京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 122

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

--/--/-- スポンサー広告  

安田記念の「お話」

みなさん、いかがお過ごしですか。


4回生のフジモトです。


突然ですがみなさんは法話というものを聞いたことがあるでしょうか?


実際法事などに行けば、おつとめにいらっしゃるお坊さんから毎度ありがたい仏教の教えを頂くことがあると思うのですが、アレが法話です。


カトリックのキリスト教では「説教」と呼ばれ、ミサの最中に神父(あるいは担当の者)が聖書を朗読したあと、朗読した部分におけるキリストの教えなどを神父さまが丁寧に説いてくれます。


何度か聞いたことがあるのですが、ありがたい教えである一方非常に眠いです。


そんなあらゆる宗教の例に漏れず、ノリユキ教にも聖書を引用しながら人々に教えを説く「お話」があります。


「人々が健全に競馬を行えるよう、人々を導き、救いを与える」


こうした信念をもとに布教がなされているノリユキ教には、様々な逸話が存在し、また、この信念に基づいた教えが書かれた聖書も記されています。


聖書は旧約聖書、新約聖書から成っており、キリスト教と同じく旧約聖書には創世記や和美記、ノーザン記などがあります。


新約聖書も四つの福音書といくつかの書簡から構成されており、福音書はルメールの福音書、デムーロの福音書、ムーアの福音書、ベリーの福音書となっています。


今回は安田記念にも関係の深いベリーの福音書の言葉を引用して、このブログ内で普段ノリユキ教で行われる「お話」を文章に書き起こしてみたいと思います。



1自らを宇宙人であると自覚したモーリスは異国を歴訪し、そこでノリユキの教えを説いた。2異国では彼を批判する心なき者もたくさんいたが、彼の説く教えに感銘を受け、付き従おうとする者もいた。3異国での旅を終え、モーリスは何人かの従者を従えてノリユキの元へと戻ったが、その中には芳しくない者、未熟な者、騙しを行った者もいた。4ある日、ノリユキの弟子が言った。「救いを求めるにはふさわしくない者がいます。」5するとノリユキは、弟子を集め、こう言った。「6あなた方は、帰ってきた者と一緒の者が、真だとか偽だとか、吟味しようとする。7はっきり言っておく。8一緒の者が真であれ偽であれ、帰ってきた者には祈るべきである。」
                                            ――ベリーの福音書『モーリスの帰還』11:2:6-8





この逸話でノリユキは、自らの教えを広める行動を取ったときに重要なことは、どれだけ善良な人間を導けたかどうかではなく、どれだけその行動を取った者(ここではモーリスのことですね)が汗水を垂らしたかということを説いています。


転じて、競馬では、鞍上、転厩、馬主名義変更など、どれだけ周りの者が変わろうと、その馬がこれまで辿ってきた戦歴を見なさいということが教えられています。







今回モーリスの鞍上はT.ベリー騎手。


ムーアやモレイラといった超一流ジョッキーに比べると心許ないのは誰もが思っていることでしょう。


馬自体のコンディションもそれほど良いとは言えません。


しかし、上の教えの通り、今回の安田記念はモーリスに祝福を捧げるレースです。


◎モーリス


That's all.





念のため他のメンバーの印も確認してみましょう。

安田記念2016


競馬研にはノリユキ教信者でない不埒な人間もいるので印はばらけていますが、1倍台になっている以上仕方のないことかもしれませんね。


マイルチャンピオンシップの時もこんな感じで結局モーリスが競馬して終わったんですが、今年の安田記念はどうなるのでしょうか、少頭数ながら注目の一戦です。


スポンサーサイト

 

2016/06/04 予想 C0 T0  

Comment

 
HN   title  

URL  pass
 
       

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。