京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 43

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栗東トレーニングセンター見学

こんばんは。京大一回の渡です。初めてブログを書くのでよろしくお願いします。

今日は栗東のトレーニングセンターの見学に行ってきました。
まずはトレセンに着くと乗馬センターで乗馬体験。なんとダービー三着馬にも乗る機会が!ここでテンションがあがった林さんはオルフェーヴルの勝負服を着て栗毛の馬に跨がり池添騎手の真似をしていました(笑)。乗馬体験後は装蹄も見学した後、現役ジョッキーとの交流へ。川田騎手、浜中騎手、川須騎手という旬のジョッキー三人と交流できるという競馬ファンにとってはたまらない企画です。競馬学校で乗馬の練習にも使う木馬に実際に跨る機会があったのですが、ここでも林さんがオルフェーヴルの勝負服を着て騎乗。道中から直線の追い出しまで披露してくれましたが、川田騎手の採点では二点という結果に(笑)。しかし、川須騎手が騎乗フォームのお手本を示し、三人の騎手が熱血指導!指導後は確実に上手くなっていました(笑)。数人が跨がる機会があったのですが林さんが最初に作った流れで皆オルフェーヴルの勝負服を着て騎乗することに。川須騎手もオルフェーヴルの勝負服を着ていました(笑)。その後も騎手三人と競馬にまつわる数字に関するクイズや質疑応答など貴重な時間を過ごしました。

次に厩舎見学。牧浦厩舎を見学させていただきました。現役の競走馬達がいる厩舎は清潔な環境で、馬に触ることもできました。特に、二歳新馬のサンマルウィークは手を差し出すと手をはみはみしてきてとても可愛い馬でした。この馬を応援していこうと思います!単純です。他にもサウスヴィグラス産駒がいたりして、サウスヴィグラス研究会の森山さんが興奮していたりと見学に参加したみなさん楽しんでいたようです。

最後に、雨が降っているので建物の中からトレーニングコースを見学。初めてトレーニングコースを見学したのですが、競馬場と遜色のないコースと坂路、その他競走馬の調教に必要な設備があり、スケールも大きく改めて栗東トレーニングセンターの規模を思い知りました。

今回トレセン見学で改めて思ったのは馬っていいものだなぁということです。普段競馬をする際には競馬場に行かないと直接馬を見ることもなく、今回の見学のように間近で見て触ってということができるのは稀です。こいつらに夢を託しているんだなぁと実感しました。あとJRAは太っ腹ですね。駅までバスで送り迎えをしてもらい、いろいろと体験見学をさせてもらったのに参加費は無料です。まあよく考えたら毎週末お金を払っているんですが(笑)。今週末にはGⅠもありますからいいモチベーション付けになったのではないでしょうか。授業をサボって行った価値は十二分にあった見学でした。

写真はオルフェーヴルの勝負服を着て木馬に乗る川須騎手です
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2013/10/09 未分類 C0 T0  

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