京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute Entry 95

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天皇賞(春)予想

どうもみなさんお久しぶりです
現会長で3回の藤原と申します。

先週から京都開催が始まり、京大競馬研も日曜日に早速行ってきました。
当日のメインレースはマイラーズカップだったのですが、実際のオッズで8番人気のレッドアリオンがサークル内で異常なまでに人気となっており、開幕週から怪しい空気が立ち込めていました。


......が、レッドアリオンは(我々の)人気に応えて見事優勝!
実際のオッズとかけ離れてサークル内で人気が集まっている場合は、大体馬券にならない(しかも4着が多い)というのがお決まりのパターンなのですが、レッドアリオンは非常に強い馬だったようですね!
続く最終レースも的中者が続出し、終了後の飲み会は非常に和やかなムードで行われました。

ちなみに先々週の皐月賞でもドゥラメンテに◎をつけた部員が最も多く、今のところは日々成長を続けている当サークルをご覧に入れることができているのではないでしょうか笑


予想に移る前に大事なお知らせを一つさせて頂きます

明日、5/3は新歓企画の第三弾として、京都競馬場にて天皇賞(春)の観戦会を行います!
おそらく京都競馬場が一年で最も盛り上がる日なので、興味のある方はぜひツイッターか私の新歓用メールアドレスまでご連絡ください!
京大競馬研一同お待ちしております!
連絡先は↓になります

ツイッター【@KKeibaken】
メールアドレス【keibafuji26@gmail.com】



前置きが長くなって申し訳ありません。
それでは天皇賞(春)の予想に移らせて頂きます!

◎タマモベストプレイ
この馬は先行馬なのですが、早い上がりが要求される展開が苦手な馬です。
デビューからあらゆる条件のレースを使っていながら、33秒台の上がりを出したことはキャリアを通じて2回しかありません。
前2走はどちらも2400m以上のレースでありながら、勝ち馬の上がりが日経賞では34.2、日経新春杯では33.8なので、まさにその不向きなレースになってしまったのではないでしょうか。
その点からこの馬はフジキセキ産駒でありながら距離延長はプラスで、速い逃げ馬が不在のためペースが上がりすぎるということもなさそうなので、内枠と先行脚質を活かせば馬券圏内は十分あると思います。

○カレンミロティック
阪神大賞典では進路が塞がる形になっての4着。
昨年までは中距離を主に使われていましたが、前走の阪神大賞典で長距離への適正も示した形になりました。
長距離に強いハーツクライ産駒ということもあって穴人気になるかなと思っていたのですが、意外にも土曜日現在で単勝33倍の11番人気と、非常においしいオッズに思えます。
やはり、内枠先行馬という点を高評価しての印です。

▲サウンズオブアース
10番以内くらいまでの枠なら本命にしようと思っていた馬です。
前走の日経賞は4角から直線にかけて進路が無くなり、最後は脚を余しての4着。
菊花賞ではトーホウジャッカルに負けたものの、3着には3馬身半の差をつけており、うまく内を立ち回ったレース運びをしたことを差し引いても出走馬の中ではこのコースで最も力を出せると考えられます。
しかし、厩舎サイドもコメントしているようにこの枠では菊花賞と同じようなレース運びが難しく、道中は外を回るか、前走のように一旦下げて捲る形でスパートするかしかないでしょう。
どちらにしても開幕2週目の京都ではかなり痛手なので、この印になりました。

△ゴールドシップ
この馬はおそらく京都が不向きだと言われているのですが、昨年の天皇賞(春)では大きく出遅れ、苦手なスローペースながらも0.5秒差の7着と際どい勝負をしているので印を入れました。
出負けが多く、あまり内枠の恩恵が受けられないタイプの馬ですが、しっかりゲートを出て内枠を活かしたレース運びが出来た場合は怖い存在です。

△クリールカイザー
内回りの中距離がベストな戦績には見えますが、アルゼンチン共和国杯では2着、ステイヤーズSでは3着に来ており、それなりには外回りや長距離もこなせると見ます。
先行勢の一角になると思われるので、緩い流れに持ち込めば馬券にもなりそうです。

△ラストインパクト
阪神大賞典で2着馬にかなり離されての3着だったので、昨秋のこの馬の活躍を考えると物足りない結果と言えます。
昨年の天皇賞(春)でも9着に敗退しており、そもそも長距離が向いていない可能性はありますが、好枠と脚質の自在性は評価できます。


人気馬が外枠に集中しており、さらに人気馬の脚質も差しや追い込みに集中しています。
さらに速いペースで引っ張るタイプの逃げ馬がいないため、内枠先行馬中心の予想になりました。
京都外回りのG1と言えば過去にもビートブラックやクィーンスプマンテ、イングランディーレなど人気薄の前残りが期待できるコース設定なので、明日は的中させた馬券で家を建てようと思います!

↓が競馬研メンバーの印になります
2015春天

ホッコーブレーヴに人気が集中し、ゴールドシップはかなり軽視されています。
そろそろここまでの好調っぷりの揺り戻しが来そうなので、ゴールドシップはやはり抑えておいたほうがいいかもしれませんね!
それでは失礼します。
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2015/05/02 未分類 C0 T0  

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