京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 121

日本ダービー 予想

どうもお久しぶりです。元会長の藤原です。
春のG1ももう3つを残すのみとなりましたが皆さん調子はどうでしょうか?
ダービーもガッポリ当てて5月も有終の美で締めくくりたいところですね!
ちなみに私のG1は桜花賞から6連敗中です。

では早速予想の方に移っていきたいと思います

◎サトノダイヤモンド

私の本命はこの馬です。
まず距離面に関してですが、非常に折り合いのつく馬ということもありほぼ問題はないでしょう。
加えてある程度ポジションを取れる先行力を持ち合わせているので、非常にダービー向きな馬と言えます。
元々ダービーに焦点を当てて調整されていたので状態は上がっていることが予想され、きさらぎ賞のパフォーマンスから見ても大回りのコースに適正がありそうなので、上積み要素は満載です。
そのうえ前日オッズは4.5倍の3番人気と皐月賞より人気が落ちており、お得感(笑)があります。
枠も詰まらず外を回らされずといった8番枠で、軸にするならこの馬で間違いありませんね。


○エアスピネル
前走皐月賞は1000m通貨58秒4というハイペースの中5~6番手を追走し、4角では3番手と早仕掛けの形になってしまったものの、0.5秒差に粘るというパフォーマンスを発揮
枠も5番枠で、内に入っている馬のうち3頭は、逃げ馬のマイネルハニー、後ろに下げることが予想されるディーマジェスティ・マカヒキと、ポジションが被らない馬なので、比較的楽にインを取れそうです。
にも関わらず前日オッズが7番人気の18.6倍と低評価なのが対抗に置いた理由です。
おそらく弥生賞でやや離された3着で敗れたのが原因でしょうが、弥生賞時は下痢で直前まで出走の可否を悩んでいたという情報もあり、あまり気にする必要のない敗戦だと考えます。


▲リオンディーズ
前走皐月賞は58秒4のハイペースをかかり気味に先行し、途中から逃げる形となっての5着
当日は4角から1角の方向へ強風が吹いていたのですが、逃げている馬の目線で考えると向こう正面では他馬で風避けが出来ず、直線では追い風を受けられないという悪条件でした。
それだけに皐月賞でのパフォーマンスを見るならば最も高く評価していい馬だと考えます。
ただ更なる延長となると気性面がどう出るかは未知数であり、その辺りは名門・角居厩舎の調整に期待しておきましょう。


△ディーマジェスティ
気性面では操縦性が高く、母父ブライアンズタイム、母母父サドラーズウェルズというところからしても延長はむしろプラスでしょう。
ただ、最内枠に入ってしまったこともあり、最後方付近まで下げて直線で外に出して脚を使う形になることが予想されるので、それでも勝ちきるだけの能力があるのかというと疑問です。


△マカヒキ
この馬もディーマジェスティと同様に後ろからのレースを得意とする脚質が不安要素です。
ただ、上がり勝負では非常に強いものを持っているので、馬群が凝縮してスローの展開になった場合は外を回ったとしてもかなり有利に働くでしょう。


△ロードクエスト
1800~2000mのレースで人気を裏切っていることもあり、60.7倍の9番人気に甘んじていますが、出走した1800m以上のレースは全て小回りの中山で施行されたものです。
末脚の活きない小回りコースそのものが苦手なだけという可能性もあり、大回りの東京コースなら延長してもチャンスありと見ます。


↓がメンバーの印になります。


東京優駿2016


私もそろそろG1を当てて、Unhappyよ Bye-Bye !していきたいところです。
それでは失礼致します。
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2016/05/29 未分類 C0 T0  

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