京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 110

ジャパンカップ

 お久しぶりです。4回生の山口です。明日は日本トップクラス馬と海外からの招待馬が激突する国際GⅠジャパンカップ(以下JC)。今年重賞6勝と破竹の勢いを見せつけるラブリーデイやみんな大好き白いゴールドシップ、牝馬2冠馬ミッキークイーンなど豪華メンバーが揃い面白いレースが繰り広げられそうです。今年は誰が制するのでしょうか。

 まず、JCのペース面について。過去の傾向を見てみると道中全くゆるまないペースで流れての底力問われる消耗戦や道中ゆるんでからの5F~4F持続力戦、3F戦の瞬発力戦と様々な展開。また絡んだ馬の脚質を見ると、とにかく好位先行、好位勢が強い。過去5年の勝ち馬はいずれも4角6番手以内。3着内馬を見ても4角で好位につけた馬2頭+差し、追い込み馬の決着がほとんど。ゆえに狙いは好位に付けることができ、加速ラップへの対応力とスピードの持続力を併せ持つ馬。

 私の注目馬は⑥ラストインパクト。この馬の強みは底力問われるレースや持続力戦に強いという点。持続力という点では2014年小倉大賞典や2014年京都大賞典が印象的。小倉大賞典は後半5Fが11.3-11.3-11.4-11.4-11.8と11秒台前半のラップを捲り上げて刻み続けての圧倒。京都大賞典では離して逃げる1頭と、少し離れた2番手からまた少し離れたラスパクが3番手という位置取り。前2頭がロンスパ戦に持ち込むところを3番手につけていたラスパクも早めに仕掛けて後続を引き離しにかかって最後タマモを抑えての勝利。

 このように急加速が求められない持続力戦で持ち味を発揮するタイプ。近2走は惨敗していますが、前走の天秋はスローからの瞬発力が問われる展開で適性外。2走前の札幌記念はの35.1-47.7-36.2とこの馬向きの流れでしたが、3角から4角で終始外を回っており、かなりのロス。1~3着馬は3、4角でロスなく立ち回っており、その中での6着とある程度評価はできます。

 では、今回JCではどうかということですが、結論から言うと3着っぽい。JCは後半のラスト3F目が最速地点となることが多く、仕掛けが割と速い傾向にあります。しかも今回はゴルシがいることで持続力戦寄りになる可能性が高いと考えます。そうなると、この馬にとっては追い風で、枠も内枠で鞍上は競馬研の競馬ことR.ムーア。しかし、スローからの持続力戦になると、ある程度トップスピードが東京では求められるので勝ち切れるとまではいかないはず。

そこで私は、①、③、⑩、⑪、⑫→①、⑩、⑪、⑮、⑯、⑰→⑥の計27点3連単フォーメーションを購入。


 なんやそのバラバラへんてこ3連単なんて当たらんやろと思ったアナタ…いいえ、当たる(ことがある)んです。そう、山口式3連単フォーメーションならね。え?山口式3連単フォーメーションって何かって?
 
説明しよう!山口式3連単フォーメーションとは…詳しくは、好評発売中の京大の馬券力!で!

最後に部員の印を
2015jc.jpg

以上、山口でした。
スポンサーサイト

 

2015/11/29 予想 C0 T0  

Comment

 
HN   title  

URL  pass