがよさそうです



△サトノノブレス
神戸新聞杯3着、菊花賞2着と実績は申し分なく、鞍上は昨年末の来日以来絶好調のルメール騎手ですが、最後の勝ち鞍は昨年同時期のつばき賞にまで遡るので△止まり
古馬との対戦となった昨年8月の信濃川特別で勝ち損ねているのも気がかりです


△フーラブライド
前走愛知杯は12番人気での勝利でしたが、前々走では京都2400という同条件のレースを制しているのでここでは有力候補の一頭だと思います
重賞馬でありながら斤量が52キロ止まりというのも魅力的です


△サフランディライト
前走は展開に恵まれての2着でしたが、今回もスローペースが期待できるので再び好走する可能性は十分にあります
休み明け2走目は3戦2勝と得意にしているのも評価できます




逃げ馬がおらず、先行馬が少なめということで、その中でも先行力のある馬を高く評価しました
私にとってはこれが今年最初の記事なので、なんとか予想を的中させて勢いをつけていきたいところです
それでは失礼します!




 

2014/01/19 予想 C0 T1  

スター誕生! シンザン記念

あけましておめでとうございます。1回の数村です。
今年もよろしくお願いします( `・∀・´)ノ

金杯はプリムラブルガリス軸で華麗に散りました。この馬強いと思うんですけどね。枠の差かな。まあ気を取り直して今週は当てたいですね。

誰も興味無いと思いますが僕は上がり最速信者なので今年の3歳馬ではマジックタイムとシンガンに注目しています。こういうの書くと活躍しないような気もするんですが(笑)




では日曜日にあるシンザン記念の予想をしたいと思います。



◎ミッキーアイル

競馬研でのPOGで指名していたこともあってどのレースも何回も見てます。新馬戦ではかかってるしずっと外走らされているし「あー沈んだ」と思っていたら何と直線では一旦先頭に踊り出る、「いけるやん!」と思ったのもつかの間、外から内埒へとすっとんでいきまともに追えないままゴール。負けて強し。確勝で臨んだ未勝利戦は1000m57.7で逃げて持ったまま上がり最速の2歳レコードでゴール。ひいらぎ賞も逃げて上がり最速。ひいらぎ賞はチチカス産駒がブイブイいわしているような馬場だからピークトラムにつめよられるだろうなと思っていたのですが逆に突き放していましたね。これでディープ産駒の庭、京都外にかわるんですから負けようがない。



○タガノグランパ

新馬戦は直線入口で軽く仕掛けて後は持ったまま楽勝。ラジニケの週の阪神は内が悪くて外ばかり伸びてた馬場だったのに最内から上がり最速出したのがこの馬。前走で人気が落ちるようなら。内枠もいい。



▲ワイレアワヒネ

前走上がり最速で4馬身差圧勝。しかもラスト3Fが11.8 - 11.8 - 11.6。内枠もいい。調教もいい。



△ビップレボルシオン

新馬戦は上がり最速で3馬身差圧勝。ラジニケの内回りアンド荒れた馬場は大跳びのこの馬には合わなかったはずだろうし大外をぶん回していて距離ロスもだいぶあった。前走で人気が落ちるようなら。ただ不器用そうで距離ロス覚悟で外を回すしかなさそうなのとマイルは短いように思えるので割引。


△ウインフルブルーム

朝日杯では不利の外枠から終始外を周ったまま3着に。負けて強し。だいぶ強い。千両賞も強かったし。前走で人気は・・・落ちませんね。内枠もいい。ただGⅠ走ったあとなのと同型のミッキーアイルがいることにより割引。


△モーリス
強い。新馬戦とかヤバイ。京王杯もヤバイ。上がり最速信者歓喜。万両賞も途中から追ってないほどの完勝。ただ外枠なのと距離延長とおじいちゃんがグラスワンダーでどちらかというと内回りが得意なように思えるので割引。




割引組三頭でワンツースリーされたらむせび泣きます。

ではでは(^o^)ノ
 

2014/01/11 予想 C0 T0