京都大学競馬研究会 kyoto-univ keiba institute

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第62回有馬記念

どうも。M2のしぶたにです。
ついこの間チャンピオンズカップの的外れな予想を書いたところですが、
懲りずに予想をしていきたいと思います~

今回は有馬記念。
キタサンブラックの引退レースということで大きな注目を浴びるレースです!
キタサンブラックを買う人も切る人も、素晴らしい有馬記念になるといいですね…

さて、本命ですが

ヤマカツエース

でいこうと思います。
この秋はずっとこの馬を狙っていましたが、ようやくまともな条件で出てきたなということで満を持しての◎です。
枠順抽選会では池添と同じ気持ちでした。勝負づよーい!

以下自分のツイートから引用です。
「天皇賞秋◎候補ヤマカツエース
以前はドスロー、高速馬場、低レベル戦に強い典型的なキンカメという感じだったが、
4走前メンバーレベルの高いG1で好走すると3走前消耗戦、2走前これまで0-0-0-4だった阪神、
前走早仕掛けのロンスパといずれも不得意条件で好走。明らかに本格化しているがバレてない。」

とのこと。あいにく天皇賞秋は不良馬場で残念な結果となりました。
が、怪我の功名でまだ本格化がばれていないわけです。これは狙うしかない。

この馬を狙うということは有馬記念はスロー想定(願望)です。
願望ではありますが、一応根拠はあります。

有馬記念がスローになる根拠。
①キタサンブラックが内枠を引いたこと
キタサンブラックといえば逃げ馬のイメージがありますが、実は逃げたレースでは6戦2勝。
意外と勝てていません(逃げてGⅠ2勝は十分すごいが)。
今回も1着を狙うのであれば1頭行かせてイン2を取りたいはず。
そうなると逃げるのはトーセンビクトリー田辺あたりでしょうか。まぁスローでしょう。
この場合キタサンブラックの直後を付けることができるヤマカツエースは詰まる心配がなく、
枠のアドバンテージを最大限得ることができます。

②武豊Jの意識する相手がハーツクライ2頭であること
武豊Jといえば相手を意識して騎乗することに定評があります。
前走ジャパンカップはキングカメハメハ産駒のレイデオロが目下のライバルでした。
これまでスローしか経験したことがなく、血統的にもハイペース適性には疑問の残るレイデオロ。
そこで武豊の選択したHP消耗戦はハーツクライ産駒の餌食となり、キタサンブラックは敗れたのでした。
今回はどうでしょう。
人気を占めるスワーヴリチャード、前走敗れたシュヴァルグランはハーツクライ産駒であり、消耗戦に滅法強い馬です。
となると武豊Jはスローに落としたいはず…。

③キタサンブラックの衰え
前走、差されるはずのないレイデオロに差されたキタサンブラック。落鉄との発表もありましたが実際のところどうなのでしょう。
もし能力的な衰えを武豊Jが感じたのであれば、今までほど強気なラップは刻めないのではないか…。

はい。そんな感じで。

対抗以下は適当に見ていきたいと思います。
〇12.サトノクラウン
前走は全く競馬になっておらず消耗度の少ないこの馬。
堀先生のP追いも不気味でクリスマス休暇中のムーアを呼んでくるあたり本気っぽい(適当)。

▲13.ミッキークイーン
前走はノーチャンな位置から唯一飛び込んできた。そもそも京都では軽すぎるし東京だと左回りがあんまり。なのかな…。
よくわかりませんがG1だと適条件がない馬。阪神外2400のG1で買いたい。
小柄なわりにパワー型なので中山はわりとイケるはず。

△7.シャケトラ
後遺症がなんたらで右回りしか走れないらしい(ほんまかいな)。
先行で唯一残した宝塚記念を評価。マイナス体重で出てこられるなら。

△8.レインボーライン
まぁ展開向くとは思ってないんですけど一応。買うならサトノクラウンとのセットかなぁ。

キタサンブラックは調教うんたらっていう話があるのであんまり買いたくない。
少なくともいわゆる一流馬のメイチ仕上げってやつではないでしょう。
有馬勝ったところで種牡馬価値には影響ないだろうし12/16を占めるノーザン社台も忖度はしてくれないでしょう。

これで全頭紹介しましたかね。
以下メンバーの印です。

2017ありま


よいお年を!
 

2017/12/23 未分類 C0 T0  


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