京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 69

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天皇賞(春)


どうも、元会長の吉田です。
以下の文章は私がやっているとあるブログからのコピペが大部分を占めているのですが
良い子のみんなは絶対検索しちゃダメだぞ!

特に「展開大作戦」とググるのはやめておけ!いいか!絶対にだ!!




<以下ほとんどコピペ>


今年もやってまいりました高速京都での長丁場、天皇賞春!

残念ながらバンデが除外となってしまいまして、先行争いが非常に読みにくくなっています。




というわけで

まずは先行争いについて・・・


前走逃げたデスペラードがハナではないかと考える方もいるでしょうが
ラップ的に見れば位置取りがおかしかっただけで前半ゆっくり入って(トゥザグローリーをやりすごした後)直線スパート、と普段とやってることとあまり変わらないんですよね。
やってる内容は完全に差し競馬です。

今回逃げたとして同じことが出来るとは私は思いません。

前走こそジェンティルドンナがいたので
「お前はどうでもいい問題はジェンティルだ」
という騎手心理が働いて楽に逃げられましたが
もう一回大外枠から同じことをすればかなり目立つ。

間違いなくレースの主役になってしまう。
これは横山典弘Jも望んではいない。

同じことは2度とさせないと思っているジョッキーもたくさんいるでしょうし
直線までに誰かに突っつかれるでしょう。からのまくり。
後続が前を掃除しにかかる展開はそれこそ後ろで待ち構える有力馬たちの望んでいるもの。
有力馬を出し抜く騎乗ならまだしもアシストになるような騎乗はしないだろう、というのが私の考え。



では誰が逃げるのか。
私はアドマイヤフライトサトノノブレスのどちらかがハナだと考える。

アドマイヤフライトは枠的に押し出される可能性を考慮してのものだが
気合いをつけていく可能性があるのは後者。

前走差しに回って大失敗しているし
後ろから運んではどうやっても勝ち目がないことは身にしみて理解したはず。

前走の負け方から逃げたとしても
「あーノブレスがハナか。まあいいや」
という空気が全体を包みそうなのでここが逃げ時だとジョッキーが考えていても不思議ではない。
というかこの馬的にはこれがベスト。






次にこのレースの鍵を握る「ゴールドシップの政治力」について・・・

この馬が勝った皐月賞、菊花賞、有馬記念の全てでロングスパートを繰り出しているゴールドシップ。
前走先行して勝ったこととオーストラリアの先行おじさんが鞍上ということもあって今回も確実にある程度出していくだろう。
ロングスパートが持ち味ということもあって、この馬がスパートするのが誰よりも早い場合がほとんど。
つまりゴールドシップが動き出したのをきっかけにレースが動き出すのである。

だから、他の騎手も常にこの馬の動向に気を配っていて
昨年の京都大賞典ではゴールドシップよりも先に行こうとする動きが出て結果的に中盤がかなりタフな消耗戦となった。

で、今回はゴールドシップの苦手な京都。
というのも、この馬はどうしても瞬発力に欠けるので坂の下りで遅れを取るのだ。


坂の下り(もしくはもう少し手前)からスパートするのが主流となりつつある今の京都芝外回りで
ゴールドシップが思ったより動かない、となると他のジョッキーの仕掛けが一瞬遅れる。



そこでゴールドシップ以外に積極的にレースを運んでかつ前を掃除しに行く(行ける)のは誰か。
そこに重点を置いて予想しました。


と、その前にまずはみんなの予想を見てみましょう


天春


ゴールドシップに関しては結構割れてますね・・・。

やはり昨年成す術もなく飛んだのが原因なのでしょうか・・・




以下は私の印の根拠です。
予想の一助になれば幸いです。


◎ウインバリアシオン

中団少し後ろあたりにつけるであろうこの馬の鞍上シュタルケは
良くも悪くもゴールドシップという馬の特性を知らない。
そしてステゴの庭中山でゴールドシップに格の差を見せつけたこの馬が
次に倒すべき相手はキズナただ1頭。
まさか瞬発力勝負に持ち込みたくはないだろうし、早めに仕掛けようと考えているはず。
1000mほどのロンスパはこの馬の得意とする分野でもあるし坂の下りで一気に加速出来る俊敏さも兼ね備えている。
直線では早め先頭のウインバリアシオンをキズナが追いかける展開になるだろうが、その着順は直線入り口での差で決まるような気がする。



○キズナ

大阪杯で見せた瞬発力は確かな成長を感じさせるものであったし、調教の動きからもまさに今が充実期に入ったと感じさせるもの。
パンパンの良馬場で果たしてどれだけやれるのかというのはほんの少しだけ疑問だが
ゴールドシップかウインバリアシオンが前を掃除しにかかってくれるのもこの馬にとってプラスで
後は坂の下りでどれだけウインバリアシオンから離されないか。これに尽きる。



▲ラストインパクト

小倉大賞典では中盤から先頭に立ちロングスパート勝負を押し切った。
そしてさらに好感が持てるのは松籟Sで京都外回りスローを経験したこと。
この馬がもしかしたらハナなんてこともあり得る。
菊花賞よりはコース的に好転するし、もうひと押しないか。


△アドマイヤフライト

京都の長丁場のマンハッタンカフェは信頼できるし
前前で競馬出来そうなのもいい。
ただ枠のままインに入るのは理想ではないし、
逃げるのはもっと望んでいない。
少し福永Jに対する注文が多いのでここまでの評価にしておく。



△フェノーメノ

昨年の覇者だがどうも去年より状態が悪い。
中盤緩まないペースが理想だが
それはゴールドシップが逃げた時にのみ発動する特殊カードのようなもの。
いくらなんでもさすがにそれはちょっと勘弁して欲しい(笑)



△アドマイヤラクティ

昨年はハイペースの中4着と内容が評価出来る。
本当はロンスパの方がこの馬に向いているし坂の下り、もしくは手前あたりからみんな頑張ろう。




コピペに写真やらくっつけたせいで非常に長い文章になってしまいました。
ここまでお付き合いくださった方々ありがとうございました(笑)




最後に・・・
日曜は淀で新歓観戦会を行います!
どんなキチガ新入生に会えるのか今から楽しみです!

今まで普通に競馬をやってきた皆さんも一度私たちの空気に触れてみてはいかがでしょうか?
当たるかは別にして、間違いなく楽しいですよ(笑)

それでは。

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2014/05/03 予想 C0 T0  

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