京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 103

スプリンターズステークス予想

どうも皆さんお久しぶりです
3回生の藤原と申します。
京大競馬研としても宝塚記念以来、3か月休み明けでのブログ更新となりましたが、皆さんは夏をどう過ごされましたでしょうか?
僕自身は特に福島や小倉のおじさま方の馬券術に屈し、夏競馬でたっぷり搾り取られました。
秋一発目のG1と言うことで一気に巻き返していきたいところです。
それでは早速予想の方へ参りましょう。


◎ハクサンムーン
前走セントウルステークスでは8着に敗れてしまいましたが、長期休養明けは元々人気を裏切ってしまうことが多いタイプなので、さほど心配する必要はないでしょう。
逃げ馬という脚質ながらもG1では5戦して3回馬券になっており、G1のペースにも対応できるタフさを持っています。
馬券外になってしまった2戦はいずれも昨年のレースで、高松宮記念ではスタートで出遅れ、スプリンターズステークスでは一度ハナを奪った後にダッシャーゴーゴーに絡まれる展開があり、いずれも理由がはっきりしています。
今回もセントウルSを逃げ切り勝ちしたアクティブミノルの存在が気になるところですが、ある程度ペースに恵まれた形での勝利なので、アクティブミノル側は過度なハイペースにはしたくないと考えるでしょう。
西園調教師も事前に逃げ宣言をしており、ハナを奪って得意の形に持ち込んでくれるのではないでしょうか。


○ウリウリ
1200mのキャリアはまだ2戦ですが、CBC賞ではハイペースに対応して勝ち切り、セントウルSでは出遅れながらも上がり32秒8の豪脚を繰り出して前残りの流れで2着を確保しています。
どちらも岩田騎手の好騎乗に助けられた面はありますが、スプリントG1に対応できる素質は十分に見せており、ここでも好走が期待できます。


▲サクラゴスペル
中山1200のコースは5戦3勝4連対と非常に得意にしており、11着に敗れた2013年スプリンターズSは、前半3Fを32秒9で引っ張るハクサンムーンのすぐ後ろを掛かり気味に追走していたことが原因でしょう。
ここ最近は控える競馬も可能な自在性を見せており、2度のオーシャンS制覇はいずれもレース間隔を空けての勝利だっただけに、休み明けながらも十分に期待できます。


△ティーハーフ
初重賞制覇となった函館スプリントSでは33.0-35.3のハイペースを最後方から差し切り、2馬身半差をつけてのまさに快勝。
前走キーンランドCでは例年よりやや遅めのペースとトップハンデに泣かされてか3着に敗れましたが、かなり前半が速くなりやすいスプリンターズSには向いているタイプの馬と言えるでしょう。
ただ、大外枠を引いてしまった点は少し割り引かなければならないかもしれません。

△ベルカント
アイビスサマーダッシュでは1000m戦ながらも力の違いを見せつけ2馬身差の完勝、前走の北九州記念も前半3Fが32秒7の流れの中で、道中はしっかり前につけて完勝し、この夏は他馬との力の違いを見せつけていました。昨年のスプリンターズSは新潟開催でしたが、33.7-35.1のペースを3番手追走で掲示板確保に成功しています。平坦なコースを走っていることの多い馬ですが、フィリーズレビューで急坂にも対応できる所を見せているのでさほど心配はないでしょう。

△ストレイトガール
短距離G1では常連で、海外も含めてG1では6戦して5回馬券になっています。今年の高松宮記念では海外帰り、休み明けのG1挑戦という部分が響いたのか13着でしたが、ヴィクトリアマイルでG1初制覇、前走のセントウルSでも終始馬群の外を回ってタイム差無しの4着と、6歳牝馬ながら衰えは見せていません。中山で出走経験はありませんが、阪神の急坂には対応していたようなので、こちらも抑えておくべき一頭だと考えます。


↓が競馬研メンバーの印になります。
2015スプリンターズ

人気薄ではリトルゲルダにかなり印が集まっているようですね。
が、人気馬にも比較的きっちり印が入っており、京大競馬研にしては珍しく落ち着きのある予想になっております。
こういう時に限って大波乱の決着になるのが我々の真骨頂だと思うので頑張ります。

それでは皆さん今回はこの辺りで失礼します。
スポンサーサイト

 

2015/10/04 未分類 C0 T0  

Comment

 
HN   title  

URL  pass