京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 61

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

--/--/-- スポンサー広告  

フェブラリーS

お久しぶりです!2回の山口です。

先週、先々週は100年に一度の大雪の影響で東京開催が中止になってしまい珍事に見舞われましたが、今週は土日共に無事に施工できそうで何よりですね


さて、いよいよ今年初の中央GⅠレースフェブラリーS
昨年のJCD覇者ベルシャザール、ドバイを狙うホッコータルマエ、まだまだ衰えを知らない競馬界のレジェンド ワンダーアキュートなどかなりの有力馬が揃い楽しみなレースになりそうです。

本命はベルシャザール

デビュー当初から芝で活躍しダービー3着の実績を持ちながら骨折明け後ダート路線に転向し昨年のJCDを制した

そのJCDは徐々にペースアップしていく展開の中、3~4角で押し上げていき持ち前の持続力で差し切り頂点へ登り詰めた
ホッコータルマエが急に止まってしまい恵まれた感はあるが、今回の舞台では最上位と見ている

注目したいのが同コースで行われた昨年の武蔵野s
ラップバランスが34.7-24.2-36.4で過去のレースと比べても優秀なタイム これを5番手追走で快勝しマイルのペースでも十分通用することが分かった

この馬は緩急の少ない一貫ペースで脚を出し切る展開で最も良さがいきるはずで今回
の舞台ならばGⅠ連勝へ不安は無い

〇ベストウォーリア

前走すばるsが圧巻で重馬場の高速馬場ではあったが上がり34.9秒でレコード勝ちを収めた

このフェブラリーSで勝ちきるには1400m戦のスピードで1600mを走り切り、かつ最後の直線でキレる脚が必要でベストウォーリアは極端な脚質でも無くそういう意味でイメージがピッタリ
前述した武蔵野sでも3着という点も評価したい

▲ブライトライン

この馬も当初は芝でそこそこ走っていたが、ダートに転向後もGⅢ勝ちやJCD4着など安定した成績を残してきた

前走根岸sはスタートが悪く序盤に脚を使ってしまったせいか最後は脚があがってしまい4着に敗れてしまった
この馬はダートで1700~1800mで良さを見せてきたことから1400mから1600mに延長するのはプラスで芝スタート替わりという点も好材料
フェブラリーSでは芝っぽさも必要だと思っているのでこの馬にもチャンスはあるはず

以下短評

ワンダーアキュート
まだまだ衰えてはおらず2年連続3着と適正面は言うまでもない
また内枠では一回も着を外していないので内枠は好材料

アドマイヤロイヤル
東京ダート1600mでは3-3-3-1と安定感抜群
しかし、GⅠでは力不足感が否めないので2、3着までか

ホッコータルマエ
言うまでもなく今回のメンバーの中で実績は一番 しかし、コーナー2つのこの舞台、マイルのペースでは最後甘くなってしまいそうなので評価を下げた

ソロル

前走OP勝ちしたばかりだがポテンシャル面でまだ底を見せていない点では不気味
相手関係を考えると厳しいが、枠も良いのでダメ元で狙いたい

◎ベルシャザール
〇ベストウォーリア
▲ブライトライン
△ワンダーアキュート
△アドマイヤロイヤル
△ホッコータルマエ
☆ソロル

今日は現地に行って観戦予定です!
気持ち良く当てて新幹線代を稼ぎたいです(^^)
新幹線代分負けるかもしれませんが笑

では、失礼します。
スポンサーサイト

 

2014/02/23 未分類 C0 T0  

Comment

 
HN   title  

URL  pass
 
       

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。