京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2015-10-の記事

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第76回菊花賞 予想

こんばんは、極端な壺型人口ピラミッドの底の方に位置するところの2回生である真鍋です。
先週の更新でも触れられていましたが、競馬研では常に若い力を募集しています。その力を競馬研で生かしてみませんか?

今週は菊花賞です。
今回、競馬研では「10マイルを歩くことで菊花賞感を味わえます!」のキャッチコピーのもと、淀まで夜道を歩こうの会が発足しました!このように競馬研では若くありあまる力を発散することも可能です!あなたも競馬研に参加してみませんか?

さて、本題の予想に行きたいと思います。去年はトゥザワールドをほぼ無印という予想の上手さを見せつけてくれた精鋭たち。事前リサーチを行ったところ、3タンタアレグリアと2サトノラーゼンに印がひどく集中するだろうという結果が得られました。僕もそうなのであまり書くことがないといった感じです。
サトノラーゼン、タンタアレグリアのどちらも内枠で先行できる馬。菊花賞の勝馬は4角で好位にいることが常であり、1週目3角までの距離が短いことから内枠の前の方がよさそうというのもうなずけます。どちらも前走のセントライト記念は展開が向かなかったので負けていることは問題ないと思います。





……このまま終わるのはさすがに手抜きだと批判されそうなので, 気になっている馬のことを書きたいと思います。

○12ワンダーアツレッタ
ペースが緩まなかったところを先団につけて3馬身離してしっかり勝った前走が強い内容で菊花賞にもつながるものだと思います。500万で2回負かされた相手は両方1000万も連勝しているので、強い馬が相手でもしっかり走ってくれそうなところがありますね(願望)。


ここで競馬研の印を確認してみましょう。
2015菊花賞

ほらね。


そろそろ夜道を歩こうの会は行動を開始しているころでしょうか。開門に間に合ってくれればよいのですが、はたして。
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2015/10/24 未分類 C0 T0  

第20回秋華賞 予想

お久しぶりです。今頃になってJRAには勝てないことを悟った3回生の数村です。

果たしてこのブログは誰が見ているのかという疑問を常に持っているのですがもし競馬研に興味を持っている人が居らっしゃるならいつでもツイッター垢やこのブログにコメントお願いします。というのもこのサークルの人口ピラミッドは極端な壺型になっておりまして…


さて今回の秋華賞の予想(願望?)ですが



◎タッチングスピーチ
○ミッキークイーン


----世界の壁----

その他16頭



となります


伸びしろだらけだった乙女達がひと夏超えて各々成長した姿を披露したローズS。一番メンツの揃う最大のトライアルレースローズS。そんなレースで他馬と個の力の違いを見せた馬を買いたいと思いました。タッチングスピーチとミッキークイーンはノーザンファーム生産で上位厩舎所属というのも推し材料です。


ところで

・京都内回りはインが有利だから内枠の馬
・直線短いので前が有利だから先行馬
・ハッピートレイルズやフェアリードール牝系は小回りが得意だからホワイトエレガンスとトーセンビクトリー

これらのことは何回も耳にしましたが自分は外枠の差し馬を買う。あえてね。


最近は来るレース来るレースどれもこれもスローペースで脚を余す馬がたくさん居て辟易しているのですが結局秋華賞もそうなるのではないかと危惧しております。


最後に皆の印を
2015秋華賞

適当な文章になり反省しています。最後までご覧くださりありがとうございました。
 

2015/10/18 予想 C0 T0  

スプリンターズステークス予想

どうも皆さんお久しぶりです
3回生の藤原と申します。
京大競馬研としても宝塚記念以来、3か月休み明けでのブログ更新となりましたが、皆さんは夏をどう過ごされましたでしょうか?
僕自身は特に福島や小倉のおじさま方の馬券術に屈し、夏競馬でたっぷり搾り取られました。
秋一発目のG1と言うことで一気に巻き返していきたいところです。
それでは早速予想の方へ参りましょう。


◎ハクサンムーン
前走セントウルステークスでは8着に敗れてしまいましたが、長期休養明けは元々人気を裏切ってしまうことが多いタイプなので、さほど心配する必要はないでしょう。
逃げ馬という脚質ながらもG1では5戦して3回馬券になっており、G1のペースにも対応できるタフさを持っています。
馬券外になってしまった2戦はいずれも昨年のレースで、高松宮記念ではスタートで出遅れ、スプリンターズステークスでは一度ハナを奪った後にダッシャーゴーゴーに絡まれる展開があり、いずれも理由がはっきりしています。
今回もセントウルSを逃げ切り勝ちしたアクティブミノルの存在が気になるところですが、ある程度ペースに恵まれた形での勝利なので、アクティブミノル側は過度なハイペースにはしたくないと考えるでしょう。
西園調教師も事前に逃げ宣言をしており、ハナを奪って得意の形に持ち込んでくれるのではないでしょうか。


○ウリウリ
1200mのキャリアはまだ2戦ですが、CBC賞ではハイペースに対応して勝ち切り、セントウルSでは出遅れながらも上がり32秒8の豪脚を繰り出して前残りの流れで2着を確保しています。
どちらも岩田騎手の好騎乗に助けられた面はありますが、スプリントG1に対応できる素質は十分に見せており、ここでも好走が期待できます。


▲サクラゴスペル
中山1200のコースは5戦3勝4連対と非常に得意にしており、11着に敗れた2013年スプリンターズSは、前半3Fを32秒9で引っ張るハクサンムーンのすぐ後ろを掛かり気味に追走していたことが原因でしょう。
ここ最近は控える競馬も可能な自在性を見せており、2度のオーシャンS制覇はいずれもレース間隔を空けての勝利だっただけに、休み明けながらも十分に期待できます。


△ティーハーフ
初重賞制覇となった函館スプリントSでは33.0-35.3のハイペースを最後方から差し切り、2馬身半差をつけてのまさに快勝。
前走キーンランドCでは例年よりやや遅めのペースとトップハンデに泣かされてか3着に敗れましたが、かなり前半が速くなりやすいスプリンターズSには向いているタイプの馬と言えるでしょう。
ただ、大外枠を引いてしまった点は少し割り引かなければならないかもしれません。

△ベルカント
アイビスサマーダッシュでは1000m戦ながらも力の違いを見せつけ2馬身差の完勝、前走の北九州記念も前半3Fが32秒7の流れの中で、道中はしっかり前につけて完勝し、この夏は他馬との力の違いを見せつけていました。昨年のスプリンターズSは新潟開催でしたが、33.7-35.1のペースを3番手追走で掲示板確保に成功しています。平坦なコースを走っていることの多い馬ですが、フィリーズレビューで急坂にも対応できる所を見せているのでさほど心配はないでしょう。

△ストレイトガール
短距離G1では常連で、海外も含めてG1では6戦して5回馬券になっています。今年の高松宮記念では海外帰り、休み明けのG1挑戦という部分が響いたのか13着でしたが、ヴィクトリアマイルでG1初制覇、前走のセントウルSでも終始馬群の外を回ってタイム差無しの4着と、6歳牝馬ながら衰えは見せていません。中山で出走経験はありませんが、阪神の急坂には対応していたようなので、こちらも抑えておくべき一頭だと考えます。


↓が競馬研メンバーの印になります。
2015スプリンターズ

人気薄ではリトルゲルダにかなり印が集まっているようですね。
が、人気馬にも比較的きっちり印が入っており、京大競馬研にしては珍しく落ち着きのある予想になっております。
こういう時に限って大波乱の決着になるのが我々の真骨頂だと思うので頑張ります。

それでは皆さん今回はこの辺りで失礼します。
 

2015/10/04 未分類 C0 T0  


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