京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 79

神戸新聞杯(G2) 予想

3回の林です。イスラボニータと誕生日が同じです。よろしくお願いします。

今週は阪神で神戸新聞杯、新潟でオールカマーと二つ重賞が行われますが今回は神戸新聞杯を中心に予想していきたいと思います。


神戸新聞杯の傾向を近5年で調べたところ、馬券になるのは春の実績馬がほとんどという傾向がありました。

クラッシックで3着以内に入ったことのある馬の神戸新聞杯での成績は(4,3,1,3)で馬券にならなかったのはイコピコが勝利した2009年のみです。
この年はクラッシックで3着以内に入った馬が5頭も出走していたため馬券にならない馬が出るのは当然で、2,3着はクラッシックで3着以内に入った馬だったことからもやはりクラッシック実績は重視しなくてはいけません。


以上のことを踏まえて予想していきます。


◎ワンアンドオンリー
イスラボニータ、プレイアンドリアルに次ぐ世代3位のダービー馬。ここでは力が違う。

〇ウインフルブルーム
朝日杯、皐月賞の3着馬。枠も良く内前有利の今の馬場なら逆転も。

▲サトノアラジン
ようやく素質が開花しだした夏の上り馬。能力は上の2頭にも引けを取らないので折り合えれば逆転も可能。

正直この3頭の力が抜けていると思うので△はありません。
強いてあげるなら内枠のトーホウジャッカルと最近絶好調の岩田騎手騎乗のヴォルシェーブといったところでしょうか。



オールカマーも少しだけ書いておくと、

◎サトノノブレス
〇フラガラッハ
▲マイネルラクリマ
△アスカクリチャン、ラキシス、マイネルメダリスト


といった感じです。フラガラッハもマイネルラクリマもこのメンバー相手に56キロはかなりおいしいのではないでしょうか。
こちらは凱旋門賞現地観戦まで視野に入れて予想したので多少荒ぶっています。ご了承ください。


予想は以上です。当たるといいですね。

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2014/09/27 予想 C0 T0  

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