京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 40

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スプリンターズステークス(G1) 予想

こんばんは。京大2回の林です。


先日、京大競馬研OBマイケル・タバートさん所有のハナズゴールの府中牝馬ステークスでの鞍上が武豊騎手に決定したというニュースがありました。もはや牝馬同士では力が抜けている印象があるハナズゴールですが、凱旋門賞の次の週でロンシャンから帰ってきたばかりの武騎手が騎乗するとなればいっそう注目度は高まるでしょうね。先週のオールカマでも宝塚記念2着のダノンバラードや小倉記念をレコード勝ちしたメイショウナルトといった一線級の牡馬相手に、一瞬は勝ったかと思うような強烈な末脚を繰り出し大いに見せ場をつくっていました。次は牝馬限定戦で距離もこの馬向きになるということで、秋の大一番に向けて弾みをつける勝利を期待したいですね。


さて、今週から待ちに待った秋G1が始まります!
その秋G1のトップを飾るのがスプリンターズステークス。
今年もロードカナロアを筆頭に豪華なメンバーがそろいましたね。
トライアルのセントウルステークスを見る限りではロードカナロアとハクサンムーンの2頭の力が抜けていると思うので、この2頭を中心にここはしっかり予想を的中させて今後の秋G1へ弾みをつけたいですね!


スプリンターズステークス予想


◎ロードカナロア
〇ハクサンムーン
▲ドリームバレンチノ
△サンカルロ
 パドトロワ
 マイネルエテルネル


◎はロードカナロア。言わずと知れた世界屈指のスプリンターで、今年はスプリント以外にもマイルG1の安田記念を制するなどその実力は誰もが認めるところ。前走のセントウルステークスでハクサンムーンに負けはしましたが、3か月の休み明けと2キロの斤量差を考えるとトライアルとしては及第点のレース内容でした。また安田厩舎は去年のロードカナロアやカレンチャンのように、トライアルで負けても本番ではきっちりと勝ち負けができる状態にもってくるのがうまいので今回もっとも勝利に近い馬といえるでしょう。


〇はハクサンムーン。先ほど書いたようにセントウルステークスを見る限りロードカナロアとこの馬の2頭の力が抜けています。夏場を使ってきた馬ですが何も言うことがないすばらしい状態に仕上がっているということなので心配ないでしょう。今回は同じ逃げ馬のフォーエバーマークがいて不利なのではないかとささやかれていますが、実力差は確かなのでフォーエバーマークは4コーナーで豪快に競り落としてもう一度ロードカナロアとのマッチレースが見たいですね。


▲はドリームバレンチノ。先ほどからロードカナロアとハクサンムーンの2頭が抜けていると書いていますが、3着争いは非常に混戦だと思います。その3着争いの筆頭はこの馬でしょう。昨年のこのレースで3着、今年の高松宮記念では2着と実績は十分。ハイペースが予想される今年はレコード決着となった昨年のこのレースでの経験がいきるのではないでしょうか。一度叩いて状態も上向きということで期待します。


△は3頭。サンカルロはスプリントG1での実績は十分でハイペースが予想される今回は展開が向くはず。パドトロワは函館SSを勝つもここ2走は大敗続きで人気を落としていますが、持っている力はこのメンバーの中では上位なので巻き返しがあってもおかしくありません。マイネルエテルネルは前走でドリームバレンチノと差のない競馬。こちらも人気薄ですが伸び盛りの3歳馬で斤量差をいかせれば上位進出もあるでしょう。


あと印はつけてませんがマジンプロスパーにも注意したいですね。


予想は以上です。


久々のG1ということで馬券が当たれば文句なしですが、馬券が外れても満足いくような感動や興奮をくれるG1らしいレースを期待したいですね!
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2013/09/28 予想 C0 T0  

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