京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 33

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宝塚記念 予想

二回のハヤシです。初ブログです。よろしくお願いします。

最近の自分のトゥイッターを見る限り、今春の不調っぷりに徐々に拍車がかかってきているようなので、今回こそはスカッと当てて、この夏を実り多いものにしていきたいです。

今週のメインは何と言ってもG1宝塚記念。残念ながらオルフェーヴルの回避により現役最強馬決定戦感は完全になくなってしまいましたが、それでも3強の直接対決はとてもたのしみです。やはり実力的にはこの3強が抜けていると思われるので今回は3強を中心に手堅く的中させて夏競馬の軍資金稼ぎといきたいですね。

さてまずは本命ですがこれはかなり迷いました。3強の優劣がつけにくいのでこの際穴馬を本命にしようかとも思いましたが、やはりここは3強からということで本命は3強の一角、シルポートにしました。
ここ3走の成績は芳しくありませんが、3走前と前々走はハナに立てず前走はハナに立つのに脚を使いすぎてしまい東京の長い直線でバテてしまったなどと敗因は明らかです。今回は彼以外にハナを主張する馬はいないので楽にハナに立ち、自分の形で競馬ができるはずです。また彼は関西圏での成績がよく特に阪神では5勝をあげる好相性ぶりです。展開がはまればあっさりまで。

対抗はジェンティルドンナ。ドバイシーマクラッシック以来約3か月の休み明けとなりますが状態はかなり良いとのこと。ジャパンカップでは3着以下に決定的な差をつけさらにあのオルフェーヴルとの壮絶な叩き合いも制したことから能力がとても高いのは間違いにない。鞍上も最近好調で、凡走はないでしょう。

抑えはゴールドシップ。前走の天皇賞春はロングスパートが決まらず5着に敗れてしまいましたが、やはり3000mの阪神大賞典をロングスパートで快勝し、約1か月で3200mの天皇賞春というローテーションは彼にとって身体的にも精神的にもきつかったのではないでしょうか。今回は2か月の休み明けで体調も気性も上向きとのことなので巻き返しは十分あるでしょう。

中心は以上の3強ということになるでしょうが、この3強に割って入るとしたらローゼンケーニッヒでしょう。前走は同じ阪神で上がり3F32.8という驚異的な末脚で突き抜けており、今回もしっかり折り合ってこのような走りができれば一発もあるのではないでしょうか。

またフェノーメノやトーセンラーといった伏兵馬の台頭も警戒し抑えておきたいですね。

以上予想をまとめると
◎シルポート
〇ジェンティルドンナ
▲ゴールドシップ
△ローゼンケーニッヒ
☆フェノーメノ、トーセンラー

となります。

さらに東京11Rパラダイスステークスには京大競馬研OBマイケル・タバートさんのハナズゴールが出走します!
東京1400mは過去に勝っている条件なので何の不安もありません。乗り替わりの吉原騎手がハナズゴールの更なる強さを引き出してくれるといいですね。ぜひともここはスカッと勝って秋G1に向けて弾みをつけてほしいです。
頑張れハナズゴール!!


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2013/06/22 予想 C0 T0  

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