京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 47

アルゼンチン共和国杯予想

1回生の藤原です
今回が初めてのブログになりますのでよろしくお願いします

秋のG1シーズンが始まって1か月ほど経ちますが今週は中休み。
みなさんは実りの秋となっていますでしょうか?
私はここまで予想が不調なので勢いをつけて来週からのG1を迎えたいところです。
明日はダートのみやこS、芝のアルゼンチン共和国杯というふたつの重賞が開催されます。
どちらも大舞台に直結する重要なステップレースなのですが、今回はアルゼンチン共和国杯のほうを予想させて頂きます!




◎ムスカテール

○ルルーシュ

▲ホッコーブレーヴ

△メイショウナルト

△アドマイヤラクティ

△コスモロビン



◎ムスカテールは今年の目黒記念を2着ルルーシュに一馬身半差で完勝
前走オールカマーは苦手の右回りということもあり9着に敗れたものの、府中2500mは昨年のアルゼンチン共和国杯でも連対している得意コースなので巻き返しに期待したいところです。


○ルルーシュは昨年のアルゼンチン共和国杯勝ち馬
今年の目黒記念でも連対しており、ムスカテールと同じようにこの条件では安定感抜群です。
こちらを本命にすることも考えましたが、前走札幌記念で重馬場を走った疲労が残っている可能性を考慮して対抗の印を打ちました。


▲ホッコーブレーヴは今回が重賞初挑戦
前走準オープンのオクトーバーSは4か月半の休養明けだったのですが、開幕週で内有利の馬場とスローペースをものともせず上がり3F33秒9の豪脚で大外から差し切り勝ちという非常に強い内容のレースでした。
休み明け2走目となるこのレースでは更に力を増してくる可能性もあり、重賞でも十分通用すると思います。


△メイショウナルトは今年の小倉記念勝ち馬
気性難解消のために去勢された後、今年5月の500万条件勝ち上がりからわずか3か月で重賞制覇、前走オールカマーでも2着という充実っぷり。
実力がメンバー中上位なのは確かですが、初の東京コースと距離延長が課題ではないでしょうか。


△アドマイヤラクティは今年のダイヤモンドS勝ち馬
天皇賞(春)4着と健闘し、次走の目黒記念では1番人気に推されています。
長距離のG1というタフなレースを走った疲労もあったのか目黒記念では10着と大敗してしまいましたが、今回は状態を整えての再挑戦になるので注目です。


△コスモロビンは昨年の目黒記念3着馬
今年の目黒記念でも10番人気ながら1着と0.5秒差の6着に入っており、このコースは得意としています。
最終追切こそ平凡ですが、1週前には好時計をマークしており、仕上がりは万全と言えるでしょう。
厩舎コメントからもこのレースにかける意気込みが伺えます。




今回は府中巧者が多く集まり、印の回りきらなかった馬も多いのですが、その中でも2400m以上での実績を重視しました。
それでは失礼致します。
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2013/11/02 未分類 C0 T0  

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