京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2016-05-の記事

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日本ダービー 予想

どうもお久しぶりです。元会長の藤原です。
春のG1ももう3つを残すのみとなりましたが皆さん調子はどうでしょうか?
ダービーもガッポリ当てて5月も有終の美で締めくくりたいところですね!
ちなみに私のG1は桜花賞から6連敗中です。

では早速予想の方に移っていきたいと思います

◎サトノダイヤモンド

私の本命はこの馬です。
まず距離面に関してですが、非常に折り合いのつく馬ということもありほぼ問題はないでしょう。
加えてある程度ポジションを取れる先行力を持ち合わせているので、非常にダービー向きな馬と言えます。
元々ダービーに焦点を当てて調整されていたので状態は上がっていることが予想され、きさらぎ賞のパフォーマンスから見ても大回りのコースに適正がありそうなので、上積み要素は満載です。
そのうえ前日オッズは4.5倍の3番人気と皐月賞より人気が落ちており、お得感(笑)があります。
枠も詰まらず外を回らされずといった8番枠で、軸にするならこの馬で間違いありませんね。


○エアスピネル
前走皐月賞は1000m通貨58秒4というハイペースの中5~6番手を追走し、4角では3番手と早仕掛けの形になってしまったものの、0.5秒差に粘るというパフォーマンスを発揮
枠も5番枠で、内に入っている馬のうち3頭は、逃げ馬のマイネルハニー、後ろに下げることが予想されるディーマジェスティ・マカヒキと、ポジションが被らない馬なので、比較的楽にインを取れそうです。
にも関わらず前日オッズが7番人気の18.6倍と低評価なのが対抗に置いた理由です。
おそらく弥生賞でやや離された3着で敗れたのが原因でしょうが、弥生賞時は下痢で直前まで出走の可否を悩んでいたという情報もあり、あまり気にする必要のない敗戦だと考えます。


▲リオンディーズ
前走皐月賞は58秒4のハイペースをかかり気味に先行し、途中から逃げる形となっての5着
当日は4角から1角の方向へ強風が吹いていたのですが、逃げている馬の目線で考えると向こう正面では他馬で風避けが出来ず、直線では追い風を受けられないという悪条件でした。
それだけに皐月賞でのパフォーマンスを見るならば最も高く評価していい馬だと考えます。
ただ更なる延長となると気性面がどう出るかは未知数であり、その辺りは名門・角居厩舎の調整に期待しておきましょう。


△ディーマジェスティ
気性面では操縦性が高く、母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズというところからしても延長はむしろプラスでしょう。
ただ、最内枠に入ってしまったこともあり、最後方付近まで下げて直線で外に出して脚を使う形になることが予想されるので、それでも勝ちきるだけの能力があるのかというと疑問です。


△マカヒキ
この馬もディーマジェスティと同様に後ろからのレースを得意とする脚質が不安要素です。
ただ、上がり勝負では非常に強いものを持っているので、馬群が凝縮してスローの展開になった場合は外を回ったとしてもかなり有利に働くでしょう。


△ロードクエスト
1800~2000mのレースで人気を裏切っていることもあり、60.7倍の9番人気に甘んじていますが、出走した1800m以上のレースは全て小回りの中山で施行されたものです。
末脚の活きない小回りコースそのものが苦手なだけという可能性もあり、大回りの東京コースなら延長してもチャンスありと見ます。


↓がメンバーの印になります。


東京優駿2016


私もそろそろG1を当てて、Unhappyよ Bye-Bye !していきたいところです。
それでは失礼致します。
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2016/05/29 未分類 C0 T0  

第77回オークス

どうもお久しぶりです。京大競馬研1お金のないマリアンです!今週も生活費削って競馬をしますよ~。まあ負けても白米があるのでなんだんかで生きていけますしね笑 
いきなり私事で恐縮なのですが、このブログはバイトから帰ってきてすぐ書いておりまして、もう疲れて頭回ってないんですよね。なので多少の誤字なんかがあってもお許しいただければなと思います。なんかここでうまい掴みの話でもあればいいのですが、特に何も浮かんでこないので、国家総合職試験と同日に開催されるオークスの予想にいきましょう。そんなネタになることがたくさんあるほど「幸せな」毎日送ってないですしおすし。

◎シンハライト
僕の本命はこれです。オークスは桜花賞上位組がそのまま上位を占めることが多いレースですが、今回は桜花賞馬のジュエラーが離脱、メジャーエンブレムはマイルカップということで本馬のライバルがかなり減りました。当然1番人気ですが軸にするならこの馬でいいと思います。あんま深く考えてないですけど、1番強いと思うので。

○デンコウアンジュ
近走の成績は振るわないですけど、アルテミスステークスではメジャーエンブレムを差し切っているように末脚は確かです。詰まったりしなければ届くと思うので直線の広い府中に替わるのは好材料ですよね。距離に関しても伸びて良さそうな感じですし、かなりチャンスはあるんじゃないでしょうか。

▲フロンテアクイーン
前走のフローラステークスは休み明けのせいもあってかスタートからちょっとかかりぎみだったのでそのぶん最後は後ろから来た馬たちに交わされたのかなと思っています。折り合いだけ気をつければ距離自体は長いほうが合いそうですし。

△チェッキーノ 前走強かった(小並感)
△ゲッカコウ フラワーカップを評価してるので
△フロムマイハート ハーツだし東京二四はよさそう。最内をいかしたい。

メンバーの印は
優駿牝馬
です。上の2頭を認めてあと1頭のチョイスをどうするか、という人が多いですね!
 

2016/05/21 予想 C0 T0  

第11回ヴィクトリアマイル(G1)

 はじめまして。今年度より入会となりました, 3回生の池田です。
 競馬場を訪れたのは昨年の東京優駿の日の京都が初めてで, まだまだ経験も勉強も足りないからなのか本命馬や注目馬がよく4着で確定してしまうのですが, このたび入会ということで回収率をはじめ競馬に関するいろいろな数字を高めていけたらと考えています。

 前置きが長くなってしまいました。予想に移りたいと思います。

 2回東京8日のメインレースはヴィクトリアマイル(G1)。昨年第10回は逃げたミナレットが3着に粘って3連単払い戻し額がG1最高額となったことは当日ニュース番組で取り上げられるなど大きな話題となりました。昨年に限らず, 払い戻し額だけを見ればこのレースは荒れ傾向にあると考えることができます(いわゆるかたい決着となったのは第1回〈勝ち馬ダンスインザムード, 2番人気→3→4〉と第6回〈勝ち馬アパパネ, 同2→1→3〉くらい)。ただ, 私には「いつもの東京芝1600mとは多少事情が異なるのかな?」と思う部分があるんですね。ひとまず, 馬の名前を挙げることにしましょう。

◎ショウナンパンドラ
 なんの工夫もありません。申し訳ないとさえ思います。しかも私情まで入ってしまっています, というのも昨年の宝塚記念でこの馬に注目して以来ずっと好きな馬なのです。能力だけなら飛びぬけているでしょう。「マイル戦はさすがに厳しいのではないか」と考えたりもしたのですが, 昨年のオールカマー, 実況の方の最後のお言葉をお借りすると,
「ショウナンパンドラっょし!(裏声)
これに尽きます。これが言いたかっただけな部分もあります。牝馬と渡り合って現役を終えるような馬ではないのは明らか。いつもの東京マイルなら適正距離外でも能力差で勝ち負けにはなるはず。いまの池添騎手なら2着には持ってきてくれる!

○ストレイトガール
 昨年の同レースではただ1頭別格の競馬をして優勝したといえる内容でした。もちろん, 前々走香港遠征(このレースは外を回されています)から「引退を撤回」しての阪神牝馬Sと2戦続けての凡走を衰えと結論づけることは簡単です。一応, 6歳以上の馬の好走がほとんどないというデータもあります。しかし, 昨年だってヴィクトリアマイル前走の高松宮記念で遠征の影響か凡走がありました。今年の阪神牝馬Sも同様であったと考えることは十分可能ではないでしょうか。あとは単勝オッズ13.1倍(7番人気, 22時現在)をどう見るかでしょう。

▲ウリウリ
 今週の開催から東京競馬場の芝レースはBコースで行われています(これが荒れの直接的な原因と考えています)。ヴィクトリアマイルが初週のBコースで行われるようになったのは第4回からですが, それ以前も含めて, ヴィクトリアマイルでは昨年を除いて1枠または2枠の馬が複勝圏に1頭も入らなかったことはありません。いつもの東京マイルよりも内は伸びます。優れた末脚をもっているし, 多頭数が影響してゴチャついたりすれば…。それに, 近走は牡馬相手であったり, 牝馬戦でも他馬に対して重い斤量を課されていたりしていて, それでも前走を除けば掲示板を逃していないことを考慮すれば, 「定量」かつ「牝馬限定」の今回は条件としては良化したのではないでしょうか。22時現在の単勝オッズ45.8倍(13番人気)はかなりの過小評価だと思います。

連下(△)はスマートレイア―, ルージュバック, ミッキークイーンとしました。
 スマートレイア―は武豊騎手に乗り替わり。年が明けたら何か知らないけれど逃げ馬になっていて, しかも重賞2連勝といろいろな意味で一変した馬に「逃げの名手」が乗っているわけです。しかも有利な1枠。スマートレイア―をのぞく2枠までの3頭に関しても,想定していた以上に人気を集めていないこともあり, 印は回せませんでしたが注意するつもりです。
 ルージュバックは前走ハンデを背負っていた上に蹄鉄が外れてなおクビ差2着。力負けしたわけではないでしょう。東京競馬場のターフはこの馬に合っているようにおもいますし, 昨年桜花賞(1番人気9着)以来のマイル戦がどうかという点を気にして評価は下げましたが, 実力なら上位でしょう。
 ミッキークイーンは, 休み明けの前走(阪神牝馬S)は1番人気2着でしたが, 進路がなかなか開かないなど不利もあったのを考慮すれば非常に強い内容でした。浜中騎手にとっては復帰2戦目ということになるそうですが, 復帰週の乗鞍を重賞のみに絞ったという点がまだ万全ではないことを示唆しているようにも思えるのが玉に瑕といったところでしょうか。

 ひよっこの拙い予想に最後まで付き合っていただきありがとうございました。ほかのメンバーの予想を確認して, 今回はおしまいとさせていただきます。私の大好きなショウナンパンドラは結構な人に軽視されていそうで, みなさんの予想を目の当たりにするのが少々恐ろしいところではありますが…

ヴィクトリアマイル2016

内枠4頭とマジックタイム, ミッキークイーンあたりに印が集中しています。ダービー卿CTの好時計にボウマン騎手乗り替わりといった点が評価されたのでしょう。


 

2016/05/14 予想 C0 T0  

NHKマイルC

こんにちは。5回生になってしまいました、絶賛しうかつちゅうの、厄年の森山です。

さて、先週は天皇賞春が京都競馬場で行われ、当サークルも新歓イベントとして観戦会と飲み会を開きました。今年も桜花賞から始まりマイラーズカップ、そして天皇賞春に渡って開催した新歓イベントに1回生、京大生に限らず多くも方に来ていただきました。
来ていただいた方は本当にありがとうございました。

新歓イベントとしては、以上となりますが京都大学競馬研究会では年中新入部員を募集しています。
気になった方はブログのコメントか、サークルのTwitterまでお気軽にご連絡ください。



今日から5週間にわたって、府中東京競馬場で春のG1が5週続けて行われます。
今日はその第一弾、NHKマイルカップですね。さっそくその予想といきましょう。



人気の中心はメジャーメンブレムですね。断然の1番人気に推された桜花賞ではスタートから後手を踏み、4着。結果として瞬発力勝負となり自分の強みを出せなかったので敗因は明らか。ここでの巻き返しに期待といった声が大きいようです。


僕の予想としてもメジャーエンブレムの力が1枚上手だと考えているのですが、脆さがあるとすればその脚質でしょう。
根っからの逃げ馬ではないでしょうが、逃げて結果を出してきた馬であり、前走でも逃げれなかったことが敗因と陣営も考えているようです。枠も内目の理想的な枠が引けたこともあり、スタートで後手を踏まない限りあえて控えるようなことは考えにくいです。

枠順的にメジャーエンブレムがハナに簡単に行けそうではありますが、もう1頭シゲルノコギリザメが外枠からどの程度行こうとするのか、それ次第でレースの結果は変わると考えています。ただシゲルノコギリザメが外枠からハナを主張して、前が激しくなったとしても、ある程度のハイペースでスタミナ比べなら、むしろメジャーエンブレムに向くと考えられます。


それでは以下僕の印ともに印を打った理由を述べたいと思います。
◎シュウジ
前走のファルコンSはかなりの極悪馬場。全く違う適性が問われたレースで度外視できる。メジャーエンブレムの一列後ろの位置取りで競馬が進められそうなこの枠は理想的。仮に先行争いが激しくなっても、この枠なら影響を受けずに済みそう。
戦ってきた相手も他馬よりはるかに強く、現在8番人気という評価はかなりの買い要素になる。良馬場で見直したい。

○メジャーエンブレム
本質的な逃げ馬ではないが、その分地力の高さでハイペースでも対応できるある意味厄介な逃げ、先行脚質の馬だと考える。桜花賞ではスタートで後手を踏んだことで脆さが出たが、桜花賞よりもハナを主張しそうな馬が少なく、位置取りは取りやすいメンバー構成、何よりそのための理想的な枠に入ったと考える。人気通りの評価は必要。

▲イモータル
気性難でなかなか結果につながらないが、新馬戦から高く能力を評価されてきた馬。
前走の共同通信杯の2着は、勝ち馬ディーマジェスティはのちの皐月賞馬であり価値のある2着。気性難のあるこの馬にとって、1800mから短縮してここというのは好材料。メジャーエンブレムが作るペースも折り合いに難ありのこの馬にとってプラスになりそう。

△ロードクエスト
新潟2歳Sでかなり期待されていた割に、といった結果の近走だが、ハイレベルのクラシック戦線なのである程度は仕方ない。マイルに戻って、というのはあるが2番人気はかなり見込まれた人気といった印象。上位評価3頭に比べて、不確実性が高くその割に配当が安いので抑えまでといった評価が妥当か。

△アーバンキッド
勝ち星には恵まれないが、スマートオーディンの2着の前走などが示す通り実力は確か。枠もいいところに入ったので十分勝負になる。

△ブレイブスマッシュ
ファルコンSでは極悪馬場を追い込んで2着。2000mからの短縮が効いたのか、底力を見せた。東京マイルで重賞勝利経験があり(その時の2着がイモータル)それでいて現在10番人気の低評価。穴で面白い1頭だと考える。


印を打った馬は以上です。あとは大外が嫌われてか、人気を落としているレインボーラインや、人気の1頭トウショウドラフタ辺りを抑えておけば事足りるかなと思ってます。


最後に競馬研メンバーの印をみておきましょう。
今回から新入生の印も掲載しているのでご注目ください!

NHKマイル

1番人気はメジャーエン…いや、イモータルのようですね笑
イモータル選手が競馬研メンバーからのプレッシャーに耐え切れず
かかりまくってしまわないか心配です。


それではこの辺りで失礼します。

 

2016/05/08 未分類 C0 T0  

天皇賞(春)

こんにちは、四回生になって絶賛しうかつ中のフジモトです。

今日は淀にて最大にして最長のレースである天皇賞(春)が行われるので、いったんしうかつは置いておいて、楽しみたいと思います。

そんな中、3200mの長丁場を初めて走る馬の気持ちになろうと、昨年の菊花賞に引き続き第2回「淀まで夜道を歩こうの会」が行われました!

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……キ○ガイですね(笑)

新歓の一環として新入生も快く参加してくれ、総勢10名弱の大所帯でお散歩したので、今年も18頭フルゲートで行われる天皇賞の雰囲気を味わえたのではないでしょうか。

これでレーヴミストラルあたりは軽く切れそうですね。

ちなみに第1回は歩いた結果馬の気持ちが分かったということでキタサンブラック(菊花賞1着)とリアルスティール(同2着)切ったとのことなので、みなさんレーヴミストラルを買いましょう。



それでは予想に行きたいと思います。

今回は展開予想や相対評価が難しいメンバー構成だと感じたので能力による絶対評価という形で予想しました。

オッズもある程度考慮した上で選んだのが◎アルバート。とはいえ、ルメールJ鞍上のためかブログ更新現在11倍6番人気と少々辛いんですが……。

この馬の特徴は何と言っても「エンジンのかかりが遅い」。

本格化した2014年秋以降で負けた6戦をラップとともに振り返ってみます。

14年11月 東京 1000万下 1800m
13.1 - 11.5 - 12.2 - 12.8 - 12.5 - 12.5 - 11.9 - 10.7 - 11.1

残り2Fの勝負で、ディープ産駒のアデイインザライフに加速力で負けて3着。ただレースをよく見ると、最後に詰め寄っているのが見て取れます。

15年1月 中山 初咲賞(1000万下) 1800m
12.5 - 12.5 - 12.3 - 12.7 - 12.0 - 11.8 - 11.3 - 11.0 - 11.8

残り3F目のコーナーの部分が11.3で外目を通った馬は全員無事死亡。圏内の3頭はみなコーナーで内に構えていた馬でした。アルバートは6着でしたが、これもよく見ると最後まで伸びきっているのが分かります。

15年6月 函館 奥尻特別(500万下) 1800m
12.3 - 11.3 - 12.4 - 12.6 - 12.8 - 12.4 - 12.3 - 12.1 - 12.3

まず直線が短すぎる。逃げるシベリアンタイガーを捕らえきれず2着。函館は特に残り400mあたりから下り坂なので、まくりが決まらなければ基本的に前がなだれ込みやすいコース。もちろん上がりは最速。

15年7月 函館 500万下 1800m
12.3 - 11.3 - 11.6 - 12.2 - 12.5 - 12.6 - 12.6 - 12.2 - 12.5

残り200mまで前が開かず満足に追い出せず。そもそも直線に向いた時点で最後方付近にいて褒められた騎乗ではない。きっちり追い出されたのは残り200mからということで、当然エンジンがかかるはずもなく7着惨敗。

15年12月 中山 有馬記念 2500m
7.0 - 11.7 - 12.2 - 12.5 - 12.7 - 12.8 - 12.6 - 12.6 - 12.0 - 11.9 - 11.5 - 11.3 - 12.2

これも3F目のコーナー部分が11.5で外目の馬は一頭も圏内に来ず。その中でもアルバートは一番外を回っていた。負けるのも必然。アッゼニはクソ。

16年3月 中山 日経賞 2500m
7.0 - 12.1 - 12.6 - 13.1 - 13.1 - 13.7 - 13.5 - 13.2 - 12.4 - 12.2 - 11.8 - 10.9 - 11.2

残り2Fの勝負。勝負所でゴールドアクターやサウンズオブアースに置いて行かれ、これまた加速力の差で4着。ただこれも最後まで伸びてきている。

じゃあアルバートは一体どんなレースで勝利を収めているかというと、勝った4戦のうち3戦は4F戦なんですね。東京2400mの時のみ3F戦でしたが、ラスト3Fの構成が11.3-11.4-11.9と末脚の持続力を問われる構成で、4戦中最も詰め寄られたのもこの一戦。

ところで天皇賞(春)は3コーナーにある上り坂及びそこから続く下り坂が有名ですが、近年はその下り坂を使ったロングスパートが主流となっています。その下り坂が始まる部分は残り4F目から。

これがアルバート本命の理由です。実は500万勝利時にシュヴァルグラン相手に2馬身半の余裕勝ちを収めているように、能力自体はここでもひけを取らないと思っています。あとは下り坂でちゃんと加速できるかどうかですね。ルメールJなら確実に遂行してくれると思います。

他の予想は割愛させていただきますが、先行する人気馬をシュヴァルグランが早めに捉えに行くと思うので、不自然にスローになることはないかと思われます。

最終的に人気馬に票が集中して15倍くらいになれば嬉しいんですが……まあ恐らく希望的観測で終わるでしょう(笑)


最後にメンバーの印を確認して終了したいと思います。
2016tennoshoSpr.png

かなり印が割れてますね……。かろうじてフェイムゲームに集まっているという感じでしょうか。アルバートは僕一人みたいです。当たりそうで良かったです。

それでは、日曜の競馬を楽しんでいきましょう!

 

2016/05/01 予想 C0 T0  


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