京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 15

秋華賞

今週、牝馬三冠最終戦となる秋華賞(G1)が行われます

そこに、我々京大競馬研OBのマイケル・タバートさんが所有するハナズゴールが出走します!

こんな華やかなクラシックの舞台に我々のOBの馬が挑むというのは
とても素晴らしいことであると同時に身が引き締まる思いでもあります。

なので、今回はそのマイケルさんという人物に焦点を当てて書きたいと思います。


マイケルさんはオーストラリアからの留学生として京都大学経済学部に入学しました。
そこまでは良かったのですが、そこから「ダビスタ」に大ハマりしてしまい
学業そっちのけでゲームに打ち込む中でいつか馬主になりたいと思い始めたそう。

しかしそれは競馬を愛する者なら1度は考えることでしょう
そして(主に金銭面で)そのうち断念することに(笑)

ここで諦めなかったのがスゴいところで、そこから猛勉強
今では税理士法人に所属し日々活躍されています。


馬主となる際にも様々な障壁があったのですが、ややこしくなるのでここでは割愛


こうして晴れて馬主となったマイケルさん
そうは言ってもやはり何千万もする馬を買うのは個人馬主にはなかなか難しいことで
ハナズゴール自身も200万円程度で買ったらしいです。

そんなオレハマッテルゼ産駒が
ディープ産駒を筆頭とする並み居る良血馬をなで切った
チューリップ賞は圧巻。
古馬G1馬達にあと一歩と迫った札幌記念。

このメンバーの中においても実績はなんらヒケを取りません。
大外からの豪脚に期待しましょう!!



明日は京大競馬研始まって以来の歓喜の瞬間に立ち会うべく淀まで応援に向かい
少しでもハナズゴールの力になるべく声援を送りたいと思います。



頑張れ!ハナズゴール!!



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2012/10/13 予想 C0 T0  

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