京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 36

函館記念

4回の堀内(ほりお)です。何回目かのブログです。よろしくお願いします。

最近の自分のトゥイッターを見る限り、ローカル始まってからの順調っぷりに徐々に拍車がかかってきているようなので、今回もスカッと当てて、この夏を実り多いものにしていきたいです。

さて函館記念ですが、僕は函館記念が大好きです。
函館ってすごいですよね。あのスペイン内戦時に唯一の日本人義勇兵だったジャック白井さんも函館ですし。

というわけで本題です

本命はトウカイパラダイス
昨年の巴賞でルルーシュに直線内から並びかけて競り合いを制し1着。評価すべきはルルーシュ2キロも斤量を見込まれたトップハンデでもしっかりと勝ち切ったこと。続く函館記念では4着に敗れたものの、先行できず、直線外を回して差すレースは本馬のスタイルといえないでしょう。今回は斤量56も魅力的。天皇賞春や産経大阪杯の走りを見る限りしぶとさは健在。軸です。

対抗はサトノギャラント
前哨戦となる巴賞でエアソミュールに屈しはしましたが、微出遅れ負けからの外を回して微々突き抜け負けはエアソミュールと着差ほど実力差がなかったことを表しています。これに斤量差を考えるとエアソミュールよりは上位評価になります。

単穴はアンコイルド
白冨士Sのパフォーマンスから広い府中向きだと思われがちだが、本来は器用で立ち回りの上手いタイプの馬。いまだに内伸びの続く函館芝で内枠を引いたことは大きい。鞍上は不安だが、ここでの一発に期待したい。

あとは前哨戦の巴賞を勝ち、鳴尾記念でも外枠から追いこんで4着になったパフォーマンスも評価してエアソミュール、唯一のG1馬で洋芝歓迎・マイル戦からの延長となるレインボーダリア、穴なら洋芝適性の高いコスモネモシンがどっしりと構えてさせるなら面白い。

個人的にはメイショウウズシオ・アスカクリチャンの2頭に注目していたのだが、大外枠を引いてしまい抑えの抑えまで。

斤量増かつ前走時よりマークがきびしくなるトウケイヘイローは切り。
折り合い難の解消が鞍上の影響とみる考え方もわかるが、僕自身は単に逃げたからと考える。そこに、同型のモズやコスモラピュタがいることも考えると斤量も踏まえて軽視した。

というわけで印は
◎トウカイパラダイス
○サトノギャラント
▲アンコイルド
△エアソミュール
△レインボーダリア
×メイショウウズシオ
×アスカクリチャン
☆コスモネモシン
切トウケイヘイロー


僕にしては堅めの予想になってしまったので、後は馬券力との勝負ですね。
明日は夕方からボートレース住之江に行くことになったので楽しみです!
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2013/07/14 予想 C0 T0  

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