京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 49

第30回マイルチャンピオンシップ

初めまして、2回の緋田です。
ブログを書くのは今回が初めてで、普段は観戦がメイン、投資は少額、予想は適当な私ですが、お手柔らかによろしくお願いいたします。

今日は過去に何頭もの駿馬が駆け抜けてきた出世レース、東スポ杯が行われ、見事イスラボニータ号が優勝しましたね!
今後は、2歳王者、ひいては来年の主役の座を張って行くのかという楽しみな馬です。私としては、応援しているベルキャニオン(今日は未勝利戦をレコードで快勝!)に新馬で勝った、ラングレーが気になるところでしたが、残念ながら4着。負けたとはいえ、まだまだ目が離せない馬ではないでしょうから、引き続き応援していきたいですね。

さて、明日は今年のマイル路線の総決算、マイルチャンピオンシップです。マイル路線はここしばらくの間、勢力図が定まらず、今回もかなりの混戦ムード。競馬研の例会でも

「マジムズい…」
「△10頭くらいになるな…」
「こういう時に限って堅く決まる…」

などと皆さんかなり頭を悩ませていた模様。そんな競馬研の予想をここで見てみましょう。

マイチャン


かなりバラけてはいるものの、やはり印が多いのはダノンシャーク、クラレントでしょうかね。実際の人気もこのあたりに集まりそうです。

さてここで私の予想を
◎リアルインパクト
はい、本命はリアルインパクト、リアルインパクトです
関西での成績がよくないとの声もありますが、マイルチャンピオンシップの舞台では、過去2年連続で5着。それほど大負けはしていません。ここしばらくは精彩を欠くレースが続きましたが、前走の富士Sでは、優勝した2年前の安田記念以来となる戸崎圭太騎手とのコンビで、ダノンシャークと0.1秒差の2着に入り復調をアピール。その後も順調なようで、鞍上も引き続き相性のいい戸崎騎手と、人気の集中は避けられな…えっ、印打ってるの2人だけ??本当にそれでいいんですかねぇ…ニヤニヤ

○マイネイサベル
対抗はマイネイサベルで。
残念ながら外枠はあまり歓迎でないようですが、今年のヴィクトリアマイルで3着、安田記念でも、牝馬でありながら4着と、メンバー屈指の実績を持つ馬。特に安田記念で先着を許した3頭のうち、ロードカナロア、ショウナンマイティはここには出走しておらず、ダノンシャークはいるものの、普通に考えたら2着でしょう。展開次第ではあっさり勝ってもおかしくな…えっこの馬も印打ってるの2人!?


▲トーセンラー
単穴にはトーセンラーを。
出ました、今回のレースを予想するにあたって、この馬の名前を抜いては語れませんね。この馬を買うのか、買わないのか。そこがこのレースの焦点といっても過言ではないでしょう。言わずと知れた京都巧者で、中~長距離のイメージが強い本馬ですが、1800mのきさらぎ賞ではオルフェ―ヴルを下しており、侮れない存在。春の安田記念では、この馬と中距離路線で好勝負をしていたショウナンマイティが、勝利目前のレースをしたこともあって、この馬も有力であると予想しました。昨年このレースをようやく初制覇した、これまた京都巧者の武豊騎手が、かつてのダービーのようにあっさりと連覇を果たすかもしれませんよ。

サクラゴスペルクラレントダノンシャーク
ここかよ!というツッコミが今にも聞こえてきそうですが、ここです。
サクラゴスペルは安田記念5着馬、能力的には上位に食い込んできてもおかしくないうえ、他の穴馬と比べると、実績の割に配当が弾みそうなのが魅力ですね。クラレント、ダノンシャークはもう説明不要でしょう。私のような素人が今更書きたてることは特にないと思いますし、両馬ともに、実績の面でも、調子の面でも、優勝してもおかしくない馬であると思いますが、今回は上述の馬たちの魅力がより大きかったため△までということにしてあります。

他にも、Cコース変わりで有利な逃げがうてるコパノリチャード、復調気味で、優勝した昨年と同じ枠に入ったサダムパテック、満を持しての会長の本命レッドオーヴァル、GⅡでは安定感のあるダイワマッジョーレに絶好枠のサンレイレーザー、まだまだ見限れないGⅠ2勝馬グランプリボス等、内から全部の馬にいいところをあげられるほど混戦の今回、誰よりも先にゴールするのはいったい誰なのか。明日が楽しみですね。ありがとうございました
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2013/11/16 未分類 C0 T0  

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