京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 113

第67回朝日杯フューチュリティステークス 予想

初めまして。ご無沙汰しております、1回生の永留と申します。よろしくお願いします。本当に久しく京大競馬研にも顔を出すことができていないのですがこうしてブログ書く機会がいただけたので頑張って予想していきたいと思います!

最近とても寒くなってまいりましたので布団にこもってますと、学校もバイトも行かずで単位もお金も失いつつあります、せめて片方だけでもここらでどっと取り返したいところです。


さて、朝日杯ですが、なんといっても今年のテーマは武豊騎手の全平地GⅠ制覇がかかっていること、ですね。
最近では2008年のブレイクランアウト(3着)が惜しかったのが記憶にありますし、昨年も人気薄であったアクティブミノル(5着)で掲示板に残った辺り、相性が悪いとは思えません。
今年は自身が秋華賞勝利に導いたエアメサイアの子、エアスピネルに騎乗し、目下2連勝中とまさに盤石の態勢。先週エイシンヒカリで香港Cを制した事に加え、ムーア、ルメール両者が騎乗停止になるなど、すべてが彼の大記録達成を後押しするかのよう。目が離せません。

予想

◎リオンディーズ
勝つか負けるかどっちか、みたいな印象はありますが、エアスピネルを破るならこの馬ではないでしょうか。そんなポテンシャルを新馬戦から感じました。事実、2.3着のピースマインド、アドマイヤダイオウはそれぞれ未勝利戦を既に圧勝しています。
元々ここは目標ではなく年末のホープフルsや2.000mの500万下のメンバーが厚いとみて避けてきた感があり、いささか不安ですが、それでもM.デムーロと角居さんなら、アッと言わしてくれそうです。

◯エアスピネル
安定感という意味では本命馬よりも圧倒的にこちら。周知の通り新馬戦の優秀な時計に加えて、前走で有力馬シュウジを子供扱い。2着馬が休み明けであったにせよ、勝負付けは済んでるでしょう。なんといっても注目はやはり鞍上で、名手に大記録をプレゼントできるか。

▲タイセイサミット
前走の東スポ杯ではスタート後と直線で軽く不利があり、実力を発揮していれば3着はあったかどうかというところ。1.2着馬には水をあけられたが、実際東スポ杯組の方が他路線組よりも有利と見てこの馬をプッシュ。アッゼニ君が巧く乗ってくれれば着はあるのではないでしょうか。

△ハレルヤボーイ
この馬も東スポ杯組。この馬はなんといっても未勝利が強く、あんなに力強く坂を駆け上がれるのなら、と思わせてくれる。関東馬であるし、今後中山一辺倒の馬になってしまわないこともないが、この時点ではスタートさえ五分に出られれば好勝負になるのでしょう。

それでは最後に部員の印です。


今後とも、よろしくお願いします!!m(__)m
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2015/12/20 未分類 C0 T0  

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