京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 32

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函館SS

一回のフジモトです。初ブログです。よろしくお願いします。

最近の自分のトゥイッターを見る限り、今春の不調っぷりから徐々に調子が上向きになっているようなので、今回もスカッと当てて、この夏を実り多いものにしていきたいです。

で、今週は日曜に重賞が二つあるんですが、僕はそのうちの函館SSの方を予想したいと思います。3歳ダート事情を詳しく把握していないので、もう一つのユニコーンSの方は見送らせていただきます。

函館SSは芝1200mのレースなんですが、土曜日に同距離のレースが二つほど行われています。それによると、やはり内馬場がいいこともあってか、番手で競馬、あるいは好位集団につけた馬が圏内を争っているようです。

実際、函館SSの過去のレースを振り返ってみても、先行集団から抜け出して勝利のパターンが多いので、この傾向に逆らうわけにはいかないでしょう。

ただし、後方からの馬が全く来ないわけではないので、差し・追い込みの馬を度外視するのは危険です。

ほぼ間違いなく1番人気になるであろう(現時点で単勝オッズ1倍台)ドリームバレンチノですが、斤量59.0㎏が気になります。斤量59.0㎏での出走は過去10年でビービーガルダンただ一頭で、そのビービーガルダンが2着と好走例はしているものの、58.0㎏で出走した馬に関しては圏内に入れていないのが現状です。

〝旨み〟という点で考えるならば、見事に1枠を引き当てたフォーエバーマークにあると思います。番手からの競馬を主とする同馬は今回の条件にはピッタリのはずで、事実函館1200mは2戦2勝の好成績。テン乗りが一抹の不安を残すものの、ゆったりとしたローテーションにも好感が持てるので、この馬を本命=◎とします。

対抗=○には、やはりドリームバレンチノを挙げざるを得ないでしょう。昨年は現スプリント王者のロードカナロアを完封したわけですし、先程斤量について不安点を述べたものの、実力に関して言えばこのメンバーでは一枚、あるいは二枚上手です。ある程度自在性のある脚質も考慮すれば、厳しく見積もっても掲示板外はあり得ないのではないでしょうか。

ここまでは割とすんなり予想が決まったのですが、ここからが少し難しいですね……(汗

シンプルに考えるなら、2枠を引いたテイエムオオタカが浮上してきます。好位に行けるポジションセンスの良さと、安定した走りを考えた場合、この馬が単穴=▲になります。

以下、連下=△は3頭、牝馬の瞬発力を活かしたいシュプリームギフト、後方組ながらも爆発力のあるスギノエンデバー、札幌が得意なら函館も!? のアドマイヤセプターで。

注目=☆はサクラアドニスでしょうか。前走のディープインパクトCは16番人気での〝爆走〟を見せましたが、やはりフロック視されがちのようです。しかし、戦績を見ると、3番手以内で競馬をしたときの成績は2-0-2-0。枠も3枠とポジション取りしやすい枠ですし、思い切りのいい丸山騎手であれば確固たる逃げ馬不在の中果敢に逃げて、結局残るなんてことも……。

ただ、今回は比較的上位人気馬で決着しそうな気もします。

以上、まとめると

◎ フォーエバーマーク
○ ドリームバレンチノ
▲ テイエムオオタカ
△ シュプリームギフト
△ スギノエンデバー
△ アドマイヤセプター
☆ サクラアドニス

となります。

もし馬券を買うとしたら、本線を3連複◎一頭軸にして、保険に○1着固定の馬単といったところでしょうか。やっぱり馬券を買うとなるとドリームバレンチノは怖い(いい意味で)ですね(笑)

それでは、これにて失礼します。

ユニコーンはコンプリートゲームが〝突き抜け〟ればいいと思っているフジモトがお送りしました。
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2013/06/16 予想 C0 T0  

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