京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 45

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菊花賞!

みなさん、こんにちは。
日も短くなり、ずいぶん寒くなってきましたね。私も風邪を引いてしまって鼻水が止まりません…
そして土曜競馬では、あれ?お札で鼻水擤んだの?ってくらい負けてしまって財布的にも天気的にも寒い、4回生の堀内です。

さて、突然ですが、ここからは毎週金曜日18:00から京都大学地下闘技場で行われている例会の様子をダイジェストでお伝えいたします。

堀内「はーい、みんな決まった人から印言ってって〜」

森山「ケイアイチョウサン最内!これはもろたやろ〜ノリちゃんやし、セントライトでも力は見せた。単にせんえ(略」

藤原「ラストインパクト血統気になるな〜京都向きのディープ産駒やし、母母パシフィカスということは叔父がナリタブライアン・ビワハヤヒデだし!」

数村「◎バンデナリタパイレーツ。逃げ。」

みんな「じゃあネコ買えよ!」

山口「タマモベストプレイで。意外としぶといし、ロンスパの菊、京都の外回りになったことはプラス。実績も上位やし。」

藤本「血統ならヤマイチパートナーユールシンキング。ともに母系の血統が優秀。」

橋本「枠連2−8買いたいなぁ〜、マジェスティハーツは神戸新聞2着やし、武になるし。」

林「ヒラボクディープは幻のダービー馬…リスポリは名手…ヒラボクディープは幻の…」

みんな「まぁエピファネイアは強いよね!ただ、かかる気性は完全になおった訳でもないし、鞍上は…(笑)

林「◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…◎ヒラボクディープは呼吸、▲鞍上リスポリは歯磨き…」

というわけで!みんなの印は以下のようになりました!

菊花賞 印表

ここからは僕の見解です。
◎はタマモベストプレイ。見解は山口と似てますが、菊花賞というレースはロンスパ勝負。淀の坂を利用して加速する、その点で京都実績を持つこの馬を推したい。血統派でありながら血統的には推せない馬を選べないのは悲しい事実。血統への考え方は人それぞれだが、僕はある程度実力が均衡した状態で出てくるのが血統による優位性だろうと考える。3歳王道路線を歩んできた当馬は実績ではここでも上位。最後のG1タイトルを戴冠するチャンスはある。ダービーも重い印打ったし・・・ね?笑
○はエピファネイア。もう説明不要だろう。皐月賞・ダービーでともに0.1差の惜敗。トライアルの神戸新聞杯でも完勝。舞台は整ったか。
▲はサトノノブレス。決め手に欠けるイメージが強い馬であるが、このメンバー構成を見るとそれ自体が最大の武器になる。坂<平坦だと個人的に思っていて、阪神で行われた神戸新聞杯で馬券内に入れるのだからここでも上位必須か。鞍上もプラス。
△はケイアイチョウサン・ヤマイチパートナー・ナリタパイレーツ。ケイアイチョウサンは内でためて内を突くだろう。最後の直線に賭ける。そこが怖い。元々、力はあるだけに…。ナリタパイレーツはすみれ賞など長丁場で良さが出る馬。すみれ賞・神戸新聞杯の2レースはラスト4ハロンから加速するレースで、好走。バンデやネコタイショウを前において面白い存在。さて、少しだけ血統のお話。ヤマイチパートナーはサムライハートにリアルシャダイ×シーホーク×シラオキ牝系。菊花賞良績のリアルシャダイに日本古来のステイヤー血統シーホーク。押さえて損はない。
印以外にはセントライトのワンツーも共に使える足の短さが気になるが切り捨てるには少し怖いか。

見解は以上ですが、エピファネイア・マジェスティハーツで決まったら10月27日ウッドバイン競馬場で行われるカナディアンインターナショナルステークス(加国G1)出走に向けてカナダ留学中の前会長吉田さんがカナダ永住するらしいのでそこも楽しみですね(v^ー°)
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2013/10/19 予想 C0 T0  

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