京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 93

第75回 皐月賞

牡馬クラシック第1弾・皐月賞
お久しぶりです、前会長の南浦です。

先週の桜花賞は岩田J騎乗のレッツゴードンキの逃げ切りに終わりました。
前半の3Fが37.1。上がりの3Fが33.5ではどの馬も追いつけないですね…
もちろん岩田Jもしてやったりでしょうが、番手で競馬していたノットフォーマル黛Jも彼にとっては素晴らしい騎乗だったのではないでしょうか。この展開で、ノットフォーマルのベストの着順が出せたんじゃないですかね。

そんな中、新入生が3人も観戦に来てくれて、一緒にわいわいレースを楽しみました。
これからどのように競馬研色に染まってくれるかワクワクしますね(笑)

2回目の新歓は来週のマイラーズC、3回目の新歓は再来週の天皇賞春です。
京都での開催なので部員一同お待ちしております!


さて皐月賞。
前日オッズをみても、ドゥラメンテ・リアルスティール・サトノクラウンの3強という感じですね。
素質馬は多々いますが抜けてこれといった馬がいないので少し難しいです。
有力各馬は中山向きかと言われれば疑問がつきますが、かといって自在性がある分そこまで中山がマイナスになるような馬はいないように感じます。
逃げて3連勝のスピリッツミノルが今回も逃げることが予想されますが、前走もスタートでムチを入れながら押してハナに行くような感じでそんなにスタートは早くない馬。スムーズにスタート出られるワンダーアツレッタがすぐ外にいるので、前に行きにくい可能性も。
となるとGⅠにしては割とゆったりと進み、3コーナーあたりから徐々にまくりながら各馬が進出。
直線手前ではかなり馬群が凝縮して決め手勝負になると思います。
真ん中あたりの枠から好位から中団につけるサトノクラウンが一番動きやすいポジションにいるのではないかと。
直線入り口で前を掃除して先頭にたったサトノクラウンをめがけて、さらに後ろにいた馬が差しにくるイメージでいます。


◎リアルスティール
本来は中山ではなく東京で買いたい馬で、ここで負けてもらってダービーでと思っていました。
スプリングSでは福永J本人も言っていましたがダノンプラチナを見る競馬で結果的にはキタサンブラックを捕らえられず。
ただ加速してからの脚はさすがでした。
今回はおそらくサトノクラウンの後ろにつけて、サトノが上がっていったところをさらに後ろからというイメージにぴったりです。
スタートもいい馬なので、福永Jとしても思った通りの位置がとれそうで、1冠目に向けて最有力な馬ではないでしょうか。
学内PO馬ということもあり、応援の意味も込めた本命です。

○ブライトエンブレム
最内に入り、今回も後方に下げて追い込む競馬になりそう。
ポジション的にはリアルスティールのさらに後ろになるかと思います。
弥生賞同様頭までは今回も間に合わないことが予想されますが、いい脚を持っているので馬券圏内には十分入ってこれるのではないでしょうか。

▲サトノクラウン
3強のなかでは一番中山向きな感があります。
弥生賞では、東スポの競馬がフロックではなかったと示すような素晴らしいパフォーマンスでレースセンスもいい馬です。
ただ早めに先頭に立つことになる分、決め脚が最後までもつかといったところです。

△ドゥラメンテ
この馬もリアルスティール同様東京ベターと感じる馬。
右回り自体が今回初めてで、このオッズで買うのは少し怖いかなと。
共同通信杯ではかなりかかる面も見せており、1F長くなりさらにペースも速くならないと考えるとそういう面が今回も出てもおかしくないのではないでしょうか。
ミルコ「気難しい面はあるがそういう馬は大好き」
頼もしいですね。
ダービーで待ってます。

あとはいい脚を持っている6枠あたりをヒモにと思っています。


他のメンバーの印です。


皐月賞2015


6頭挙げて数村くんと印が丸かぶりなので不安でいっぱいです。
それでは。
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2015/04/19 未分類 C0 T0  

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