京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2014-11-の記事

豪華メンバー! ジャパンカップ

2回フジモトです。

今日は豪華メンバーで行われるジャパンカップがあります! 今年のダービー馬が7番人気評価を受けるほどのメンツで、この一週間僕も待ちこがれていました。

幸い土曜は京都最終レースでジャパンカップのお金を稼ぐことができたので、3連単で勝負したいと思っています。また、裏開催の京阪杯も混戦模様、波乱の予感で、馬券的な妙味はジャパンカップ以上ではないでしょうか。


では、本題に入りましょう。

昨日雨が降ってしまいかなり渋った馬場になったのでそれも含めて予想しなければなりません。……が、迷うことなく本命=◎はジェンティルドンナにしました。

東京2400は3戦3勝の大得意条件。前走休み明けを2着に食い込み、叩き二走目で他の馬よりも相対的に上積みは大きいですし、鞍上をかなり前からムーアに決めていたことなどからも、3連覇に対する陣営の気合いの入れようは計りしれません。

休み明けVS得意コースに打ち勝ったジェンティルドンナは今回馬場VS得意コースという厳しい試練にさらされそうですが、実質ラストランと言えるこのジャパンカップでそれを打ち破って、見事3連覇を果たして欲しいです。

何よりデビュー戦の時から応援していた馬。競馬研の人気はあまり高くないですが(笑)、最後は笑って終われるように頑張って欲しいところですね。


さて、対抗=○はこれも週始めに決めていたのですが、エピファネイアで。前走の東京2000は個人的に適性外の舞台だと思っていたのですが、直線追われるとジリジリ伸びて0.2差の6着。中盤が緩んだ切れ味勝負だったのでスピルバーグなどには脚色は見劣りましたが、遠征帰り、休み明けでも力のあるところを見せれたのではないかと思います。

今回鞍上はスミヨン騎手に替わり、内枠ならではの少々の前の壁はこじ開けられるはずですし、恐らくペースがあまり上がらない今回馬ゴミの中に入れて折り合いをつけられることは確実にプラスなはずです。渋った馬場も問題としない(不良馬場の菊花賞で圧勝)ので、前走からの上昇は間違いありません。


単穴=▲はジャスタウェイ。前走の凱旋門賞は内からスムーズに捌けず、脚を余した感じでの8着でした。それでも最後脚を使っていたことから、2400mの舞台は決して悪いわけではありません。極悪馬場の安田記念を勝っているように馬場に関しては全く問題がなく、調教に一抹の不安を残すものの、世界レーティング一位の実力を発揮できるできにあると思います。あとは最内枠を福永騎手がどう捌くかにかかっているのではないでしょうか。

連下=△はハープスター、イスラボニータ、ワンアンドオンリー、フェノーメノを上げておきます。

ハープスターは海外帰りで調教も少し不満が残るのでこの評価にしました。とはいえ、実力はこの中でも全くひけをとりませんし、最近のジャパンカップのトレンド「3歳牝馬」を唯一持っている馬ですので、どのような走りをするのか注目です。

イスラボニータ、ワンアンドオンリーは、ともに実力は間違いないのですが、どうも東京2400は適距離じゃない気がしてなりません……(それでもダービーで1、2着を取るあたり世代の中では能力は突出していますが)。両馬ともに2000~2200がベストな気がするので、この評価にしました。そこらへんを斤量差でなんとかカバーして、レベルを疑問視されている3歳牡馬勢の意地を見せて欲しいです。

フェノーメノは前走は度外視可能です。というのも、長期休み明けとはいえ3200m→2000mの大幅距離短縮が効いたのではないかと。これでは自慢の先行力がなりを潜めても仕方ありません。今回一叩きしたことで上積みはあるでしょうし、前走と違って前目で競馬ができるはずなので、現在9番人気の低評価を覆してもおかしくありません。

注目=☆はデニムアンドルビーです。前走は直線半ばで前をカットされたものの、再び追い出すと最後まで伸びて0.2差の7着。東京2400は2着1回3着1回で好相性ですし、渋った馬場も重馬場のローズSを快勝しているので問題ありません。何より今回調教が抜群に良く、叩き二走目で上積みがあるのは間違いありません。瞬発力勝負になるようならこの馬が来ても驚けません。


ちなみにGⅠ恒例のタロット予想は
◎アイヴァンホウ
○イスラボニータ
▲アップウィズザバーズ
切ジェンティルドンナ
だそうです。さすが海外出身のタロットは外国馬がお好きなようですね(笑)


それでは、日曜日も競馬を楽しんでいきましょう!


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2014/11/30 未分類 C0 T1  

マイルチャンピオンシップ


お久しぶりです。京都外回り大好き3回生の奥戸です。
現在京都大学は学祭の真っ最中で、本日競馬研究会もイベントを開きたくさんの人に来ていただきました。明日は大学対抗の予想対決が行われます。みなさん是非お越しください!!

さて明日はマイルチャンピオンシップなわけでして、外回り大好きの僕としては最高のGⅠとなるはずだったのですが、買おうとしていた馬たちがひたすらに外側を引き絶望していたのが昨日の話。まあ今日プラスだったんで、気楽に買おうと思います。

◎フィエロ
京都外回りのディープ。今年はこの言葉を呪文のように呟きながら生きてきました。まだ京都で3着を外していないディープ産駒の鏡。出世には時間がかかりましたが、もう十分一線級と戦えると信じています。今トレンドの重賞未勝利馬ですし、ワンチャンあるんじゃないでしょうか。

○ミッキーアイル
ディープ産駒の鏡その2。この馬に至っては京都3戦3勝。まあそもそもほとんど負けてないんでそりゃそうなんですけど、さすがに人気しても無視できない。被されない外枠でいつものようにじわっとハナに行くんでしょう。誰が突っつくんだという話で意見が分かれるところでしょうが、僕は特に誰も何もしない派です。そもそもこいつ足速いし突っつくの大変でしょう。

▲エキストラエンド
一応ディープの中では最内なんで。なんとか内にこだわりきれれば勝負にはなるはず。内に入れるのかは知りませんが・・・。

△ワールドエース
ディープ産駒の鏡その3。京都は未だ連を外さず。マイラーズCみたいなレースしたらもうお手上げですが、そんなに前行かないとふんでの△です。

△ダノンシャーク
10番人気はふざけてるよね。去年1番人気3着だし。なんてったって岩田Jですから。今回は溜めていくそうですね。果たして吉と出るのかどうか・・・。

△トーセンラー
ディープ産駒の鏡その4。京都は11回中3着外したのは1回だけ、しかも4着。んでもって去年の覇者です。内欲しかったですね・・・。藤原英師もかなり残念がってたそうで。去年があまりに完璧なレースだっただけに外を引いた今回は△までにしました。

京都外回りのディープ。これが京都競馬だ!!

ということで冒頭にも書きましたが、明日も京都大学で競馬イベントが行われます。ぜひぜひ皆様いらしてください!!
 

2014/11/22 未分類 C0 T1  

第39回エリザベス女王杯

こんにちは。菊花賞◎トーホウジャッカルで何も当たらず無事死亡した数村です。最近はお金が無いのもあって少ししか馬券を買ってないです。買ってなくてもレースはちゃんと見てるので「あぁ、買ってれば当たってたわ」が頻発しています(都合が良い脳ミソなので買ってたら外れてたわという記憶は消されている)。

今日はエリザベス女王杯の予想をしようと思います。まずはこれをご覧ください。

Broadcast live streaming video on Ustream

そうなんです!
うまカレのメンバーが関西に来たのでうまゼミを関西は立命館大学でやったんです!
みんな凝っててみんな凄いです!


僕は今回は佐々木君と合同で予想しました。スローペースと読んで内目の先行馬で固めましたが上がり3F厨の僕はディアデラマドレをその中に無理矢理ねじこんでしまい結構壊れた予想になってしまいました。でも来るから大丈夫です。

◎ラキシス
○ディアデラマドレ
▲ヌーヴォレコルト
△グレイスフラワー
△ホエールキャプチャ
△ヴィルシーナ

こんな印になってます。

打つ印の数には限りがあるのでちらほら馬をディスってしまいましたがあまり気にしないでください。

ちなみにいつもやってる上がり3F重視予想では
ディアデラマドレ、スマートレイアー、アロマティコ、ショウナンパンドラ、ヌーヴォレコルトなどが挙がりますね。

あと最近ハマっている走り方重視予想(例えばピッチ走法のオリエンタルアート一族は小回りを捲るのは得意だが外回りをゆったりとスピードに乗せて差すのは難しいな、とかそういうことを考える)では
ラキシス、フーラブライド、ショウナンパンドラなどが挙がります。


考えれば考えるほど深みに嵌ってしまったのでここらへんでお開きにしようと思います。ありがとうございました。

 

2014/11/16 予想 C0 T1  

天皇賞(秋) 予想

お久しぶりです。2回生の藤原です。
先週の菊花賞ではトーホウジャッカル号が優勝しました!
直線最内を通ったサウンズオブアースに詰め寄られながらも再度突き放すという強い内容で、まだまだ底を見せない走りでした。
年内休養とのことですが、古馬が相手でも十分勝てる強さを持った馬だと思います。
それでは本題に移りましょう。


◎ジェンティルドンナ
府中ではG1を4戦して(3-1-0-0)と高いコース適正を示している。昨年の天皇賞(秋)では1000m58秒4の厳しいペースを2番手追走しながらも出走馬中3番目の上がりで2着に踏ん張った。昨年も宝塚記念から直行でこの内容だったため、休み明けのG1出走に不安はない。鞍上がテン乗りの戸崎騎手に乗り替わったのは少し不安だが、1枠1番の絶好枠を引いており、むしろ昨年から上積みがある。


○イスラボニータ
この馬も東京コースでは5戦して(4-1-0-0)とコース相性は良い。ダービーでは血統面での距離不安とワンアンドオンリーの完璧なレース運びに泣かされてか2着だったが、皐月賞を勝っていることから2000mという距離はおそらくベスト。外枠が気になるが、4強の中で唯一ステップレースを使っているのは高評価で、今回は勝負仕上げで臨むだろう。


▲マーティンボロ
前走の新潟記念では直線かなり苦しい位置に入りながら馬群をこじ開けての勝利。左回りでは3月の中日新聞杯も制しており、本格化の時期を迎えている。


△エピファネイア
今年の春は2000mのレースを2戦して人気を裏切る結果となっており、あまりこの距離に良い印象はない。しかし、ダービーでは終始折り合いを欠きながらも2着という結果を残すなど、外回りコースならカバーが効く可能性あり。


△フェノーメノ
天皇賞(春)から天皇賞(秋)というローテーションは一気に1200m距離短縮してのG1参戦となるため、割り引く必要はある。戸田調教師の天皇賞にかける思いは強く、仕上がりはさほど不安視していないが、2枠4番の好枠を引き当て、ステップレースも使った一昨年の同レースから上積みがあるかは疑問。


△フラガラッハ
前走オールカマーは新潟内回りという追い込み馬不利の条件。しかも内を立ち回った馬が上位を独占するという状況の中で、大外から上がり最速の脚を使って0.1秒差の4着に追いこんだ。
前走の内容で言えばトップクラスとも言える馬。


月曜日にはJBCが控えており、そちらも楽しみですね!
それでは皆さん良い連休をお過ごしください。
 

2014/11/02 未分類 C0 T0