京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute 2017-04-の記事

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第155回天皇賞(春) 予想

こんばんは。最高学年4回生になってしまった真鍋です。最近GIはしっかり当たっていないので明日こそという気持ちでいます。たぶん前回のブログも天皇賞だったと思います。秋ですけど。僕が盾男だったとはね。

明日は伝統の長距離GI天皇賞(春)がおこなわれます。今日もアドミラブルを見るために京都競馬場に行っていたのですがGW初日ということもありかなり活気づいていました。明日は日本競馬界の主役2頭の直接対決ですからもっと活気づくでしょうし楽しみで眠れません!
ところで、天皇賞では最後の新歓を行いますが、常時新人を受け付けているので気軽にTwitterやブログに連絡してください!

では、天皇賞(春)の予想に入っていこうと思います。

主役の2頭、キタサンブラック、サトノダイヤモンド。どちらも今年初戦を快勝してこの舞台にやってきました。この2頭の力は抜けていると思います。そこでどちらを上にとるか、3頭目は何なのか(3頭目はどこまでやれるのか)が予想の焦点になってくると思います。

僕はキタサンブラックを上にとろうと思います。一度目の直接対決となった有馬記念ではサトノダイヤモンドの後塵を拝しましたが、その時あった斤量差はなくなります。距離が伸びるのはサトノダイヤモンドよりもいいとは思いますし、なんだかんだで内枠有利の天皇賞ですから黒帽とピンク帽の差はしっかりあると思います。有馬記念よりも3,4角から早めに押し上げられることがないと思われるのもいいことではないでしょうか。さらに先手をとれれば本当にいいのですが恐らくヤマカツライデンが主張してきそうなのは気がかりですね。豊さんにペースを作らせてください、松山さんお願いします!!!

サトノダイヤモンドも強いです。好位につけられるので前有利になっても対応できますし、有馬記念は坂で少し鈍ったように見えました。前走はこの馬が負けるならここだろうと思っていたのであの強い勝ち方には驚きました。

では残りの1列をどの馬でいくかですね。僕はシュヴァルグランでいいと思います。人気ですけど。去年も3着と好走していますし、それからもジャパンカップなど高いレベルで走り続けています。ただ上の2頭を逆転するには至らなさそうですね…
上の2頭を逆転したい!人気無い方がいい!場合はアルバート、ゴールドアクター、ファタモルガーナなどが面白い存在だと思います。

◎キタサンブラック
○サトノダイヤモンド
▲シュヴァルグラン
△アルバート、ゴールドアクター、ファタモルガーナ

次にメンバーの予想を見ていきたいと思います。
天春2017

サトノダイヤモンドの方が人気みたいですね、あと思ったよりサトノダイヤモンドキタサンブラックで◎〇の人が少ない...

キタサンブラックサトノダイヤモンドには秋フランスにつながるいいレース、いい勝負を見せてほしいと考えています。馬券で懐を増やす方はSecret Weaponにお願いしようと思っています。それでは。
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2017/04/29 未分類 C0 T0  

第77回皐月賞

どうも、現会長で3回生の中島です。今週はクラシック第1弾皐月賞です牡馬は低レベルだと言われている今年ですが、ファンディーナの参戦で面白くなってきました。皐月賞は皐太郎という僕の名前の由来になってるレースで縁があるので当たるといいですね。

さて、さっそく予想のほうにいきますか
◎ペルシアンナイト
シンザン記念では直線でうまく外に出せずかなり窮屈な競馬になって3着に敗れたが、むしろよくあそこから内へ捌いて3着までこれたなという感じで、前走のアーリントンカップは速い上がり勝負で3馬身差の完勝と好内容。2000以上走ったことがないせいか、距離不安をささやかれているが、今までのレースぶりを見るにこなせないという印象は受けない。ハービンジャー産駒はクラシックに無縁ですがハービンジャーっぽくないこの馬なら期待できそう。
〇アウトライアーズ
前走はウインブライトよりワンテンポ仕掛けが遅れた分敗れたものの、久々と考えれば上出来で上積みはこっちのほうがありそう。中山適性も高いようなので百日草特別で先着を許したカデナにも逆転可能。ただ気性があまりよろしくないそうなので延長が気がかりで対抗までにしました。
▲ファンディーナ
牝馬による歴史的な勝利を目指しての参戦。デビューから三戦すべて楽勝しており、いかにもディープ牝馬といった末脚が持ち味。上でも述べたが今年の牡馬戦線は低レベルで、チャンスは十分にありそう。ただ皐月賞はペースがきつくなりがちだが、ファンディーナはこれまで比較的緩めのペースしか経験していないなど未知の要素も多いため、少し上2頭より評価を下げました
△スワーヴリチャード
今年の牡馬の中でもトップクラスの能力をもっていると思っている。広いコースのほうがよさそうなので中山適性に疑問が残るのと内枠がうれしくなかった。
△ウインブライト
レースに出走するたびに内容がよくなっており、前走のスプリングステークスではアウトライアーズを抑えた。ただ前走の時点でかなり体重を絞って仕上げてきていたので上積みはあまりなさそうか。
△サトノアレス
前走のスプリングステークスは久々とゲートの出が悪く、言い訳ができ、上がりは勝ち馬と同じタイムだったので一叩きでよくなればという感じ。前走の負けでオッズは甘くなりそう。コーナー4つの小回りコースが向いてるかといわれると疑問だけど。

最後にほかのメンバーの印も見てみましょう

皐月賞

ペルシアンナイトとファンディーナに印が集まってますね。印の集中は全員外れるフラグであることがおおいですが今回はどうでしょうか。結果が楽しみです。



 

2017/04/18 予想 C0 T0  

桜花賞

こんにちは。二回生の今村です。

明日は今年最初のクラッシックレース。三歳牝馬の女王を決める桜花賞です。
今年の牝馬は好メンバーが揃い、ハイレベルな戦いが期待できそうです。
一方、牡馬は低レベル。牝馬ファンディーナの皐月賞への挑戦は期待大です。

それでは、桜花賞の予想に入ります。

◎アエロリット
桜の女王筆頭はこの馬と予想。弱点は抜け出すとソラを使ってしまうところ。三戦続けて二着に終わり、勝ちを取りこぼしているのは、それが原因。前走は早めに抜け出し、ソラを使ったところをアドマイヤミヤビに目標にされ二着に。それでも差はたった半馬身で、乗り方次第では逆転の可能性も感じられた。これまで、先行する馬は必ず交わしており、相手が強くなればなるほどパフォーマンスを上げるタイプ。明日もパフォーマンスのキャリアハイの更新が期待できる。名手横山典も何かしらの策を練ってくるはず。人気薄なのも魅力で◎。

○ソウルスターリング
4戦4勝の負けなし。レースセンスの良さが売り。好位で流れに乗ることができるので馬券圏内に来る確率は一番高そう。少しテンションの高いところはあるが、関西への輸送を二度経験しているのは強み。

▲アドマイヤミヤビ
能力はこのメンバーでもトップクラスだが、本質的にはもう少し長い距離の方が良さそう。反応が良いタイプではないので、ペースが落ち着いた時に不安は残る。ソウルスターリングより不安材料は多い。

△ミスパンテール
デビュー二戦目で桜花賞の出走権を取ってしまうあたりにこの馬のポテンシャルの高さを感じる。まだ三戦目で、上積みの大きさ次第では馬券圏内も期待できる。

△リスグラシュー
阪神JFでは出遅れて大外を回りながらも二着と、ソウルスターリングと遜色のない走り。ただ、叩き台であったとはいえチューリップ賞の内容に不安が残る。早熟タイプの可能性もあり、半信半疑のため△。

△カラクレナイ
前走の内容では物足りないが、まだ上積みがありそうなので一応の△。

最後に他のメンバーの予想を見てみましょう。

桜花2017

桜花賞では新歓の観戦会を行います。観戦会終了後は歓迎会も行います。どちらかだけの参加もOKです。競馬に興味のある方は気軽に参加してください。



 

2017/04/08 予想 C0 T0  

新歓のお知らせと第61回大阪杯

4回生になってしまいました、池田です。久しぶりの当会ブログ更新はまず新入生歓迎会のお知らせから。

京都大学競馬研究会では大阪杯(4/2阪神競馬場), 桜花賞(4/9阪神), 読売マイラーズC(4/23京都), 天皇賞・春(4/30京都)の計4回にわたって観戦会を行います!観戦会終了後は歓迎会も行いますので, 競馬研への加入を検討してくれている方, 1度見学に来てみたいという方はぜひこのブログやTwitterアカウント(@KKeibaken)にご連絡ください!(老)若男女問わず待っています!

競馬場へのアクセスがわからない場合には先にその旨をお伝えいただければ会員が競馬場まで同行しますので, せっかくすぐ近くに競馬場があるし…など興味を持ってくださっている方はぜひご連絡ください。


では今年からGIになった大阪杯を予想していきます。

◎ ミッキーロケット
 当たらなさそう…皐月賞以来影を潜めていた出遅れ癖が前走で再発。最内枠となった以上また出遅れるなら致命傷にはなるのですが, 阪神では(まあ外回りではあるのですが)追い込んでサトノダイヤモンドに肉薄した経験もあります。ほかの馬はキタサンブラックと勝負がついているの感が否めないのが多い中で, 1発を期待できる馬の1頭はこの馬だろうと結論しました。出遅れたらその時点で終了です。

〇 キタサンブラック
 昨年の同レースではアンビシャスにクビ差かわされたわけですが, 当時は別定で2kgの斤量差。一番強かったのはキタサンだったと考えます。近5走は1度も上がり3F上位3頭にも入っていないということで, ヨーイドンになると危ういのか…?という気はしますがここで内回りだということがプラスにはたらきそう。母父サクラバクシンオーとはとても思えない中長距離の実績も相まって, どうひねっても連系の軸からは外せませんでした。

▲ ステファノス
 この鞍上ってこの枠でも大外ぶん回すのかなあ…というのは置いといて, 前走は叩きでこちらに照準を合わせていたハズ。外を回った分突き抜けられなかったが2戦目&内目の枠でどうか。GⅠ馬3頭はもう少し売れると思うのでオッズ的には妙味も出てきそうという評価も含めた▲。アタマは考えていません。

△ サトノクラウン, マルタ-ズアポジー, アンビシャス, マカヒキ
 サトノクラウンは別の馬をみている気分なのですがどうなんでしょう。さすがに完全勝ちパターンのハイランドリールを差し切るとは思いもしませんでしたが, 2000mでの好走が弥生賞にまでさかのぼるということと阪神での好走歴がないという点で評価をかなり下げました。
 マルタ-ズアポジーの前走は何度見ても「こんなことができるのか」と驚嘆するばかりなのですが, 外枠というのがかなりイヤ。距離だけならもつはずなのだが, これに坂まで加わるとさすがにGⅠではうまくいかないか?
 4着続きのアンビシャスは2000mに戻って叩き2戦目なら普通に馬券に絡めそう。一応昨年勝っていることからコース適性も×ということはないでしょう。
 最後の馬はそれなりに仕上がっている印象ではあるけれど, 前走スマートレイアーをも差し切れなかったのは気になります。まあ多少距離と馬場は向かなかったのでしょうが, ここも積極的に割り引いていきます。

 最後にヤマカツエースですが, これは単純に阪神内回りに適性がないとみて2秒で切りました。前残りみたいな展開ならまあギリギリ3着にはくらいにしか考えてないです。


大阪杯2017

 なんだかんだいいつつここを目標に調整を重ねている馬も多い印象を調教や臨戦過程からつよく受けます。いいレースがみられるといいですね。

 

2017/04/02 予想 C2 T0  


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