京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2014-02-の記事

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フェブラリーS

お久しぶりです!2回の山口です。

先週、先々週は100年に一度の大雪の影響で東京開催が中止になってしまい珍事に見舞われましたが、今週は土日共に無事に施工できそうで何よりですね


さて、いよいよ今年初の中央GⅠレースフェブラリーS
昨年のJCD覇者ベルシャザール、ドバイを狙うホッコータルマエ、まだまだ衰えを知らない競馬界のレジェンド ワンダーアキュートなどかなりの有力馬が揃い楽しみなレースになりそうです。

本命はベルシャザール

デビュー当初から芝で活躍しダービー3着の実績を持ちながら骨折明け後ダート路線に転向し昨年のJCDを制した

そのJCDは徐々にペースアップしていく展開の中、3~4角で押し上げていき持ち前の持続力で差し切り頂点へ登り詰めた
ホッコータルマエが急に止まってしまい恵まれた感はあるが、今回の舞台では最上位と見ている

注目したいのが同コースで行われた昨年の武蔵野s
ラップバランスが34.7-24.2-36.4で過去のレースと比べても優秀なタイム これを5番手追走で快勝しマイルのペースでも十分通用することが分かった

この馬は緩急の少ない一貫ペースで脚を出し切る展開で最も良さがいきるはずで今回
の舞台ならばGⅠ連勝へ不安は無い

〇ベストウォーリア

前走すばるsが圧巻で重馬場の高速馬場ではあったが上がり34.9秒でレコード勝ちを収めた

このフェブラリーSで勝ちきるには1400m戦のスピードで1600mを走り切り、かつ最後の直線でキレる脚が必要でベストウォーリアは極端な脚質でも無くそういう意味でイメージがピッタリ
前述した武蔵野sでも3着という点も評価したい

▲ブライトライン

この馬も当初は芝でそこそこ走っていたが、ダートに転向後もGⅢ勝ちやJCD4着など安定した成績を残してきた

前走根岸sはスタートが悪く序盤に脚を使ってしまったせいか最後は脚があがってしまい4着に敗れてしまった
この馬はダートで1700~1800mで良さを見せてきたことから1400mから1600mに延長するのはプラスで芝スタート替わりという点も好材料
フェブラリーSでは芝っぽさも必要だと思っているのでこの馬にもチャンスはあるはず

以下短評

ワンダーアキュート
まだまだ衰えてはおらず2年連続3着と適正面は言うまでもない
また内枠では一回も着を外していないので内枠は好材料

アドマイヤロイヤル
東京ダート1600mでは3-3-3-1と安定感抜群
しかし、GⅠでは力不足感が否めないので2、3着までか

ホッコータルマエ
言うまでもなく今回のメンバーの中で実績は一番 しかし、コーナー2つのこの舞台、マイルのペースでは最後甘くなってしまいそうなので評価を下げた

ソロル

前走OP勝ちしたばかりだがポテンシャル面でまだ底を見せていない点では不気味
相手関係を考えると厳しいが、枠も良いのでダメ元で狙いたい

◎ベルシャザール
〇ベストウォーリア
▲ブライトライン
△ワンダーアキュート
△アドマイヤロイヤル
△ホッコータルマエ
☆ソロル

今日は現地に行って観戦予定です!
気持ち良く当てて新幹線代を稼ぎたいです(^^)
新幹線代分負けるかもしれませんが笑

では、失礼します。
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2014/02/23 未分類 C0 T0  

京都記念

おはようございます!京大競馬研一回生佐々木です。今回が初投稿となりました。折角の機会なので自分語りをしちゃいましょう。
去年は上半期(宝塚記念)までは好調で、5,6万のプラスで折り返すも秋G1全敗で無事死亡。年間通して十数万のマイナスでした・。・
心機一転新年に入って早速京都金杯で三連複を取り+1万。競馬って簡単だなぁ…とつぶやきながらウインフルブルーム(シンザン記念)とアデイインザライフ(京成杯)の単に各5kつぎ込みまたもや死亡。その後ちょくちょくやりつつ、おそらく若干のマイナスになり今を迎えている2014年という感じです。
どうでしょう、読む気が失せましたか?(笑)ほんとうに難しいんですよね…こんな僕ですが読んでくたら嬉しいです(*^◯^*)

それでは京都記念の予想に入っていきます!

まずは馬場ですね。天候が天候なんでなんとも言えませんが、土曜時点で芝は重馬場。時計もかなりかかってるようです。しかし日曜は晴れるみたいなので馬場は回復すると思います。難しいところですが深く考えないほうが良いかもしれません。

Image 2

過去十年の京都記念のレース傾向です。
Image 6

京都外回りコースでお馴染みの後傾ラップ、瞬発力勝負のレースが目立ちますね。しかし12年のトレイルブレイザー、09年のアサクサキングスのときではテンの5Fが12フラットに近い結構流れたレースになりました。流れたと言っても普通のレースでいえば平均ペースくらい。基本的にはドスローになるのがこのレースの傾向です。
今年はどうなるでしょう…

わかりません!

12年は、もともと逃げ馬不在のレースでした。しかし流れる展開になりました。今回も逃げ馬がいないということでペースが落ち着く…とは限りません。スローペース予想は得てして流れたりするので…
こうして改めて出走馬を見てみると、トレイルブレイザーが一発ワンチャン狙って行くようにも見えますし、アンコイルドや瞬発力勝負では分がないとみる人気薄の馬たちが積極的に行くような気もします。

しかし今回は例年通り落ち着くと予想します。展開予想も予想のうちですから(笑)

そういえば、ハイペースでは後ろが、スローペースでは前の馬が有利というのは競馬の常識ですが、ドスローだと後ろの馬のほうが有利なんですね。おそらく後方にいる馬は基本的に瞬発力に自信があり、ドスローだと瞬発力勝負になるからなんでしょう。最近知りました(笑)

ということで今回はどスロー予想。外差しの瞬発力勝負に自信のある馬を積極的に狙って行きたいと思います!
あらかじめ言っておくと、この印の序列はほぼ横一線のイメージです。買い目も最後に書きますが、そのような形で買いたいと思っています。

◎トーセンラー
ドスローの瞬発力勝負にはもってこいの馬。そして舞台は大の得意である京都。正直言って渋った馬場は気になります。飛ぶとしたらここでしょうか(笑)。しかし晴れて馬場状態が回復すれば気にならないですし、逆に言えばオッズ的魅力も増します。マイルからの参戦も、前年のマイルCS自体短距離・マイル特有の厳しいラップではなく、そもそもこの馬が刻んだラップ自体かなり緩いものでそれこそ最後の上がりだけというようなレースだったので気性面などに影響があるとも思いません。(調教では動きすぎるみたいですが…w)強いて言えば斤量が相対的に重たいというところでしょうか。

○ラキシス
これもドスローの瞬発力勝負に自信のある馬。切れ味だけでなく冬場の荒れた力のいる馬場も苦にしないパワーもあり、かつ実績比べこの低斤量も魅力。

▲マイネオーチャード
馬場が悪かった12年のエリザベス女王杯で切れる脚を使って4着にきたのを高評価。中山だったり力のいる馬場のほうが得意説はたしかにありますが京都とはいえ冬場でかつ湿った馬場なので力はある程度求められると思います。そういったところでは台頭する馬だと思います。ただ突き抜けると思いきやピタッと止まるという極度の競り合いの弱さを見せています。しかしこの人気は美味しいですね。結局単勝100倍切りそうですが…

△コウエイオトメ
この馬も切れる脚が使える瞬発力型の馬だと思います。特に京都での上がりは結構いい数字を出しています。ゴール前に飛び込んでこないかなぁ…と思っている1頭です。

△アンコイルド
この馬だけはコンセプトから外れます(笑)とはいえ言うほど瞬発力勝負に弱いわけではなく、京都大賞典では上がり最速。また、近走力をつけ、スローでもハイでも力のいる馬場でも高速馬場でもどんな状況でも安定して好成績を残しているところも好材料です。さらに、直線スッと抜け出せなかったにも関わらず、タイム差のあまりないJC8着ということでちょっと戦績が汚くなったところも魅力的ではあります。

△ヒットザターゲット
怖いので抑えます

消ジェンティルドンナ
東京の高速馬場では化け物になりますが、今回はそうではありません。京都に対して全く問題はないと思いますが、東京での圧巻のパフォーマンスを出せないと思います。馬場のコンディションももちろんマイナス材料です。あと斤量もちょっとキツめ。陣営も勝ちに固執しているような感じもせず、あくまでもドバイを見据えての調整だと思います。オッズも加味して消します。ちなみに僕は連しか買わないので1,2着にこの馬が来たらおしまいです。
ちなみに過去10年の1番人気の勝率、連対率、複勝率、単勝複勝回収率は…

Image 12




ダメみたいですね…(諦観)


ということで買い目は馬連BOX2,4,5,7,9,10 を各500円 計7500円
PATに資金が入ってないので画像はうpできませんごめんなさい。



長文失礼しました。
 

2014/02/16 未分類 C0 T0  


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