京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 90

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グランプリ!第59回有馬記念

さぁ待ちに待った有馬記念。
会長の南浦です。

バイト先で有馬記念何買うの?と言われるほど、普段競馬をしない人でも気になるレースです。
1年の締めくくりにふさわしい好レースを期待しましょう!


少し、というかかなり話が変わりますが
昨日の阪神カップで僕の中での思い出の馬がまた1頭ターフを去りました。



サンカルロです。



この馬を好きになったのは3年半前の高松宮記念。
阪神開催だったこのレースで馬群を縫って差してきたときからこの馬の虜になりました。

サイレンススズカやダイワスカーレットといった強い逃げ馬が好きな僕が
現役で走っている馬で、好きになったはじめての差し馬がサンカルロでした。

それ以降何度となく重い印を打ってきましたが、的中したのが2年前・3年前の阪神Cと今年の阪急杯。
すべて阪神1400mで行われたレースというところがいいですね。

今年の阪神Cもまたサンカルロに本命を打ちました。

結果は残念でしたが(京大競馬研の負荷に屈してしまったようですね笑)、8歳まで元気に走ってくれました。
本当にお疲れ様といいたいです。


今週僕が応援馬券を友達に頼んだのは、ジェンティルドンナでもジャスタウェイでもなくサンカルロでした。


さて
今でも一番好きな馬ですが、ダイワスカーレットの引退レースとなったのも有馬記念でした。
奇しくも6年前彼女が有馬記念を勝ったのも12月28日。
個人的なことですごく申し訳ないんですが、この日は僕の誕生日でもあるのでよく覚えています。

ダイワスカーレットが37年ぶりに牝馬で有馬記念を制したこの年、2着に来たのがアドマイヤモナーク。
せっかく大好きな馬が勝ったのに予想が外れたことをかなり悔みました。
なので今年は本命馬の"単勝"を握りしめながらレースを見たいと思います。


関係ない話が続きましたが本題に戻りまして…


◎ゴールドシップ
今年は12月28日が有馬記念だと知った1月、このレースで男気を見せようとずっと決めていました。
そしてそのときから、本命はこの馬になるだろうなと考えていました。

今年は初めて公開抽選、それも枠順は希望選択制という試みが行われました。
ジェンティルドンナ…トゥザワールド…
そんな買いたくなかった馬の名前が書かれた紙が引かれ、内の偶数を埋めていったとき
テレビに向かって舌打ちを繰り返していました(笑)

ゴールドシップは外枠でいいと考えていたので落ち着いて見ていられたのですが、
ジャスタウェイが8枠に入ったことで相手が全くわからなくなってしまいました。
2500は中山ならギリギリごまかせるのかなと思っていたところにこの枠。しかも騎手は福永?
内にうまく入れられればと思っていましたがこれでは…

他の馬にも一応印はつけましたが、ジャスタウェイが外枠に入ったところで単勝以外はほとんど買わないと決めました。

ゴールドシップは言わずと知れた中山&阪神巧者。
日本で圏内に来れなかったのは京都と東京だけと非常にわかりやすい馬です。
おそらくヴィルシーナが逃げる形になり、2枠3枠の馬やサトノノブレスを中心に先団を形成し、有力各馬は中団からエピファ・ジャスタ・ゴルシの順に外を進む展開。内枠に入った豊J・横山典Jがどんなポジションで競馬をするかに注目して見てみたいと思います。
ペースはゆっくりでしょうが、2年前のように向正面過ぎから外をまくりはじめて、持続力のある脚でそのまま押し切る競馬になるんじゃないでしょうか。



今回は特に予想らしい予想をしていませんが…
あまり色々なことを考えずゴールドシップを応援することにします。



サークルメンバーが夢を託した印はこんな感じです。


有馬記念


それではみなさん、良い有馬記念を!

僕はゴルシが頭じゃないと、後期のテスト明けはバイトに明け暮れることになりそうです…
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2014/12/28 未分類 C0 T0  

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