京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2014-05-の記事

オークス予想

こんばんは、二回生の渡です。
来週のダービーで昨年度のPOGも終了し新年度が始まりますね。わが京大競馬研でもオークスの日にドラフトがあります。

昨年度のPOGは今週のオークスとダービーが総決算なわけですが、僕はダービーは見学が決定しているのでオークスで最後です。
しかしオークスは幸運なことに二頭出し。なのでぜひその二頭には頑張ってお金を運んで来て欲しいです!!

ということで私情が入りまくりなわけですが(笑)予想に入りましょう!!!

オークス予想

◎ハープスター
この馬に関してはもはや説明は必要ないでしょう。能力が抜けているのは明らかで、ただ一頭先着を許したライバル、レッドリヴェールがいないこの舞台では敵なし。
距離や内前残りの馬場で最後方から大外一気の脚質が不安視されているが、2400mを走ったことがないのは皆同じで、府中2400mはスタミナが必要とされるコースではないこと、土曜のレースでは外差しも届いていたことから逆らわないほうが賢明。
脚質について補足すれば負けたJFは馬群の中からハナ差届かず勝ったレースはすべて大外一気。おそらく最後方待機がもっともパフォーマンスを発揮できるはず。祖母ベガも二冠を達成したここを勝って凱旋門に臨みたい。


○サングレアル
ハープスターと同じ松田博厩舎。前哨戦であるフローラSからオークスに参戦するわけだが昨年はフローラS組のエバーブロッサム2、3着と好走。オークスは桜花賞組以外ではフローラS1、2着馬が過去10年で7回複勝圏内と好走している。
姉はオークスも勝った名牝ブエナビスタ。前走は体重414Kgと小柄で体質が弱いのかキャリアは3戦と少ないが素質はハープスターと遜色ない。姉も勝ったこの舞台でGⅠ制覇なるか。鞍上も岩田騎手から戸崎騎手へ。ハープスター最大のライバル、レッドリヴェールの主戦だっただけにこの乗り替わりはアツい。
姉がブエナで父がロブロイということは半分ペルーサで半分ブエナなんだから府中2400mなら最強

▲ブランネージュ
同じくフローラS二着馬。サングレアルとは違いフローラSでは先行し粘って2着と内容はよかった。先週までの前残り馬場ならチャンスはある。

△フォーエバーモア
桜花賞では結構負けているがそれまでの戦績は重賞勝ちなど他の出走馬よりも格上。関東馬だし輸送が楽な今回は持ち直すか。

△マジックタイム
 前走のフローラSでは圧倒的一番人気を背負いながら着外だったが急な乗り替わりだったのであまり参考にはならないか。ただただ鞍上横山典弘が怖い。

△パシフィックギャル
 新馬戦からOP重賞を問わずずっと複勝圏内と好走し続けている。こういう馬好きです。


予想は以上ですが▲以下の理由が少ないことはご容赦ください。POG二頭出しサングレアル(ドラ1)とハープスター(ドラ3)の能力が抜けていると思っているのでちょっと親バカすぎかな?

もしこの二頭が勝たなければ競馬研の伝統わさび一気するので赦してください。

さて他のメンバーの印を見てみると本命こそハープスターが多いようですが対抗以下は結構ばらけてますね。
オークス


歴代最強レベルの末脚をハープスターが見せてくれることに期待しましょう!!!
それでは。


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2014/05/24 予想 C0 T0  

ヴィクトリアマイル予想

G1が続いていますが皆さんお元気でしょうか?
2回生の藤原です。
先週はミッキーアイルが1番人気に応えて優勝。
近年はマイル路線に絶対王者と呼べる存在が少ないので非常に楽しみですね!


それでは早速本題に入りましょう

◎ホエールキャプチャ
府中1600mでは3-1-0-0で連対率100%と抜群の安定感。
一昨年の同レースでは好位から抜け出して優勝、昨年は道中10番手から伸びて2着という戦績からも分かるように脚質に自在性があり、展開に合わせてレース運びを変えることが可能な対応力を持っています。
鞍上も東京競馬場の経験が豊富な美浦所属の蛯名騎手ということで、確実に上位争いに絡んでくる(はず)です。


○ストレイトガール
一昨年9月の摩周湖特別(1000万下)から前走まで10レース連続で3着以内の安定感。
前走高松宮記念では1番人気を背負い、3着と健闘しました。
今回はほとんど経験のない1600mへの距離延長が嫌われてか土曜日時点で6番人気ですが、経験が少ないということは逆に言えば底が見えていないということ!
1枠1番の絶好枠を引き当てており、普段は1200mを走っている馬なので、スピードは申し分ありません。
有力馬は中段以降でのレースを得意とする馬が多いことも手伝ってG1制覇のチャンスでしょう。


▲スマートレイアー
前走の阪神牝馬ステークスでは、大きく出遅れながらも最後方から桁違いの末脚で差し切るという強烈な印象のレースを見せつけました。
能力面でトップレベルなのは間違いないと思いますが、前々走の愛知杯で6着と不可解な敗戦を喫しており、同じく左回りの新潟競馬場で1番人気を背負いながらも4着に敗れるということもあったので、やや安定感に欠ける面があるのではないかと考えて▲評価としました。


△ゴールデンナンバー
近6走では全て最速の上がりを見せており、展開次第ではあるもののハマれば非常に高いパフォーマンスを期待できる一頭です。

△デニムアンドルビー
昨年の牝馬クラシック戦線を賑わせ、暮れのジャパンカップでは2着と実績上位。
1600mという距離に適応できるかが課題。

△エバーブロッサム
ここ3走は精彩を欠いていますが、東京ではオークス2着の実績あり。
能力を取り戻せば十分上位争いは可能と見ます。

予想理由のところで安定感しか言っておりませんがご容赦ください。


G1恒例、競馬研メンバーの印は↓になります


VM.jpg



ところで、今年のヴィクトリアマイルの開催日は5月18日ですが、10年前の5月18日は当時ダイヤモンドバックスのランディ・ジョンソン投手が史上最年長(40歳8か月)での完全試合を達成した日だそうです。
というわけで歴代2位の奪三振数を誇るランディ・ジョンソン氏にちなんでダイヤモンドバックス時代の1999年~2004年の年間奪三振数を18で割った余りの番号の馬(余り0は18番とする)を当てはめて予想してみました。

◎ 4.メイショウマンボ(1999年、364個)
○ 5.プリンセスメモリー(2000年、347個)
▲ 12.ゴールデンナンバー(2001年、372個)
△ 10.キャトルフィーユ(2002年、334個)
△ 17.フーラブライド(2003年、125個)
△ 2.クロフネサプライズ(2004年、290個)

いや~、それにしてもすごいピッチャーですね。
こうして数字を並べてみるといかにランディ・ジョンソンが偉大な選手だったかがご理解頂けるかと思います。
予想の方も本命メイショウマンボということで中々いい線いってると思います。
それでは失礼いたします。
 

2014/05/17 予想 C4 T1  

NHKマイルカップ~受信料払ってますか~

こんにちは!2回のカズムラです

先週は天皇賞がありフェノーメノが見事連覇!しましたが皆さん馬券は当たりましたか?僕は本命キズナで死去しました。キズナは骨折してたみたいで残念ですね。元気な姿で戻ってくるのを心待ちにしてます。

ところで僕は4ヶ月ぶりにブログを書くわけですが、当時何言ってたのかなと記事を見てみました。
http://kyodaikeibaken.blog.fc2.com/blog-entry-56.html#e56




ミッキーアイルをとてつもなく評価しているのはいいですね
プリムラブルガリスとかシンガンとかも評価してますが結果が出ていませんね。しかしこの2頭は不利受けたり馬場でやられてるだけなので未だ変わらず強いと思っています。ちなみにこの2頭と今日も出ていたファーガソンにはかなりお金を吸い取られています(涙)






さて養分っぷりが露呈してきた僕ですが本題のNHKマイルカップの予想をしようと思います。まあ本命はさっきも書きましたあれですよね。他の印も前回と同じく上がりが速い馬ですね


◎ミッキーアイル
逃げているのにこれまで全レースで上がり3F3位以内というのは馬の性能が違うとしか言いようがない。スタートダッシュが速いというか脚が速いのでスムーズに行けるでしょう。

○ショウナンアチーヴ
全レース上がり3F3位以内。新馬戦は物理的に届かない位置にいるし東京の条件戦では頻繁に前が詰まるしちょっと可哀相なレースが多い。朝日杯は早めに動いて大外ぶん回していたのに2着に残る。強い。NZTではおもいっきり出遅れたもののまた外回して今度は差しきる。強い。ファルコンSの負けがちょっと不可解なのがアサクサキニナル

▲アルマエルナト
ファルコンSでは直線で前が詰まって一旦待たされるものの開いたら内に切れ込みながら最速上がりで差してくる。NZTは最後方ポツンから上がり最速。画面右の方でもの凄い勢いで4着に突っ込んでくる姿には思わず笑みがこぼれる。その末脚を東京で爆発させよう。

△サトノルパン
全レース上がり2位以内。この馬もよく前が詰まっている。▲でもよかったが頻繁に出遅れマンだから△

△アトム
新馬とデイリー杯で上がり最速。朝日杯ではスタート直後にベルカントに締められて隣の馬に体当たりされ直線では進路探して左右にフラフラと可哀相な内容。

△ショウナンワダチ
今回と同じコースで最速上がり2回出しててどちらも勝っている。





こんなものでしょうか。タガノブルグとかロサギガンティアとかも良い末脚持ってますけどねー。







ちなみに新潟大賞典は

◎ユールシンギング
○マジェスティハーツ
▲タマモベストプレイ
△レッドレイヴン

です

ユールシンギングは不運な馬で前が詰まるレースを何回もやってます。よって戦績はパッとしてませんが良い馬だと思います



メンバーの印もみて見ましょう。やはりかなり割れてますね。


NHKマイル




当たりますように



 

2014/05/10 予想 C3 T1  

天皇賞(春)


どうも、元会長の吉田です。
以下の文章は私がやっているとあるブログからのコピペが大部分を占めているのですが
良い子のみんなは絶対検索しちゃダメだぞ!

特に「展開大作戦」とググるのはやめておけ!いいか!絶対にだ!!




<以下ほとんどコピペ>


今年もやってまいりました高速京都での長丁場、天皇賞春!

残念ながらバンデが除外となってしまいまして、先行争いが非常に読みにくくなっています。




というわけで

まずは先行争いについて・・・


前走逃げたデスペラードがハナではないかと考える方もいるでしょうが
ラップ的に見れば位置取りがおかしかっただけで前半ゆっくり入って(トゥザグローリーをやりすごした後)直線スパート、と普段とやってることとあまり変わらないんですよね。
やってる内容は完全に差し競馬です。

今回逃げたとして同じことが出来るとは私は思いません。

前走こそジェンティルドンナがいたので
「お前はどうでもいい問題はジェンティルだ」
という騎手心理が働いて楽に逃げられましたが
もう一回大外枠から同じことをすればかなり目立つ。

間違いなくレースの主役になってしまう。
これは横山典弘Jも望んではいない。

同じことは2度とさせないと思っているジョッキーもたくさんいるでしょうし
直線までに誰かに突っつかれるでしょう。からのまくり。
後続が前を掃除しにかかる展開はそれこそ後ろで待ち構える有力馬たちの望んでいるもの。
有力馬を出し抜く騎乗ならまだしもアシストになるような騎乗はしないだろう、というのが私の考え。



では誰が逃げるのか。
私はアドマイヤフライトサトノノブレスのどちらかがハナだと考える。

アドマイヤフライトは枠的に押し出される可能性を考慮してのものだが
気合いをつけていく可能性があるのは後者。

前走差しに回って大失敗しているし
後ろから運んではどうやっても勝ち目がないことは身にしみて理解したはず。

前走の負け方から逃げたとしても
「あーノブレスがハナか。まあいいや」
という空気が全体を包みそうなのでここが逃げ時だとジョッキーが考えていても不思議ではない。
というかこの馬的にはこれがベスト。






次にこのレースの鍵を握る「ゴールドシップの政治力」について・・・

この馬が勝った皐月賞、菊花賞、有馬記念の全てでロングスパートを繰り出しているゴールドシップ。
前走先行して勝ったこととオーストラリアの先行おじさんが鞍上ということもあって今回も確実にある程度出していくだろう。
ロングスパートが持ち味ということもあって、この馬がスパートするのが誰よりも早い場合がほとんど。
つまりゴールドシップが動き出したのをきっかけにレースが動き出すのである。

だから、他の騎手も常にこの馬の動向に気を配っていて
昨年の京都大賞典ではゴールドシップよりも先に行こうとする動きが出て結果的に中盤がかなりタフな消耗戦となった。

で、今回はゴールドシップの苦手な京都。
というのも、この馬はどうしても瞬発力に欠けるので坂の下りで遅れを取るのだ。


坂の下り(もしくはもう少し手前)からスパートするのが主流となりつつある今の京都芝外回りで
ゴールドシップが思ったより動かない、となると他のジョッキーの仕掛けが一瞬遅れる。



そこでゴールドシップ以外に積極的にレースを運んでかつ前を掃除しに行く(行ける)のは誰か。
そこに重点を置いて予想しました。


と、その前にまずはみんなの予想を見てみましょう


天春


ゴールドシップに関しては結構割れてますね・・・。

やはり昨年成す術もなく飛んだのが原因なのでしょうか・・・




以下は私の印の根拠です。
予想の一助になれば幸いです。


◎ウインバリアシオン

中団少し後ろあたりにつけるであろうこの馬の鞍上シュタルケは
良くも悪くもゴールドシップという馬の特性を知らない。
そしてステゴの庭中山でゴールドシップに格の差を見せつけたこの馬が
次に倒すべき相手はキズナただ1頭。
まさか瞬発力勝負に持ち込みたくはないだろうし、早めに仕掛けようと考えているはず。
1000mほどのロンスパはこの馬の得意とする分野でもあるし坂の下りで一気に加速出来る俊敏さも兼ね備えている。
直線では早め先頭のウインバリアシオンをキズナが追いかける展開になるだろうが、その着順は直線入り口での差で決まるような気がする。



○キズナ

大阪杯で見せた瞬発力は確かな成長を感じさせるものであったし、調教の動きからもまさに今が充実期に入ったと感じさせるもの。
パンパンの良馬場で果たしてどれだけやれるのかというのはほんの少しだけ疑問だが
ゴールドシップかウインバリアシオンが前を掃除しにかかってくれるのもこの馬にとってプラスで
後は坂の下りでどれだけウインバリアシオンから離されないか。これに尽きる。



▲ラストインパクト

小倉大賞典では中盤から先頭に立ちロングスパート勝負を押し切った。
そしてさらに好感が持てるのは松籟Sで京都外回りスローを経験したこと。
この馬がもしかしたらハナなんてこともあり得る。
菊花賞よりはコース的に好転するし、もうひと押しないか。


△アドマイヤフライト

京都の長丁場のマンハッタンカフェは信頼できるし
前前で競馬出来そうなのもいい。
ただ枠のままインに入るのは理想ではないし、
逃げるのはもっと望んでいない。
少し福永Jに対する注文が多いのでここまでの評価にしておく。



△フェノーメノ

昨年の覇者だがどうも去年より状態が悪い。
中盤緩まないペースが理想だが
それはゴールドシップが逃げた時にのみ発動する特殊カードのようなもの。
いくらなんでもさすがにそれはちょっと勘弁して欲しい(笑)



△アドマイヤラクティ

昨年はハイペースの中4着と内容が評価出来る。
本当はロンスパの方がこの馬に向いているし坂の下り、もしくは手前あたりからみんな頑張ろう。




コピペに写真やらくっつけたせいで非常に長い文章になってしまいました。
ここまでお付き合いくださった方々ありがとうございました(笑)




最後に・・・
日曜は淀で新歓観戦会を行います!
どんなキチガ新入生に会えるのか今から楽しみです!

今まで普通に競馬をやってきた皆さんも一度私たちの空気に触れてみてはいかがでしょうか?
当たるかは別にして、間違いなく楽しいですよ(笑)

それでは。


 

2014/05/03 予想 C0 T0