京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2016-10-の記事

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第154回天皇賞(秋) 予想

宝塚記念以来のブログになります。会長の真鍋(3回)です。

最近GIでの成績が好調なので今週も読んでくださる皆様のために当てたいと思います!こういうことを書くと当たらなくなるんですけどね。

個人的な話を書こうとしたんですが、やめました。

さっそく、予想に入りたいと思います。

本命、対抗というかあんまし買いたくないな~という人気馬が3頭いるのでそれについて書こうと思います。

1頭目 エイシンヒカリ

まあ、去年沈んでますしね。去年はあれでも前半3Fは遅かったですし、1年ぶりの日本のレースということで対応できるのかなーというのがメインですね。ただこれぐらいしか強く言える理由も思いつかないですし、GI最内枠の武豊はかなり成績いい、単純に強い、社台SS入りの決まっているエイシンヒカリに社台ロゴタイプが去年みたいにプレッシャーかけにいくのか?みたいな話もありで最終的にはイヤイヤ買ってそうですが... もし、エイシンヒカリ買わんといてくれ!と思う方は連絡ください。喜びます。

2頭目 ルージュバック

中2週なのに短期放牧されたみたいですね。大竹調教師かわいそう。ペースとかBコース替わりとかこの馬にとって毎日王冠より厳しい条件設定になりそうで、それに加えて短期放牧を強行しているところから。
調教見る限りでは大丈夫と言われてるのは気がかりですが、大丈夫でしょう。買ってないと思います。

3頭目 ラブリーデイ

なんで大外いったんですか。大外じゃなくても切ったのに... 前走の京都大賞典見て去年より強くないなと単純に感じました。「もうちょっと詰めててもよかったんじゃない?3着止まりなんだ~」って。去年も天皇賞の中ではかなり落ち着いた流れでしたし、2,3,4着馬と違ってかなり上手く内で立ち回って勝った部分も大きかったので、去年より格落ちしたイメージがある今年は買わんでいいなとなりました。買いません。

これら3頭上位人気を消したので、逆に他の上位人気を心おきなく買うことができるようになりました!

◎アンビシャス
○モーリス
▲ステファノス


決して、寝ている時に「スで終わる馬だけを買いなさい」という神のお告げを聞いたからじゃありませんよ

以上です!メンバーもいいですし、実力馬の順位付け、重視や切りで膨らむ馬券をスリムにして高額的中を目指しましょう!

天秋2016

実力馬の順位付け、切りにそれぞれの考えがよく出ている印になっていますね!では。
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2016/10/30 予想 C0 T0  

菊花賞

こんにちは。天皇賞(春)に引き続き淀の長丁場ブログを担当します四回生のフジモトです(なお本命のアルバートは6着)。

もはや固定行事化しつつある「淀まで夜道を歩こう会」が、今回も無事に執り行われました。



今回で3回目ですが、この阿呆たちはいつになったら夢から醒めるのでしょうか。

今年で切れそうなのはやはりエアスピネルあたりでしょうか。去年はキタサンブラックとリアルスティールを切った実績がありますが、今回はうまくいってほしいものです。なお、そもそもうまくいくということがどういうことなのかは知らない模様。


今回も天皇賞時と同様、細かい印の話はナシで、単純な話、

「サトノダイヤモンドとディーマジェスティ、どっちが菊花賞を勝つのか?」

ということだけ考えようかと思います。

いずれも菊花賞をいまだ勝ったことのないディープインパクト産駒ということで、距離適性云々の話が取りざたされるのですが、血統を少しでもかじった方なら間違いなくディーマジェスティを推すでしょう。

母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズとスタミナ豊富な血、さらに3代母は英愛ダービーやキングジョージを勝ったジェネラスの母Doff the Derbyというまさにスタミナの結晶のような配合。

しかもディーマジェスティに好感が持てるところは、そうした母系のスタミナ豊富なところがレースぶりにも垣間見えるところ。

ラップ派なので実際にラップを見てみますと、

共同通信杯 東京芝1800m
12.7 - 11.3 - 11.8 - 12.1 - 12.1 - 11.8 - 11.5 - 11.8 - 12.3

皐月賞 中山芝2000m
12.0 - 10.7 - 11.5 - 11.7 - 12.5 - 11.5 - 12.4 - 12.2 - 11.6 - 11.8


いずれも上がり3Fに11秒前半の時計が見られず、淀みないペースで流れる消耗戦。これをディーマジェスティは差しきり勝ちしています。

こうした「消耗戦チックなレースを差しきって勝つ」というレースぶりは一昔前のブライアンズタイム産駒に多く見られ、マヤノトップガンの天皇賞(春)、タニノギムレットのダービー、シルクジャスティスの有馬記念、そして一番はナリタブライアンでしょう。

参考までにナリタブライアンが勝った日本ダービーのラップを掲載しておきます。

1994年日本ダービー 芝2400m
12.7 - 10.8 - 12.4 - 12.0 - 12.1 - 12.1 - 12.5 - 12.2 - 12.5- 12.6 - 11.2 - 12.6

ナリタブライアンはこれを上がり最速36.2の脚を使って5馬身差の圧勝。

そのブライアンは菊花賞も7馬身差の楽勝。もちろん馬場やレース傾向の違いもあって一概には言えませんが、少なくともこれでディーマジェスティの豊富なスタミナの源泉は何となくお分かりいただけたはず。そしてそのスタミナがレースにも現れているということも。

となるとじゃあサトノダイヤモンドはダメなのかと言われると、そういうことでもありません。

菊花賞は例年4コーナーの下り坂を使った4F戦になりやすいのですが、サトノダイヤモンドはステップレースの神戸新聞杯でその4F戦を経験済み(ちなみにディーマジェスティが勝ったセントライト記念も同じく4F戦)。

池江師がコメントで「ベストは2000m」と仰っていますが、菊花賞は最近の馬場の高速化も相まって単純なスタミナ比べだけのレースではないということは、リアルスティールなどが馬券に絡んでくるようにうっすらと気づいている方も多いと思いますし、そこまで気にする必要もありません。

ですが、京都3000mの適性においてどちらが上と訊かれると答えは明々白々。

サトノダイヤモンドの母系はアルゼンチンの高速馬場を勝ってきた牝系で、距離もどちらかというとマイル寄り。スタミナを感じさせるような血は強いて挙げるなら4代母父の父Buckpasserぐらいでしょうか。

とまあ、よほどのスローにならない限りはサトノダイヤモンドも分が悪いのではと考えています。


では最後にメンバーの印を確認して終わりたいと思います。

菊花賞2016

やはりサトノダイヤモンドとディーマジェスティでかなり分かれているようですね。その他の印は穴馬探しに躍起になっている様子が伝わってきます。
 

2016/10/23 未分類 C0 T0  

第21回秋華賞(G1)

お久しぶりです。3回生の池田です。
前回VMの予想では〇→△→◎で決まったにも関わらず三連複すら持っていなかったというありさまでした。反省します。
アルゼンチン共和国杯がようやく近づいてきて私の気持ちも高揚してきていますが, 共和国杯当日に現地に行くための資金的ステップレースであるところの秋華賞はきっちりと当てないといけません。

ザッと過去のレースを見た限りでは
 ・ 人気馬が普通に強い
 ・ 後方にいては掲示板も厳しい
 ・ かと言って前残りにはなりにくい
 ・ 当時のショウナンパンドラは強し!!というよりはいいところにいたの感が否めない
 ・ 前走中山組の好走が目立たない(ショウナンパンドラは前走紫苑Sだが14年は新潟開催, 実は2002年3着シアリアスバイオの紫苑S(2着)も新潟)
 ・ ローズステークス組の好走が目立つ
といったところでしょうか。GⅡのローズSのほうが昨年までOPの紫苑Sに比べて好メンバーとなるのは必定ですから, まあ施行回数もまだ20回だということで今回はあまり気にしないことにします。正直ショウナンパンドラのいない古馬戦線がさみしくなったので取り上げただけです。ごめんなさい。

 シンハライトもメジャーエンブレムもチェッキーノもいないとはオークス終了の時点で考えもしていませんでしたが, けがはどうしようもありません。また元気にターフを…と願うばかりです。

 前置きが長くなってしまいましたが, 具体的な予想に移りたいと思います。

◎ ビッシュ (前走紫苑S1着)
 月並みで申し訳ない気もするのですが, オークスや紫苑Sのような形の競馬ができるだろうし, 力量ならこの馬かジュエラーでしょう。混戦だといわれていますが, 上述の3頭が回避したことで連に絡む馬というのは絞られてしまったのかなと思います。懸念材料を挙げるのならば初の関西で長距離輸送がともなうとかそういったところでしょうか。

〇 ヴィブロス (前走紫苑S2着)
 休み明けの500万下を快勝して, 前走はキリシマオジョウに起因する不利をかなりまともに食らいながら2着に好走。春から一変したと捉えていいでしょう。本命でも面白いかなと思ったのですが, 不利がなかったとしてもビッシュに先着していたとはあまり思えないし, 実績ならさらに上位の馬もいるので対抗まで。

▲ パールコード (前走紫苑S5着)
 前走は2番人気の評価を受けるも不利を受けて伸びきれず。紫苑Sは叩きだったのだと個人的には思っていますし, 調教も動いているようなので上積みが十分に期待できる馬だと考えます。

△ ジュエラー, パーシーズベスト, フロンテアクイーン
 ジュエラーの評価を下げたのは前走のこともありますが, 今までの好走パターン(後方から最速の上がりで追い込んでくる)が秋華賞に全然向かないということ。前走はそれを見越しての競馬だったのでしょうが, どこまで修正できるのか, ぼくの中には疑問がどうしても残ってしまいました。地力はあるので印は回します。
 パーシーズベストは抽選(といっても4/5)上がりの馬。何か気づいたら買い目が紫苑S組ばかりで先述のジンクスが多少気になってしまいますが, いい脚をもっていると思います。ルメールJに乗り替わりで鞍上力もアップ。
 フロンテアクイーンは消去法です。正直にいうと5頭までしか印が回らなかったです。最後はクロコスミアと悩んだのですが, 前走のような競馬はそう簡単にはできないのかなと考えてフロンテアクイーンとしました。

 外枠は厳しいのではないかという話をしましたが複勝圏になら過去にもそれなりに来ているので, ダイワドレッサーとか面白いのかなあとか考えています。ポジショニングができるか否かにかなり左右されてしまいますが。あと気になるのは鹿戸厩舎の3頭出しくらいでしょうか。

 それではほかの会員の予想でこの記事を締めることにしましょう。

秋華賞2016

 パーシーズベストから放たれる4の波動, みなさんは感じ取ることができたでしょうか。それでは。
 

2016/10/16 予想 C0 T0  


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