京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 3

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クイーンS

ひさびさの更新ですね。
今春から入会しました3回生のほりおです、よろしくお願いします。

ではでは、クイーンSいきます!

まずはアイムユアーズから。というかアイムユアーズだけ。
アイムユアーズの作りはファルヴラブ×エルコンドルパサー

ファルブラヴ産駒といって有名なのは先日函館記念を制しファルブラヴ産駒牡馬初の重賞馬トランスワープであったり、エーシンヴァーゴウ・アイムユアーズ・ワンカラットだろう。そしてイメージとしては1400適性というイメージであろう。
しかし、ファルブラヴ産駒の成績は

1400m芝 
勝率  11.9 単回収値 84.1
連対率 19.2 複回収値 68.5
複勝率 24.5
1800m芝 
勝率  11.5 単回収値 87.9
連対率 18.7 複回収値 107.1
複勝率 26.4
(データは2012年3月までのもの)

となり1800mでも1400mに劣らない、それどころか回収という面で見たら1800のほうが高成績とも言える。1600mとなるといい成績を収めていないことから非根幹距離の乱ペース向きともいえる。

つづいて血統の話だが、アイムユアーズ×エルコンドルパサーの配合面に注目してみよう。
この配合、5頭中4頭がPOG期間内で勝利している。

さらにその4頭は父ファルブラヴ×母父エルコンドルパサー×母母父サンデーサイレンスかつ社台生産馬なのである。

そして、牝系をたどるとアイムユアーズの母母ダイナカールをはじめ、その他でもサイレントハピネス、スティンガーやアーバニティの母であるレガシーオブストレングスに行きつく。
未出走の現2歳馬では母母オレンジピール、母母ダンスパートナーの二頭が控えている。もちろんこの2頭も父ファルブラヴ×母父エルコンドルパサー×母母父サンデーサイレンス。
いずれも社台の名牝ばかり。

これらのことから、

社台は2008年から、狙ってこの配合を作っていることが分かる。

ここでさらにハイペリオンの6.7.8×7.7.8.8.8とかは長くなるので書きませんが・・・w(テスト期間中なのでw)
オークスでも距離不安はあったものの母父エルコンというのも含めて評価した。

そして前置きが長くなりすぎたが、Fairy King=Sadler's Wellsの2×4であることも含め欧州の重たい芝向きのパワーと粘りを持っているという期待を込めて◎を打ちたい。



というわけで本題が終わりまして、印は

◎アイムユアーズ
○シースナイプ 小回り非根幹戻り
▲レインボーダリア 
△コスモネモシン
△レジェンドブルー
☆ラブフール

僕のポリシーで印は5個または6個までと決めていて・・・すみません。

ほりお


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2012/07/29 予想 C0 T0  

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