京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 106

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天皇賞(秋)予想

どうも会長の藤原です
かなり多くのメンバーが天皇賞観戦で東京に行っていることもあり、中3週で再登場させて頂きました。
それでは早速予想に参りましょう。


◎ワンアンドオンリー
ダービー馬ではあるものの、2歳、3歳時のパフォーマンスから2000mがベストと判断。
ここのところ長距離路線で凡走を繰り返していますが、久々の適条件と見て本命です。


○ディサイファ
上がりのかかる展開が得意な馬で、G1向きだと考えられます。
昨年の天皇賞(秋)では遅いペースで切れ負けして12着でしたが、人気の逃げ馬がいる今回は昨年ほど遅い流れにはならないと見て対抗の評価。


▲カレンミロティック
今年の天皇賞(春)では、ゴールドシップが向こう正面から仕掛けるタフな展開の中、先行して3着に残したスタミナのある馬です。
阪神1800mのレコードホルダーでもあり、距離短縮しても追走に苦労することはないでしょう。


△アンビシャス
前走の毎日王冠は出遅れたものの上がり最速の6着で能力は示した形。
同条件のプリンシパルステークスでは8枠からの発走も苦にせず完勝しており、距離延長も問題無しと見ます。

△サトノクラウン
府中では3戦して全て馬券になっています
キャリアわずか5戦、休み明けでの参戦と未知数な部分は多いものの、速い流れにも対応できる能力を評価しました。

△ラストインパクト
前走の札幌記念は6着だったものの、着差は0.2秒で、着順ほど悪いレースではありませんでした。
昨年の金鯱賞で、左回り2000mという条件での高いパフォーマンスを見せています。


今回の天皇賞(秋)は各馬の力が拮抗しており、難解なレースだと感じたので、素直に有利な内枠の馬に印を回しました。
実際の馬券はもっと手広く構えて的中を狙おうと思います。


↓が競馬研メンバーの印です
2015秋天


やはりコース形状の関係で非常に有利な内枠の馬に印が集中していますね。
3枠より外は印がかなり分散しており、全体としてはかなり予想に苦労している印象を受けます。

それでは皆さん失礼します!
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2015/11/01 未分類 C0 T0  

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