京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 84

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天皇賞(秋) 予想

お久しぶりです。2回生の藤原です。
先週の菊花賞ではトーホウジャッカル号が優勝しました!
直線最内を通ったサウンズオブアースに詰め寄られながらも再度突き放すという強い内容で、まだまだ底を見せない走りでした。
年内休養とのことですが、古馬が相手でも十分勝てる強さを持った馬だと思います。
それでは本題に移りましょう。


◎ジェンティルドンナ
府中ではG1を4戦して(3-1-0-0)と高いコース適正を示している。昨年の天皇賞(秋)では1000m58秒4の厳しいペースを2番手追走しながらも出走馬中3番目の上がりで2着に踏ん張った。昨年も宝塚記念から直行でこの内容だったため、休み明けのG1出走に不安はない。鞍上がテン乗りの戸崎騎手に乗り替わったのは少し不安だが、1枠1番の絶好枠を引いており、むしろ昨年から上積みがある。


○イスラボニータ
この馬も東京コースでは5戦して(4-1-0-0)とコース相性は良い。ダービーでは血統面での距離不安とワンアンドオンリーの完璧なレース運びに泣かされてか2着だったが、皐月賞を勝っていることから2000mという距離はおそらくベスト。外枠が気になるが、4強の中で唯一ステップレースを使っているのは高評価で、今回は勝負仕上げで臨むだろう。


▲マーティンボロ
前走の新潟記念では直線かなり苦しい位置に入りながら馬群をこじ開けての勝利。左回りでは3月の中日新聞杯も制しており、本格化の時期を迎えている。


△エピファネイア
今年の春は2000mのレースを2戦して人気を裏切る結果となっており、あまりこの距離に良い印象はない。しかし、ダービーでは終始折り合いを欠きながらも2着という結果を残すなど、外回りコースならカバーが効く可能性あり。


△フェノーメノ
天皇賞(春)から天皇賞(秋)というローテーションは一気に1200m距離短縮してのG1参戦となるため、割り引く必要はある。戸田調教師の天皇賞にかける思いは強く、仕上がりはさほど不安視していないが、2枠4番の好枠を引き当て、ステップレースも使った一昨年の同レースから上積みがあるかは疑問。


△フラガラッハ
前走オールカマーは新潟内回りという追い込み馬不利の条件。しかも内を立ち回った馬が上位を独占するという状況の中で、大外から上がり最速の脚を使って0.1秒差の4着に追いこんだ。
前走の内容で言えばトップクラスとも言える馬。


月曜日にはJBCが控えており、そちらも楽しみですね!
それでは皆さん良い連休をお過ごしください。
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2014/11/02 未分類 C0 T0  

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