京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 54

朝日杯FS

予想ブログを書くのはいつ以来でしょうか。前会長の吉田と申します。

こうしてブログ更新するのが久しぶりになってしまったのには訳がありまして、何を隠そう実は私は今カナダ留学中なのであります。

ワーキングホリデー、俗に言うワーホリというやつで平たく言えば現地でフリーターして、英語もそこそこに喋って日本の競馬とはしばらくお別れかーなんてことを考えていた時期もありました。


ですが秋のGⅠシーズンが始まると我慢出来ませんね、サークルメンバーに頼んで馬券を購入しては日々悶絶しております。


そんな私も年末に帰国することになり、早くも今年の金杯は誰が逃げるのか(そいつを無条件で軸にする)を思案中であります(笑)





私の近況はここまでにして、そろそろ朝日杯の予想に行きましょう。

人気どころとしては、

・骨っぽいメンツの新馬戦をスローの中差し切り、デイリー杯2着もまだまだ底の見えないアトム

・ファンタジーSを逃げ切り、展開利も見込める中で武豊GⅠ完全制覇の夢を乗せるベルカント

・岡田総帥の期待馬で、大物を噂される馬も複数出走していた東スポ杯でクビ差2着と健闘したプレイアンドリアル


このあたりですかね。まあまずは部員の印を見てみましょう。



朝日





続いて私の見解です。文句のある方はキューピーマヨネーズを持ってカナダまで来てください、お願いします

◎マイネルディアベル

中山1600mは3コーナーが非常に緩やかで、実質2コーナー4コーナーだけの三角形の形をしていてポジション取りが重要、それだけに枠の有利不利が非常に大きいコースです。

そして穴を空ける馬は必ずと言っていいほど内をロスなく立ち回り直線抜けてきます。これはもう朝日杯のお決まりのパターンですね。

2012年は2コーナーでラチ沿いにいたロゴタイプ、コディーノ、ゴットフリートの3頭で決まり、

2011年は地力では劣るかも知れないアルフレードのみならずマイネルロブストもイン2イン3から脚を伸ばしレオアクティブの猛追を凌ぎ切りました


つまり私は今年はマイネルディアベルがスピードで先頭に立つベルカント(ウインフルブルームもつっかけるかも知れませんが)の直後、イン2を確保出来ると考えています。

去年のミルコのロゴタイプの騎乗の巧さには驚いた方も多いのではないでしょうか。今年もミルコは内に入れたいと考えながら騎乗するでしょう。後は馬がそれに応えられるか、そして力が足りるかどうかでしょう。


○アトム

そしてその後ろにポジションを取れそうなのがこの馬です。単純に1番強い去年の1番人気コディーノよりは中山も向きそうな気がしますが、鞍上はそうでもないような気がするので、そのあたりが勝ちきれなさそう感の原因なのかな、と


▲ショウナンアチーヴ

勝った2戦の内容が良いですね。特に前走は坂を上がるまで詰まりっぱなしでしたがそこから一気に抜けました。スプリンターという印象もなく好勝負になるんじゃないかと、希望ポジションとしてはアトムの外あたりですかね~

△は3頭

完成度高くダートでは大物感たっぷりだが芝もこなせそうなアジアエクスプレス

千両賞で後続に0.5秒差つける圧勝、ハナが切れれば面白いウインフルブルーム

切れる脚があり中山でも侮れなそうなショウナンワダチ










ベルカントはスワンS!!!って感じですよね。すごい偏見ですが、なのでファンタジーSを勝ったのはすごい納得できます。枠と騎手と展開はいいんですが、バクシンオー産駒でスピードに優ったタイプが距離延長中山でどうも踏ん張れる気がしないんですよね。なのでフォーメーションの3列目で。プレイアンドリアルもそこまで推し要素もないのですが地力を評価して同じ扱いってことで・・・



あと印は回りませんでしたが、グリサージュはいい馬だと思いますよ。皆さんちょうど江田照男のこと忘れてる頃だと思うんですよね~





予想は以上です。

完全に余談ですが、今夜はストリップを見に行ってきます。
チップを咥えて待っていると金髪でエロいお姉さんがそれをおっぱいで受け取ってくれるという夢のような空間です。たまりませんね。

それでは年始の淀でお会いしましょう。See you then!!
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2013/12/14 未分類 C2 T0  

Comment

グラハム  URL   2013/12/15

マイネルをそれだけ買ってる理由は解ったが
それならお隣・先行気質のロブロイに三角1個だけという極端な理由がわからん(笑)

吉田 Re:  URL   2013/12/15

コメントありがとうございます!
ブログ担当しました吉田です!

サトノロブロイを検討する際に一番引っかかったのはスロー経験しかないことでした。

そして内容では未勝利戦でサウンズオブアースに大外から詰め寄られ
京都2歳Sではトーセンスターダムに差しきられアグネスドリームにも全く追いつける気配がなかったことから
上級条件のペース、急坂の中山では持ち味が発揮出来ないだろうと考えました。

またGⅠの舞台でマイネルディアベルを評価したのは母父トニービンが息の入らないタフなペースで活きてくると読んだからです。
そのあたりでもサトノロブロイにはアメリカ血脈にミスプロのクロスとスピードに勝る印象でマイナスではないにしろ積極的には推せないと結論付けました。

林が△を打っているのはグラハムさんがおっしゃるように展開利が理由だと思いますが、私個人の見解としましては以上の理由から印が回りませんでした。

長文失礼致しました。私はカナダにいるぶん小額での参戦ですがお互い頑張りましょう!

 
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