京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 42

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凱旋門賞パブリックビューイング

京大二回の林です。
昨日フランスで凱旋門賞が行われましたね。日本からはオルフェーヴルとキズナの2頭が出走しました。
関学の方に誘っていただいて、京大競馬研から僕と森山と奥戸と堀内さんの4人が梅田ブルク7で行われた凱旋門賞のパブリックビューイングに参加してきました。
僕と森山は京都競馬場で京都大賞典を観戦してから会場へ向かったのですが、2人ともその日競馬で勝っていたため京都競馬場でオルフェーヴルの勝負服を買っていくことにしました。
梅田の会場で関学の方3名と合流し、梅田駅で迷子になった奥戸を回収して、ポップコーンとグッズをいただき、いよいよ会場の映画館へ入りました。
僕と森山は京都競馬場で買ったオルフェの勝負服Tシャツを着て入場しましたが、予想以上に場内にオルフェもしくはキズナの勝負服Tシャツを着ている人が少なく、観客300人くらいのなかでぼくら2人を入れて4人ほどしかいませんでした。
そのため僕たちのグループの存在感はひときわ高く、ラジオやテレビや新聞の方からのインタビューが相次ぎ、一時は報道陣が列をつくっているほどでした。インタビューがひと段落すると、いよいよ凱旋門賞の中継が始まります。
しかしここで堀内さんがポップコーンを大量にこぼすというアクシデントが発生。ここから不穏な空気が漂い始めました。
そうこうしている間に凱旋門賞のゲートインがスタート。会場のボルテージは一気に上昇します。
スタートはオルフェーヴル・キズナとも無難に決めて会場全体が一安心という感じで、その後は固唾をのんでレースを見守ります。
レースが動いたのはフォルスストレート。オルフェはフランスの3歳牝馬トレヴにかぶせられ閉じ込められるかたちになり、会場からはどよめきがおこります。
そして最後の直線。会場のボルテージはMAXに達します。先にトレヴが抜け出し、キズナは外を回し、オルフェは馬群に閉じ込められ、オルフェピンチかと思われましたが、オルフェもキズナも無事進路を確保し脚を伸ばしてきます。
しかし先に抜け出したトレヴとの差はいっこうに縮まりません。
ゴール手前ではオルフェ・キズナともにトレヴに決定的な差をあけられ会場はゴールを待たずしてお通夜ムード。
結局勝ったのはフランスの3歳牝馬トレヴ。オルフェが2年連続の2着、キズナは4着という結果でした。
レース後はうなだれながら朝までみんなで飲み始発で京都まで帰ってきました。

負けてしまったのは本当に悔しいですが、今回ばかりは勝った馬が強すぎたということで、2頭ともよく頑張ってくれました。
来年はゴールドシップが出走する予定で、ことしの2歳牝馬のレベルもとても高いので、次こそは日本馬による凱旋門賞制覇が見たいですね!
オルフェーヴル、キズナ、関係者のみなさん本当にお疲れ様でした。


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2013/10/07 活動 C2 T0  

Comment

-  URL   2013/10/08

堀内が悪い

-  URL   2013/10/08

堀内は悪

 
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